世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- コバシマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis zosterops
写真:Scott Loarie · no rights reserved · CC0 1.0 マダガスカル固有のXanthomixisで、湿った常緑林にすみます。資料ではSpectacled Tetrakaなどの英名も使われますが、この項目名は入力poolのShort-billed Greenbulを保持しています。
- オナガカワウソ Lontra longicaudis
写真:Simon Speich, www.speich.net · CC BY-SA 4.0 南アメリカとトリニダード島の水辺にすむカワウソです。川や湖とその岸辺を利用します。
- ペルーマダラオハチドリ Phlogophilus harterti
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ペルーマダラオハチドリはペルー固有のハチドリです。東アンデス斜面の山地林で記録されています。
- マーラ Dolichotis patagonum
写真:Diana · CC BY-SA 3.0 長い耳と脚を持ち、アルゼンチンの開けた土地に暮らすげっ歯類です。
- ミカドスズメ Vidua regia
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 繁殖期のオスは黒い長い尾と淡い橙色の体が目立ちます。繁殖後はほかの種子食の鳥と群れ、宿主の巣に卵を産む暮らしをします。
- Lepilemur aeeclis
写真:U. Thalmann · CC BY 2.0 Lepilemur aeeclis はマダガスカル北西部に分布する夜行性のキツネザルです。Antrema の森林調査では、葉を主に食べる本種は樹冠が閉じた森林で多く見られ、低木地や砂丘の林では少なかったと報告されています。
- オオバタン Cacatua moluccensis
インドネシアのモルッカ諸島にすむオウムです。頭にはサーモン色の冠羽があり、興奮した時などに立てます。
- ヤブアレチネズミ Gerbilliscus (Taterona) leucogaster
東アフリカから南部アフリカの草地や疎林にすむスナネズミです。長い尾の上側に黒い線があります。
- インドイシチドリ Burhinus indicus
インドイシチドリはインドから東南アジアにかけて繁殖する地上性の鳥で、夜間に活動することが多い種類です。
- マゼランツコツコ Ctenomys magellanicus
マゼランツコツコは、南米南端のパタゴニアとティエラ・デル・フエゴで知られる地中性のげっ歯類です。古い記載では、地中に穴を掘り、草を食べる様子が報告されています。
- アゴフセワタビタキ Batis molitor
サハラ以南アフリカに広く分布し、森林よりも疎林、サバンナ、河畔の茂みをよく利用する小鳥です。木や低木の樹冠で昆虫やクモを探します。
- トクモンキー Macaca sinica
スリランカ固有のマカクです。頭頂の毛房の形は地域によって異なります。
- ハゴロモヅル Grus paradisea
南部アフリカの草原にすむツルで、灰青色の体と後ろへ垂れる長い飾り羽が目立ちます。
- メキシコハナナガヘラコウモリ Choeronycteris mexicana
メキシコハナナガヘラコウモリは、体の長さの約3分の1にもなる舌で花の蜜をなめるコウモリです。夜に咲くサボテンやアガベの花を訪れます。
- シトドフウキンチョウ Spindalis zena
シトドフウキンチョウは、カリブ海の島々などに分布し、オスとメスで羽色が異なる鳥です。
- オオスベオアルマジロ Cabassous tatouay
尾に甲羅がないアルマジロです。夜に大きな爪で土やシロアリ塚を掘り、主にアリやシロアリを食べます。
- ペルーナキアリドリ Hypocnemis peruviana
アンデス山脈の東側に広がる西アマゾンの雨林に暮らします。葉の裏から昆虫を拾って食べ、水辺や湿地に近い森の縁や二次林でも見られます。目は黒く、尾は短めです。
- アフリカキクガシラコウモリ Rhinolophus fumigatus
アフリカキクガシラコウモリは、主に昆虫を食べる夜行性のコウモリです。岩の割れ目や洞窟をねぐらにします。
- チャムネハチクイ Merops oreobates
東アフリカの山地や林の開けた場所に見られるハチクイです。成鳥は体長約21cmで、飛んでいる昆虫を捕らえます。
- ヤマハナグマ Nasua olivacea
アンデス山地の森林にすむハナグマです。長い鼻先と、輪模様のあるふさふさした尾をもちます。
- オーストラリアマルハシ Pomatostomus temporalis
オーストラリアマルハシは、太い眉のような模様と赤褐色の胸・翼斑が目立つ鳥です。小さな群れで地面や低木を探り、葉や石をくちばしで返します。
- ヒメヤマアラシ Coendou nycthemera
ヒメヤマアラシは、アマゾン地域で記録されているヤマアラシです。背の針毛の模様で近縁種と区別できますが、分布範囲はまだ十分に定まっていません。
- セジロゴシキドリ Capito hypoleucus
コロンビア北中部のアンデス山地にすむゴシキドリです。湿った山地林や川沿いの林で、果実や昆虫などを食べます。
- Perameles pallescens
本種はオーストラリア北東部の森林で確認されています。2025年の研究はアサートン高原で得た若いオス1匹の毛の発光を調べ、2026年刊行の論文のカメラ調査は参照林と復元回廊林で本種を記録しました。