世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ブルーモンキー Cercopithecus mitis
写真:Pedro Gonnet · CC BY 2.5 ブルーモンキーは、森林の樹上で暮らすサルです。ケニアのカカメガ森林で調べられた成獣メスは、果実を多く食べ、食物の量に応じて食べるものを変えていました。
- オオアシナガヨシキリ Acrocephalus rufescens
写真:Maans Booysen, Birding Weto · CC BY-SA 4.0 ヨシ原にすむ大型のヨシキリです。ナミビア北東部では、パピルスの茎を伝いながら虫や小さなカエルを探します。
- キイロミミマーモセット Callithrix aurita
写真:Jack Hynes · CC BY-SA 3.0 黒い体、耳から伸びる短い毛束、白から淡い茶色の顔が特徴です。南東ブラジルの山地雨林に分布します。
- タブラスオウチュウ Dicrurus menagei
写真:Forest Jarvis · CC BY 4.0 フィリピンのタブラス島に固有とされるオウチュウです。外側の尾羽が長く、先端がねじれるように外へ反るのが特徴で、観察記録の多くは樹冠の閉じた成熟林に集中しています。
- イボイノシシ Phacochoerus aethiopicus
写真:jeanpaulboerekamps · CC0 乾いたサバンナにもすむイボイノシシの仲間です。普通のイボイノシシ(Phacochoerus africanus)とは別の種です。
- ツメナガホオジロ Calcarius lapponicus
写真:Alaska Region U.S. Fish & Wildlife Service from Anchorage, United States · Public domain 繁殖期のオスは黒い顔と赤茶色の首の後ろが目立ちます。冬は北米の農地で群れになることがあります。
- メキシコウサギ Romerolagus diazi
メキシコウサギは、短い耳とほとんど見えない小さな尾を持つ小型のウサギです。メキシコ盆地南部・南東部の高い山にすみます。
- ハイイロオナガテリムク Lamprotornis unicolor
タンザニア内陸部のアカシア林や庭で見られる尾の長いムクドリです。灰色の体に緑色の光沢が差し、目の周りは黒く見えます。
- トゲバンディクート Echymipera kalubu
ニューギニアと周辺の島々に暮らす有袋類です。長い吻で地面を探り、夜に活動して果実や小動物などを食べます。
- ホロホロチョウ Numida meleagris
アフリカ原産の、主に地上を歩く鳥です。野生の鳥は暗い灰色の羽に、小さな白い斑点が並びます。
- アレクトサシオコウモリ Cyttarops alecto
アレクトサシオコウモリは、暗色のふわりとした毛をもつ小型のコウモリです。熱帯低地の林で、夜に飛びながら虫を捕らえます。
- タカサゴモズ Lanius schach
長い尾と黒い顔の帯が目立つモズです。香港では複数の羽色型が記録されています。
- Tupaia ferruginea
Tupaia ferrugineaはスマトラ島とバトゥ諸島のタナバラ島に分布します。2011年の調査では、リアウ州の森林罠列で旧分類名Tupaia glisの個体が捕獲されました。
- カワガラス Cinclus pallasii
山の川に潜り、水中で虫や小魚を捕まえる鳥です。
- トンネルツコツコ Ctenomys torquatus
トンネルツコツコはウルグアイ中部からブラジル南部にかけての低地にすむ地下性のネズミです。毛色には地域差があり、茶色、灰色、白斑のある型や黒化個体が報告されています。
- マダガスカルカイツブリ Tachybaptus pelzelnii
マダガスカルカイツブリはマダガスカル島に固有の小型の潜水鳥です。繁殖羽では黒い頭と、首の横の赤褐色が目立ちます。
- ミツオビアルマジロ Tolypeutes tricinctus
丸い甲羅を持ち、危険を感じると頭と尾の盾を合わせて、体を球のように丸めるアルマジロです。
- ユカタンモズモドキ Vireo magister
ユカタン半島と周辺の島々に分布するモズモドキです。白い眉線と濃い目の線があり、低地林やマングローブで果実などを探します。
- ケニアホオブクロネズミ Beamys hindei
ケニアホオブクロネズミは地中に穴を掘る大型のネズミで、種子や根など幅広い植物質を食べます。タンザニア南部の山地林保護区で調査された記録があります。
- ムナフカラムシクイ Curruca layardi
ナミビア西部から南アフリカ、レソトに分布するカラムシクイです。オスは灰色の背と、黒い筋が入る白い喉が目立ちます。低木の下で単独またはつがいで餌を探します。
- ペルークロクモザル Ateles chamek
ペルークロクモザルは、アマゾンの森の高い木々の間を、つかめる尾を使って移動するサルです。和名は日本モンキーセンターのリストで確認しました。
- ルリヤイロチョウ Hydrornis cyaneus
ルリヤイロチョウは南・東南アジアの森林にすみ、林床で餌を探します。オスは鮮やかな青、メスは褐色を基調とする鳥です。
- Megascapheus laticeps
カリフォルニア州とオレゴン州に分布するホリネズミです。ハンボルト湾産の原記載では、幅広い頭と大きな足、黄赤褐色の毛に黒っぽい毛先が混じる姿が記されています。
- イロマジリゴシキドリ Eubucco versicolor
アンデス東斜面の山地林にすむゴシキドリです。オスとメスで顔や胸の模様が異なり、亜種によっても色が変わります。