世界の動物に、出会おう。
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- テングハネジネズミ Rhynchocyon cirnei
写真:Matěj Baťha · CC BY-SA 3.0 背中の市松模様と長く動く鼻が目立つ大型のハネジネズミです。昼間に地上を動き、アリやシロアリなどを探します。
- アカハシカモメ Ichthyaetus audouinii
写真:Adam Kumiszcza · CC BY-SA 3.0 地中海沿岸を中心に繁殖するカモメです。成鳥は淡い灰色の体と赤い嘴を持ち、魚を主に食べます。
- Cryptotis parvus
写真:Sam Kieschnick · CC BY 4.0 北米に分布する小型のトガリネズミです。草丈のある草地や低木・倒木の下、湿地の柔らかな土で記録されています。
- アカフサオナガタイヨウチョウ Nectarinia johnstoni
写真:Dwergenpaartje · Dwergenpaartje / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 東アフリカの高山帯にすむタイヨウチョウです。ケニアの山地草原では、オスが緑に光る体と赤い胸の飾り羽を見せ、ロベリアの蜜を吸います。
- マングースキツネザル Eulemur mongoz
写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0 マングースキツネザルは、灰色の毛とあご下のひげが目印です。オスとメスでは、ひげの色が異なります。
- ツリスガラ Remiz consobrinus
写真:Kim, Hyun-tae · (c) Kim, Hyun-tae, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ツリスガラは、開けた平地や草地、葦原などを使う小鳥です。中国の洞庭湖周辺には冬鳥として訪れます。
- トマスサシオコウモリ Balantiopteryx io
メキシコから中米の低地に分布する小型のコウモリです。主に洞窟で休み、オスには翼の膜に小さな袋があります。
- チャガタハゴロモガラス Agelaius humeralis
チャガタハゴロモガラスはキューバに広く分布し、ハイチ北部と西部中央にも記録があります。森林の縁や開けた場所、庭などでも見られます。
- Tarsius niemitzi
中部スラウェシ沖のトゲアン諸島に分布するメガネザルです。2019年に独立種として記載され、オスとメスのペアが出す特徴的な声が知られています。
- シロエリズクヨタカ Aegotheles bennettii
シロエリズクヨタカは、ニューギニアと周辺の島々の湿った森林にすむ鳥です。濃い背の細い線と、淡い腹の太い横縞が特徴です。
- ハリテンレック Setifer setosus
ハリテンレックは、背中に短い針をもつマダガスカルの小型哺乳類です。夜に地上や木の上で無脊椎動物を探します。
- ホオダレモズガラ Eulacestoma nigropectus
ホオダレモズガラはニューギニアの山地林にすむ小鳥です。オスには喉の両側に桃色の肉垂がありますが、メスにはありません。
- Miniopterus maghrebensis
背の毛は栗色から濃い灰褐色で、腹側は淡い茶色です。地中海性の低木地や乾燥林などに記録され、2019年刊HMWが確認地域として挙げるのはモロッコとチュニジアです。アルジェリアは可能性として区別されます。
- ミヤマシトド Zonotrichia leucophrys
ミヤマシトドは成鳥の白黒の頭が目立つ北米のスズメ類です。冬は米国の広い範囲で見られます。
- Megascapheus fulvus
米国西部・南西部からメキシコに分布するホリネズミです。記載者がサンフランシスコ山の近くで得た標本は、背が赤褐色で腹側が白っぽく、前足には長く平たい爪がありました。
- ムナホシマルハシ Erythrogenys mcclellandi
東ブータンからミャンマーにかけて分布する鳥です。茶褐色の体に白い喉と腹があり、胸の上部には黒い斑点が見られます。林の低い茂みで食べ物を探します。
- フサオマキザル Sapajus apella
木の上で多くの時間を過ごすサルで、地上へ降りて食べ物を探すこともあります。
- ケープシロカツオドリ Morus capensis
ケープシロカツオドリは、ナミビアと南アフリカの沿岸で繁殖する大型の海鳥です。白い体に黒い翼と尾、淡い黄橙色の頭が目立ちます。
- ツチクジラ Berardius bairdii
ツチクジラは北太平洋と周辺海域にすむ大型のアカボウクジラです。沖合の冷たく深い海を主に利用し、急に深くなる沿岸斜面の近くでも見られます。
- フジイロムシクイ Leptopoecile sophiae
全長8〜10cmほどの小さな鳥で、高山の低木地に暮らします。昆虫などを食べ、標高を移動することがあります。
- ハティンラングール Trachypithecus hatinhensis
ハティンラングールは黒い体に頬から首へ伸びる白い毛の線があるサルです。昼に森の樹上で葉を食べ、夜は石灰岩の穴を休み場所にします。
- シロオビコビトクイナ Rufirallus xenopterus
シロオビコビトクイナは、南米の浅く水につかった草原で記録されている、見つけにくいクイナです。顔から背にかけて赤褐色で、翼には黒と白の太い横じまがあります。
- シロハナハナグマ Nasua narica
鼻先を地面に近づけて虫を探す、長い尾のハナグマです。
- ツメバゲリ Vanellus spinosus
水辺に近い開けた場所で見られる鳥です。翼にある小さなとげのような突起が、英名の由来です。