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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • ゴシキヒワ Carduelis carduelis
    ゴシキヒワ
    写真:Pierre Dalous · CC BY-SA 3.0

    赤い顔と黄色い翼の帯が目立つ小鳥です。草の種を食べ、英国では庭園や公園にもやって来ます。

  • オリーブトキ Bostrychia olivacea
    オリーブトキ
    写真:Merrittimages · CC BY-SA 4.0

    アフリカの森林や川沿いにすむトキの仲間です。ナイジェリア南東部では、低地林の小川や川に沿って、つがいや小さな群れで動きます。

  • キミドリコウライウグイス Oriolus flavocinctus
    キミドリコウライウグイス
    写真:Paul Whitington · (c) Paul Whitington, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    キミドリコウライウグイスは、黄色みのある緑色の体と赤褐色の目をもつオーストラリア北部の鳥です。林の樹冠にカップ形の巣をつくります。

  • ニシコクマルガラス Coloeus monedula
    ニシコクマルガラス
    写真:User:MatthiasKabel · CC BY-SA 3.0

    小型のカラスで、灰色がかった後頭部と淡い目が目立ちます。英国では町や農地などで一年中見られます。

  • ズグロダルマエナガ Paradoxornis margaritae
    ズグロダルマエナガ
    写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ズグロダルマエナガは、ベトナム南部のアンナン地方と隣接するカンボジアで記録される小鳥です。黒い頭頂と淡い色の頬をもち、森林の縁のやぶで小さな群れをつくり、低い枝から林冠までの層を移動します。

  • マミジロオーストラリアマルハシ Pomatostomus superciliosus
    マミジロオーストラリアマルハシ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0

    オーストラリア本土の乾いた林や低木地にすむ群れで暮らす鳥です。地面で昆虫やクモなどを探し、仲間と声をかけ合います。

  • ヤマシギ Scolopax rusticola

    林にまぎれる模様を持ち、夜は近くの畑に出て食べ物を探すシギの仲間です。

  • スチュワートウ Leucocarbo chalconotus

    ニュージーランドのオタゴ地方では海岸で魚などを追い、白黒型と青銅色型がいます。

  • オナガミツスイ Promerops cafer

    オナガミツスイは南アフリカのフィンボスにすむ花蜜食の鳥です。プロテアの花を訪れて蜜や昆虫を食べ、多くのプロテアの受粉を助けます。

  • イヌワシ Aquila chrysaetos

    幅広い翼で上昇気流を利用する大型のワシです。英国ではスコットランドの山地や島々などにすみます。

  • オリーブアメリカムシクイ Peucedramus taeniatus

    米国南西部の山地で見られる鳥で、オスは銅色の頭、灰色の背、白い翼帯が目立ちます。マツなどの高い木で昆虫を探し、口笛のような声を出します。

  • ハゲガオホウカンチョウ Crax fasciolata

    ハゲガオホウカンチョウは、顔に黒い羽のない部分と巻いた冠羽があるホウカンチョウです。果実や種子などを食べ、地面で採食します。

  • サンカノゴイ Botaurus stellaris

    ヨシの間を静かに歩いて魚などを探す、がっしりしたサギの仲間です。

  • ヒメサザイチメドリ Pnoepyga albiventer

    尾がとても短く、丸い翼を持つ山地の小鳥です。シッキム州の森林で行われた巣の調査では、コケと細い根で丸い巣を作っていました。

  • カクビオウチュウ Dicrurus ludwigii

    カクビオウチュウは東部・南部アフリカの森林ややぶで見られる黒い鳥です。止まり木から飛び立って昆虫を捕らえます。

  • ヨーロッパウズラ Coturnix coturnix

    畑や開けた草地がある英国の低地に夏に訪れる、小型のキジ科の鳥です。姿は見えにくく、声で気づくことがあります。

  • ズアカチメドリ Cyanoderma ruficeps

    ズアカチメドリは、赤茶色の頭頂が目印の小鳥です。森や灌木の下層を、ほかの小鳥の群れに加わって動き、葉の間で食べ物を探します。

  • ズアオチメドリ Ifrita kowaldi

    ニューギニアの山地林にすむ小鳥です。青い冠羽があり、苔や枝についた昆虫などを探して食べます。

  • オナガガモ Anas acuta

    首が長く、体つきがほっそりしたカモです。繁殖羽のオスでは、中央の尾羽がとくに長く伸びます。

  • クロシギダチョウ Tinamus osgoodi

    東部アンデスの湿った山麓林に暮らす地上性のシギダチョウです。離れた地域に複数の集団が知られ、コロンビアでは分類が定まっていない個体群も記録されています。

  • アフリカヒレアシ Podica senegalensis

    川辺で暮らす水鳥で、オスとメスで大きさや顔の模様が異なります。水ぎわで魚や水生の小動物を探して食べます。

  • ムネアカヒワ Linaria cannabina

    ムネアカヒワは小さな種を食べる細身のヒワです。繁殖期のオスは赤い額と胸が目立ち、冬は群れになることがあります。

  • キイロメンガタハタオリ Ploceus vitellinus

    乾いたサバンナや低木地にすむハタオリドリです。繁殖期のオスは黒い顔と黄色い体が目立ち、草を編んだ巣を作ります。

  • キレンジャク Bombycilla garrulus

    冬に日本へ渡来し、群れで木の実を食べる鳥です。

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