世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アメリカヘビウ Anhinga anhinga
写真:Tim from Ithaca · CC BY 2.0 アメリカヘビウは魚を水中で捕らえる水鳥です。泳ぐときは、長い首と頭だけを水面に出すことがあります。
- メリアムホリネズミ Cratogeomys merriami
写真:Diana Fuentes · CC BY-SA 4.0 メリアムホリネズミは、メキシコ盆地南部と周辺の山地に点在するホリネズミです。
- マダラガモ Anas fulvigula
写真:Peter Wallack · CC BY-SA 3.0 北米の湿地に一年を通してすむカモです。褐色の羽に青く光る翼鏡があり、オスのくちばしは鮮やかな黄色です。
- セッパリイルカ Cephalorhynchus hectori
写真:Avenue · CC BY-SA 3.0 ニュージーランド沿岸に暮らす小型のイルカで、丸い背びれが目印です。
- ルリオーストラリアムシクイ Malurus cyaneus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 ルリオーストラリアムシクイはオーストラリア南東部にすみ、繁殖期のオスは鮮やかな青い羽をまといます。小さな群れで暮らす習性も知られています。
- シュルツマルミミコウモリ Lophostoma schulzi
写真:Carlos Henrique Russi · no rights reserved · CC0 1.0 シュルツマルミミコウモリはギアナ楯状地に分布するコウモリです。Brownsberg自然公園では高木の森で記録されました。
- シロエリズクヨタカ Aegotheles bennettii
シロエリズクヨタカは、ニューギニアと周辺の島々の湿った森林にすむ鳥です。濃い背の細い線と、淡い腹の太い横縞が特徴です。
- オブトコミミトビネズミ Salpingotus (Anguistodontus) crassicauda
体より長い尾と三本指の後ろ足をもつ小型のトビネズミです。砂丘に長い巣穴を掘ります。
- チャバラオウギビタキ Rhipidura hyperythra
チャバラオウギビタキはニューギニアの丘陵や低山地の森に広く見られる小鳥です。昼間に森の中や林縁で虫を探し、飛び出して空中の獲物を捕らえます。
- キムネオマキザル Sapajus xanthosternos
ブラジル東部の大西洋岸森林にすみ、木の上を中心に暮らす昼行性のマキザルです。
- オーストラリアミヤコドリ Haematopus longirostris
オーストラリアの海岸で暮らす白黒の鳥で、長く赤いくちばしと脚が目立ちます。干潟などで貝を食べます。
- ペルーゲマルジカ Hippocamelus antisensis
ペルーゲマルジカは、短く力強い脚でアンデスの急斜面を移動するシカです。オスの枝分かれした角と、顔の黒いY字模様が目印です。
- アカエリエボシドリ Gallirex johnstoni
東アフリカのアルベルティーン地溝帯の山地林に分布する鳥です。体は緑と青紫色で、飛ぶと赤い翼の羽が目立ちます。主に果実を食べます。
- オオジネズミ Crocidura flavescens
オオジネズミは、南部アフリカの湿った草地や林などにすむ大型のトガリネズミです。庭や人の暮らす場所の近くでも記録されています。
- マミジロキクイタダキ Regulus ignicapilla
白い眉模様と色鮮やかな冠が目立つ小鳥です。スペインの記録では、涼しく湿った森で小さな無脊椎動物を探します。
- スピックスアカテホエザル Alouatta discolor
スピックスアカテホエザルは、ブラジルのアマゾン川南岸に分布するホエザルです。調査された小集団では果実を多く食べ、季節によって浸水林も利用していました。
- カギハシオオハシモズ Vanga curvirostris
カギハシオオハシモズはマダガスカル固有の鳥です。鉤状のくちばしをもち、繁殖時はオスとメスが協力して巣やひなを世話します。
- ヌママングース Atilax paludinosus
ヌママングースは、濃い茶色の毛を持ち、川や湖の岸に沿う湿地を好むマングースです。
- クロシコンチョウ Vidua funerea
アフリカ南東部に分布する寄生性の小鳥です。オスは宿主のアフリカヒワのさえずりをまねることが知られています。
- ヤマツパイ Tupaia montana
ボルネオ北部の山地林にすむツパイの仲間です。地面と木の両方を使う雑食性で、山地の調査では体重が標高によって変わる傾向も報告されています。
- ケープイシチドリ Burhinus capensis
ケープイシチドリは長い脚と黄色い目を持つ地上性の鳥です。草地では昆虫を追い、走って止まってからくちばしで捕らえます。
- ジェネットモドキ Genetta thierryi
ジェネットモドキ(ハウサジェネット)は、西アフリカのサバンナや湿った疎林にすむジャコウネコ科の小型肉食獣です。背中の赤褐色の線と、尾に並ぶ明暗の輪が特徴です。
- カンムリカザリドリ Ampelion rufaxilla
カンムリカザリドリはアンデスの亜熱帯から温帯の森林の樹冠で見られます。赤い目、胸元の橙色、淡い腹の縦斑、栗色の冠羽が特徴です。
- ハナナガサシオコウモリ Rhynchonycteris naso
長い鼻先と背中の白い線が目立つ小さなコウモリです。水辺の木の幹や根に並んでぶら下がり、夜に飛んで虫を食べます。