世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アシナガツバメチドリ Stiltia isabella
写真:Christopher Watson (http://www.comebirdwatching.blogspot.com/) · CC BY-SA 3.0 アシナガツバメチドリは、乾いた開けた草地などにすみ、場所によって季節移動をするチドリの仲間です。
- オーストラリアユビナガコウモリ Miniopterus australis
オーストラリアユビナガコウモリは、毛色に幅のある小型のコウモリです。夜に昆虫を捕らえ、洞窟などに群れで休みます。
- アオハラニシブッポウソウ Coracias cyanogaster
西アフリカから中央アフリカに分布するブッポウソウの仲間です。淡い青色の腹と鮮やかな青い尾が目立ち、木から地上へ急降下して獲物を捕らえます。
- ハタオカンガルーネズミ Dipodomys spectabilis
後ろ足で跳ねるように移動する北米のネズミです。草の種を頬袋で巣穴に運び、地下に蓄えます。
- コヒバリチドリ Thinocorus rumicivorus
コヒバリチドリは、南米の草原やステップにすむ小型の地上性の鳥です。つがいや小群で、芽や葉、種子を食べます。
- ベンガルヤマネコ Prionailurus bengalensis
アジア大陸と周辺の一部の島にすむ小型のヤマネコです。体に暗い斑点があり、毛色や模様は地域によって異なります。
- ムナオビオタテドリ Melanopareia maximiliani
ボリビアの山地林の縁や高い藪で見られる地上性の鳥です。単独またはつがいで、密生した植物の近くに身を隠します。
- オオアルマジロ Priodontes maximus
現生のアルマジロで最も大きく、強い前足で巣穴を掘って暮らします。
- ハグロシロヒタキ Monachella muelleriana
ニューギニアとニューブリテンの川沿いに記録される鳥です。ファーガソン島の調査では、急流のそばで見つかった2羽の姿や行動が記録されました。
- サンマルティンティティ Plecturocebus oenanthe
ペルーのサン・マルティン地域に固有のティティモンキーです。顔の周りの白い毛は特徴ですが、目立たない個体もいます。
- ワキアカアフリカヒロハシ Smithornis rufolateralis
ワキアカアフリカヒロハシは西・中央アフリカの森にすむ小型の鳥です。オスは白い翼帯と胸脇の橙色の斑が目立ちます。
- Orientallactaga bullata Allactaga (Orientallactaga) bullata
中国北部からモンゴルに分布する跳鼠です。開けた砂地の砂漠にすみ、単独で巣穴を使います。尾の房には白い部分と黒い縞があります。
- ヒゲヒヨドリ Bleda syndactylus
上ギニアの森林帯で記録されたヒヨドリの仲間です。頭と背はオリーブ褐色、のどと腹は硫黄色、尾は赤褐色です。林内ではアリの行列のそばで見つかることがあります。
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。
- オカリトキーウィ Apteryx rowi
オカリトキーウィはニュージーランド南島の低地林にすむ夜行性のキーウィです。淡い灰褐色の羽に濃い筋があり、長いくちばしをもちます。
- Rhinolophus mossambicus
モザンビークキクガシラコウモリは、モザンビークとジンバブエ北西部の6地点から記録された小型のキクガシラコウモリです。原著者は低地サバンナ帯に分布すると考えていますが、記録の追加が必要だとしています。
- キレンジャク Bombycilla garrulus
冬に日本へ渡来し、群れで木の実を食べる鳥です。
- Ozimops cobourgianus
西オーストラリア州からノーザンテリトリーの沿岸部に分布する尾長コウモリです。西部ではマングローブ、北部では林地と結びつく記録があります。
- ニュージーランドムシクイ Mohoua novaeseelandiae
ニュージーランド南島とスチュアート島の森林や低木地にすむ小鳥です。森の上の方を移動する群れの声が、姿を見つける手がかりになります。
- オーストラリアアシカ Neophoca cinerea
オーストラリアアシカは、オーストラリア南部と西部に繁殖地を持つアシカです。海底近くで餌を探し、メスは生まれた繁殖地へ戻ります。
- トサカレンカク Irediparra gallinacea
長い脚ととても長い指で浮き草の上を歩く水鳥です。赤い額の肉冠と、白・黒・オリーブ色の模様も目立ちます。
- コツメデバネズミ Cryptomys hottentotus
コツメデバネズミは、円筒形の体と小さな目、頭の白い斑点が特徴です。地下にトンネルを掘り、繁殖するペアを中心とした群れで暮らします。
- Dicrurus annectans
シンガポール国立公園局の資料は、冬に同国で見られる記録を紹介しています。体の大部分は黒く、くちばしも黒色です。木立のある公園や水辺の林の暗い下層を利用すると説明されています。
- ロシアメクラネズミ Spalax microphthalmus
目が皮膚の膜におおわれ、前歯で土を掘る地中性の齧歯類です。地下に通路や食物を蓄える穴をつくり、植物の地下部などを食べます。