世界の動物に、出会おう。
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- チャミミチメドリ Fulvetta ruficapilla
写真:Sun Jiao (Interaccoonale) · CC BY 4.0 中国中部・南部の山地林に分布する小型のチメドリです。灰褐色の頭に黒っぽい側線、幅広い淡灰色の眉があり、翼は赤褐色です。昆虫などの無脊椎動物や種子を食べます。
- バウンティヒメウ Leucocarbo ranfurlyi
写真:Genevieve Early · (c) Genevieve Early, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニュージーランドのバウンティ諸島だけで繁殖する海鳥です。成鳥は背が青く光る黒、腹が白で、崖の岩棚に集団で巣を作ります。
- シロガシラシャクケイ Penelope pileata
写真:Daniesser · CC BY-SA 4.0 ブラジルのアマゾン川以南の湿った低地林にすむホウカンチョウの仲間です。白い冠羽と栗色の首・胸が目立ちますが、行動や食性の詳しい記録は限られています。
- コモロオウチュウ Dicrurus fuscipennis
写真:Mikael Bauer · CC BY 4.0 コモロオウチュウは、コモロ諸島のグランドコモロ島だけにいる黒い鳥です。高い枝から飛び立ち、大型の昆虫を空中で捕らえます。
- タイワンヒメマルハシ Pomatorhinus musicus
写真:Ben Costamagna · CC BY 4.0 タイワンヒメマルハシは台湾固有です。白っぽい顔に黒い頭筋があり、長く下へ曲がったくちばしで地面近くの草むらや林縁を探ります。
- Nothura darwinii
写真:RAP · (c) RAP, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Nothura darwiniiは南米の乾いた土地にすむ地上性のシギダチョウ類です。原名亜種はアルゼンチン南部の高く乾いた地域で記録されています。
- Ploceus pelzelni
Ploceus pelzelniは湿地を繁殖場所とし、近くの木や低木でも採食するハタオリドリです。繁殖期のオスには顔から喉へ続く黒い面があり、メスにはありません。
- インドオビロヨタカ Caprimulgus atripennis
インドオビロヨタカは、南インドとスリランカに分布する夜行性のヨタカです。飛びながら昆虫などを捕らえます。
- アンゴラゴシキタイヨウチョウ Cinnyris ludovicensis
アンゴラ西部の高地に分布するタイヨウチョウです。アンゴラの鳥類ガイドは、オスの青い腰と赤橙色の胸帯、メスの地味な灰色系の色を記録しています。
- ペルーウミツバメ Hydrobates markhami
太平洋を広く飛ぶ小型の海鳥で、体長は約21〜23cmです。ペルーやチリの塩原では、地面の割れ目や空洞に集まって繁殖します。
- クロズキンインコ Pyrilia caica
成鳥は黒褐色の頭と黄色みのある首の帯が目立ちます。若鳥では成鳥の黒い顔の模様がまだありません。
- アオハシインコ Cyanoramphus novaezelandiae
赤い額と緑の体を持つ中型のインコです。現生3亜種はニュージーランド周辺の島々に分かれており、種ページは島ごとの生息状況も説明しています。
- スンバアオバト Treron teysmannii
スンバ島だけに自然分布するアオバトで、森林の樹冠や大木が残る林縁で果実を食べます。
- アフリカブッポウソウ Eurystomus glaucurus
マダガスカルの基亜種は、大きな木のある林にすみます。
- シロガシラサボテンミソサザイ Campylorhynchus albobrunneus
シロガシラサボテンミソサザイは全長約18cmのミソサザイです。パナマとコロンビアの記録があり、森の縁や二次林で枝葉の小動物を探します。
- ルウェンゾリムジチメドリ Sylvia atriceps
中央アフリカの山地林にすむムジチメドリです。以前はアビシニアムジチメドリに含められていましたが、現在は別種として扱われます。
- コリンウズラ Colinus virginianus
コリンウズラは、北米東部や南部の草地や林縁にすむ地上性の鳥です。草の茂みに隠れ、群れで行動します。
- ミナミニュージーランドコマヒタキ Petroica australis
南島コマヒタキはニュージーランド南島とスチュアート島に暮らし、林の地面でよく採食します。
- ウロコフウチョウ Ptiloris paradiseus
ウロコフウチョウはオーストラリア東部の森林にすむフウチョウの仲間です。オスは黒く光る羽を広げて求愛し、メスは褐色の羽に模様があります。
- ハイムネムラサキツバメ Progne chalybea
ハイムネムラサキツバメは、町や水辺で見られる群れで暮らすツバメです。飛びながら昆虫をとり、建物や木の穴に巣を作ります。
- ミナミアフリカオオコノハズク Ptilopsis granti
ミナミアフリカオオコノハズクは、アフリカ東部から南部の乾いた環境にすむ夜行性のフクロウです。
- ミミカイツブリ Podiceps auritus
繁殖期は赤褐色の首と目の後ろの黄橙色の羽飾りが目立ち、冬には灰色と白の姿になります。
- アシナガツバメチドリ Stiltia isabella
アシナガツバメチドリは、乾いた開けた草地などにすみ、場所によって季節移動をするチドリの仲間です。
- イワヒバリ Prunella collaris
イワヒバリは高山の岩場や雪渓の近くで見られる小鳥です。日本の記載では、頭と胸は灰黒色、脇は赤褐色で、背には細かな斑があります。