世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- セグロウミスズメ Synthliboramphus hypoleucus
写真:David Pereksta, Pacific Southwest Region US Fish And Wildlife Service · CC BY 2.0 黒っぽい背と白い腹をもつ小型の海鳥です。バハ・カリフォルニア西岸沖の島々で繁殖し、顔の白色が目の周りまで広がる点で近縁のスクリップスウミスズメと見分けられます。
- トキ Nipponia nippon
写真:Ron Knight (sussexbirder) · CC BY 2.0 飛ぶと翼のピンク色が見える、水田や湿地を利用する鳥です。
- フィリピンコウライウグイス Oriolus steerii
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピンに分布するコウライウグイスです。低地から山麓の森林や、その林縁で見られます。
- アリサンチメドリ Fulvetta cinereiceps
写真:Tom Heijnen · (c) Tom Heijnen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アリサンチメドリは、中国の山地の森や竹やぶの低い茂みで、小さな群れになって虫を探すチメドリです。現在の分類では中国に分布する種です。
- アジアコビトウ Microcarbo niger
写真:shankar s. from Dubai, united arab emirates · CC BY 2.0 繁殖期の羽は黒く光り、インド亜大陸からジャワ島までの湿地にすみます。水に潜って魚を捕らえます。
- アマゾンヒメシャクケイ Ortalis superciliaris
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アマゾン川の南にあるブラジル北東部の低地に分布するシャクケイの仲間です。薄い眉のような線と、尾の外側の赤褐色が見分ける手がかりです。
- スマトラオウチュウ Dicrurus sumatranus
スマトラオウチュウはスマトラ島の湿った森林にすみ、止まり木から飛び出して昆虫を捕らえます。メンタワイ諸島の旧亜種は別の分類に置かれています。
- ムナジロマルハシ Pomatorhinus ochraceiceps
ムナジロマルハシは、長く弧を描く赤いくちばしと白い眉線が目立つ森林性の鳥です。
- モリシギダチョウ Crypturellus boucardi
モリシギダチョウは湿った森の地面で、果実や種、アリなどを探して食べます。胸は暗い灰色で、のどは白く、メスの翼には横じまがあります。
- ノドグロコウヨウジャク Ploceus benghalensis
ノドグロコウヨウジャクは、草地やヨシ原のある淡水湿地にすむ織り鳥です。日中に地上で活動し、主に種子を食べます。
- マダラオヨタカ Hydropsalis maculicaudus
マダラオヨタカは夕暮れから夜に活動し、地面や低い枝で休みます。オスの尾には白い斑があり、分布はメキシコ南東部から南米のパラグアイまで広がります。
- ムナグロタイヨウチョウ Aethopyga saturata
ムナグロタイヨウチョウのオスは黒い喉と胸、えんじ色の背、紫色に光る頭をもちます。森林や林縁にすみ、花蜜を中心に食べます。
- ススイロウミツバメ Hydrobates homochroa
カリフォルニア沿岸の冷たい海にすむ小型の海鳥です。海面近くを飛んで餌をとり、カリフォルニア中部からメキシコ北部の島々で繁殖します。
- アイバネインコ Hapalopsittaca fuertesi
アイバネインコは、青緑色の後頭部と、樹冠で木の実を食べる姿が知られるアンデスのインコです。記録はコロンビア中部アンデスの西斜面に集中しています。
- クサビオヒメインコ Psittaculirostris desmarestii
クサビオヒメインコは、橙色や青、緑の模様が頭や顔に並ぶニューギニアの小型のオウムです。イチジクの実を好みます。
- チビアオバト Treron olax
樹冠で果実を食べる小型のハトです。オスは青灰色の頭と赤茶色の翼、メスはより緑色の羽をもちます。
- インドブッポウソウ Coracias benghalensis
インドの開けた土地にすむ、青い羽が目を引く鳥です。電線や枝など見晴らしのよい場所から昆虫を探します。
- クロヒゲマユミソサザイ Pheugopedius coraya
南米北部に分布するミソサザイの仲間です。赤褐色の体と白黒の模様がある頭や尾が特徴で、川沿いの森林のやぶで昆虫などを探します。
- サバクムシクイ Curruca nana
砂色を帯びた小さなムシクイです。UAEでは主に冬や渡りの時期に、草木の少ない乾いた土地で見られます。
- チャノドウズラ Odontophorus hyperythrus
アカチャヤブウズラは、コロンビアの湿った山地林の下草にすむ地上性の鳥です。栗色と黒のまだら模様に、白い喉と赤い額が映えます。
- キアシオリーブヒタキ Microeca griseoceps
キアシオリーブヒタキは、ニューギニアの中山地雨林とオーストラリア北部のヨーク岬半島に記録されています。参照した豪州の資料は本種をKempiella griseocepsと呼び、poolにあるMicroeca griseocepsとは属名が異なります。
- コフウチョウ Paradisaea minor
コフウチョウはニューギニア北西部の森林にすむ鳥です。オスは鮮やかな色と長い飾り羽を使ってメスに求愛します。
- セイタカシギ Himantopus himantopus
長い脚で浅い水辺を歩く、白黒の鳥です。
- サンショクツバメ Petrochelidon pyrrhonota
泥でひょうたん形の巣を作り、崖や橋の下に集団で営巣するツバメです。