世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アメリカグンカンドリ Fregata magnificens
写真:Andrew Turner from Washington, DC, United States · CC BY 2.0 アメリカグンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ大型の海鳥です。米州の熱帯・亜熱帯の海の上を飛びます。
- ペレンメガネザル Tarsius pelengensis
写真:James Eaton · CC0 ペレンメガネザルはインドネシアのペレン島に分布するメガネザルです。2016~2018年の現地調査では、単独や複数で移動し、いくつかの木を寝場所に使う様子が記録されました。
- ニシツバメチドリ Glareola pratincola
写真:Steve Garvie (rainbirder) · CC BY 2.0 ニシツバメチドリはツバメのように素早く飛び、朝夕に群れで飛ぶ昆虫を捕らえます。繁殖期は水辺の乾いた泥地に集団で巣を作ります。
- カワイノシシ Potamochoerus larvatus
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 東部・南部アフリカの森や湿地にすむ、群れで餌を探すイノシシ科の動物です。
- パプアヤマツグミ Amalocichla sclateriana
写真:Nigel Voaden · CC BY 4.0 ニューギニア島の高山林に知られる地上性のコマドリの仲間です。2011年にフオン半島で初めて1羽が記録され、研究者はその個体の大きさが既知の集団と異なる可能性を指摘しました。
- Moschiola kathygre
写真:Michael Shehan Obeysekera · CC BY 2.0 スリランカ固有の小型のジャコウジカの仲間です。温かみのある黄褐色の体に黄色い斑点や縞があり、湿潤地帯の森林から田畑や庭まで、さまざまな環境で記録されています。
- ホシバシペリカン Pelecanus philippensis
ホシバシペリカンは南アジア・東南アジアの湿地にすむ水鳥です。水面近くの魚を大きなのど袋ですくい、水を切って飲み込みます。
- アフリカタケネズミ Tachyoryctes splendens
アフリカタケネズミは、東アフリカ北東部の高地に点在する肥沃な土壌で暮らす地中性のネズミです。長い地下の巣穴を掘り、植物片などで巣を作ります。
- マミジロチビオムシクイ Sylvietta leucophrys
中央・東アフリカの山地林にすむ小型のムシクイです。
- アカキツネザル Eulemur rufus
黒い顔と白い頬の毛が目立つキツネザルです。オスとメスで毛色が異なり、メスの毛色には地域差があります。
- ムネアカヒメキツツキ Picumnus rufiventris
アマゾン西部にすむ小さなキツツキの仲間です。2013年の野外観察は、竹やつる植物で採食する姿と、巣立ち直後とみられる幼鳥を記録しました。
- ナガガオサシオコウモリ Peropteryx (Peronymus) leucoptera
ナガガオサシオコウモリは、前腕より先の翼が白く、左右の耳が額の上でつながるコウモリです。生態の報告はまだ限られています。
- Serilophus rubropygius
インド北東部などに分布する鳥です。2023年のeBird分類更新は、灰色の目先と、先端が丸く白い縁取りがごく小さい翼羽を、近縁のギンムネヒロハシとの違いとして挙げています。
- スンダジネズミ Crocidura monticola
スンダジネズミは背が灰褐色で、腹側が明るいトガリネズミです。現在の分類ではジャワに分布するとされ、山地林で見つかります。
- ノドグロカイツブリ Tachybaptus novaehollandiae
ノドグロカイツブリは、繁殖期に黒い頭と栗色の顔筋が目立つ小さな水鳥です。危険を感じると潜り、小魚や水生昆虫を水中で捕らえます。
- フクロムササビ Petauroides volans
オーストラリア東部の森林に暮らす夜行性の有袋類で、前肢と後肢の間の膜を広げて木から木へ滑空します。ユーカリの葉を食べます。
- オオマシコ Carpodacus roseus
オオマシコは体長16〜18cmほどのマシコ類です。オスとメスで羽色が異なり、シベリア中部からモンゴル北部などの森林では植物の種を食べます。
- バンガイヒメクスクス Phalanger pelengensis
バンガイ諸島にすむクスクスの仲間で、橙色がかった背と黄色い腹が特徴です。
- コキバラオリーブヒヨドリ Phyllastrephus icterinus
西アフリカから中央アフリカの森林にすむヒヨドリの仲間です。小群や混群で行動し、枝ややぶで節足動物を探します。
- ブラントハリネズミ Paraechinus hypomelas
ブラントハリネズミは乾燥地にすむハリネズミの仲間です。2024年にサウジアラビアで見つかったメスは、黒っぽい顔や大きな耳が記録されました。
- セイタカシギ Himantopus himantopus
長い脚で浅い水辺を歩く、白黒の鳥です。
- ニホンヤマネ Glirulus japonicus
ニホンヤマネは、本州・四国・九州の森林にすむ小さな哺乳類です。背中の濃い線と、ふさふさした平たい尾が目印です。
- ニシカンムリハシリチメドリ Psophodes occidentalis
ニシカンムリハシリチメドリはオーストラリアの乾燥地にすみます。ムルガ林やシャーク湾の低木地で、地面や小木から昆虫を拾います。
- ガイアナシロミミオポッサム Didelphis imperfecta
ガイアナシロミミオポッサムは、南米北部から中部に分布する有袋類です。近年に近縁種から分けられ、種だけに限った外見や生態の記録はまだ少ないとされています。