あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • ロンドンマーモセット Mico rondoni
    ロンドンマーモセット
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ロンドンマーモセットは、ブラジルのロンドニア州だけに生息するサルです。森林で果実や昆虫を食べ、植物の樹液を利用することもあります。

  • カザリティティ Plecturocebus ornatus
    カザリティティ
    写真:Pablo J. Morales · CC BY 2.0

    カザリティティは、コロンビア東部の森林にすむ小型のサルです。胸や腹の赤橙色の毛、白い額の線、ふさふさした尾が目立ちます。

  • アリゾナハイイロリス Sciurus (Sciurus) arizonensis
    アリゾナハイイロリス
    写真:VJAnderson · CC BY-SA 4.0

    灰色の背と白い腹、黒と黄褐色が混じる尾を持つリスです。アリゾナの渓谷林などに暮らし、クルミやドングリを食べます。

  • オオフクロネコ Dasyurus maculatus
    オオフクロネコ
    写真:SeanMack at English Wikipedia · SeanMack · CC BY-SA 3.0

    体だけでなく尾にも白い斑点があるフクロネコの仲間です。

  • ネルソンモリポケットマウス Heteromys nelsoni
    ネルソンモリポケットマウス
    写真:abrahambio · CC BY-SA 4.0

    ネルソンモリポケットマウスは、冷涼で湿った山地林の斜面から知られます。別種との比較では、長い頭骨と大きな耳、柔らかい背の毛が記されています。

  • クロミミシロアシマウス Peromyscus melanotis
    クロミミシロアシマウス
    写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0

    クロミミシロアシマウスは、メキシコの高地を中心に、米国アリゾナ州南部の高所にも分布する小型のネズミです。夜に巣穴から出て、主に種子や昆虫を食べます。

  • コメクマネズミ Rattus argentiventer

    コメクマネズミは東南アジアの水田や草地を利用し、植物も小動物も食べるネズミです。

  • ドーベントンコウモリ Myotis (Myotis) petax

    ドーベントンコウモリは、背が褐色で腹側が白っぽいコウモリです。アルタイでは草地や水面の上を低く飛ぶ姿が観察され、洞窟のねぐらも報告されています。

  • Mustela eversmanii

    ユーラシアの草原や半砂漠にすむイタチ科の肉食獣です。淡い黄褐色の毛に、顔の黒い模様と暗い脚・尾が目立ちます。

  • フィジーキツネオオコウモリ Mirimiri acrodonta

    フィジーキツネオオコウモリは、タベウニ島の高地の雲霧林で確認されているオオコウモリです。明るい橙色の目が特徴で、生態の記録はまだ限られています。

  • Philander canus

    背中は短く均一な灰色の毛で覆われ、腹側は白やクリーム色です。2018年の改訂論文は、東ボリビアのセラードでは、本種が背の高い常緑の川沿い林に限られるようだと記しています。

  • ハイイロラングール Semnopithecus hector

    ハイイロラングールは、ヒマラヤ山麓にすむサルの仲間です。白い頭と灰色がかった黄色の体、褐色の手足が特徴です。

  • Anoura caudifer

    Anoura caudiferは南米北部からブラジル、北西アルゼンチンまで分布する小型のコウモリです。細長い口先と長く伸びる舌で花蜜をとり、湿った熱帯林にすみます。

  • Suncus lixa

    アフリカに広く記録されるトガリネズミです。背中と腹の毛色ははっきり分かれ、南アフリカでは川沿いの林や砂地の低木地、湿った草地で記録されています。

  • コリグム Damaliscus korrigum

    コリグムは西アフリカのサバンナ地帯で記録されてきたアンテロープです。ベナン北部のペンジャリ国立公園では、乾季に群れが草の芽吹いた場所や残った水場へ移る様子が観察されました。

  • アラスカノウサギ Lepus othus

    アラスカ西部のツンドラにすむノウサギで、季節に合わせて毛色が変わります。

  • ミミナガイワワラビー Petrogale godmani

    尾は淡い銀白色になる傾向がありますが、近縁のマリーバイワワラビーとの交雑地では、黒・銀色・赤みなど尾の色に大きな個体差が見られました。

  • Tamarinus inustus

    ブラジルのアマナ保全区の調査で、氾濫林での初記録が報告されたタマリンです。調査では11地点の新たな記録が得られました。

  • Plecturocebus vieirai

    Plecturocebus vieiraiは、ブラジルのマットグロッソ州とパラー州に分布するティティモンキーです。元の種記載は淡い灰褐色の毛と顔を囲む白い模様を記録し、ブラジルのICMBio資料は湿った森や小川沿いの生息環境を示しています。

  • アメリカモモンガ Glaucomys volans

    夜に活動し、前足から後ろ足に張る皮膜で木から木へ滑空するリスです。

  • サワアンテキヌス Antechinus minimus

    サワアンテキヌスはタスマニアやバス海峡の島々の湿った草地・低木地にすむ小型の有袋類です。夕方に活発になります。

  • メリアムカンガルーネズミ Dipodomys merriami

    メリアムカンガルーネズミは、乾燥地で夜に活動するげっ歯類です。発達した後ろ脚と房のある長い尾で、カンガルーのように跳ねて移動します。

  • キバナハタネズミ Microtus chrotorrhinus

    キバナハタネズミは鼻先が黄橙色を帯びるハタネズミです。湿った森林や岩場を使い、草本や葉を食べます。

  • シナイスナネズミ Meriones (Pallasiomys) tristrami

    シナイスナネズミは東地中海から中東にかけての乾燥した草地にすむスナネズミです。分類上は近縁種との境界に議論が残ります。

つづきを見る