世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アリグザンダーヤブリス Paraxerus alexandri
写真:Tommy Andriollo · CC BY 4.0 コンゴ民主共和国北東部とウガンダの低地林にすむ小型のリスです。背中には黄橙色と黒、クリーム色の筋があり、日中は木の幹や枝で餌を探します。
- ナキカラスフウチョウ Phonygammus keraudrenii
写真:Tom Field · (c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ナキカラスフウチョウは、ニューギニア周辺の熱帯林にすむフウチョウ科の鳥です。青緑色の光沢を帯びた黒い羽と、首まわりに伸びる羽が特徴です。
- マリーバイワワラビー Petrogale mareeba
写真:Richard.Fisher · CC BY 2.0 灰色から茶色の毛と、淡い頬の線を持つ岩ワラビーです。クイーンズランド州北部の岩場で暮らし、Granite Gorgeの餌をもらう群れでは、午後に早く活動を始める様子が見られました。
- ハシブトミツオシエ Indicator conirostris
写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0 西アフリカの森林にすむミツオシエです。調査報告はカメルーンのカメルーン山とクペ山で各1羽を記録しています。
- ヨーロッパヤマネ Muscardinus avellanarius
写真:Danielle Schwarz · CC BY-SA 3.0 大きな目と小さく丸い耳、毛のある尾をもつ小型のヤマネです。
- アオスジヒインコ Eos reticulata
写真:Doug Janson · CC BY-SA 3.0 赤い体に青い筋が走るヒインコです。インドネシア東部の島々にすみ、果実や種子などを食べます。
- チュウゴクナキウサギ Ochotona (Conothoa) erythrotis
チュウゴクナキウサギは、中国西部の高地に分布する小型のナキウサギです。岩の多い環境と結びつく近縁群に含まれます。
- コアオバト Treron vernans
コアオバトは、成熟した木の果実や芽を食べるハトです。シンガポールでは樹林と都市部の両方で見られます。
- オビクスクス Phalanger rothschildi
オビクスクスは北マルクの島々にすむ樹上性の有袋類です。オビ島の調査では果実を食べ、木を巣場所として使うことが記録されました。
- オオガマグチヨタカ Batrachostomus auritus
オオガマグチヨタカはアジア最大のガマグチヨタカで、低地の森林にひそむ大きな鳥です。枝にとまり、昆虫を捕らえます。
- オリーブポケットマウス Perognathus fasciatus
頬の袋に種子を入れて運ぶ小さなポケットマウスです。夜に地上へ出て、日中は土の巣穴で過ごします。
- キンノドゴシキドリ Psilopogon franklinii
キンノドゴシキドリは、緑色の体に金色ののど、赤い額をもつゴシキドリです。山地の森で果実やイチジクを食べます。
- アカオイタチキツネザル Lepilemur ruficaudatus
アカオイタチキツネザルは、灰褐色の体と赤みのある尾をもつ夜行性のキツネザルです。日中は樹洞で休み、葉を食べます。
- オーストラリアセイタカシギ Himantopus leucocephalus
オーストラリアセイタカシギは、長い脚と細いくちばしで浅瀬を歩くシギです。
- テングハネジネズミ Rhynchocyon cirnei
背中の市松模様と長く動く鼻が目立つ大型のハネジネズミです。昼間に地上を動き、アリやシロアリなどを探します。
- スラウェシチュウヒワシ Spilornis rufipectus
スラウェシ島と周辺島嶼に分布する猛禽です。オスは赤褐色の胸と巻き毛状の冠羽が目立ち、主にヘビやトカゲを捕らえます。
- コビトイルカ Sotalia fluviatilis
コビトイルカ(ツクシー)はアマゾン川流域にすむ淡水イルカで、海にすむギアナイルカとは別種です。
- インドイシチドリ Burhinus indicus
インドイシチドリはインドから東南アジアにかけて繁殖する地上性の鳥で、夜間に活動することが多い種類です。
- ペルーテンジクネズミ Cavia tschudii
ペルーテンジクネズミは、アンデス山地とその周辺に分布するテンジクネズミの仲間です。背は灰褐色で、草地や湿った岩場で、巣穴を使って暮らします。
- Erythrogenys imberbis
Erythrogenys imberbisはミャンマーとタイに分布するマルハシ類の鳥です。Clementsの2024年分類では、ヒマラヤのE. erythrogenysから分けられた独立種です。
- サンタマルタシロガオオマキザル Cebus malitiosus
コロンビア北部のサンタマルタ山地周辺にすむオマキザルです。濃い体色と、頭や肩の明るい毛が目印です。
- オグロキノボリ Climacteris melanurus
オグロキノボリは、木の幹を跳ね上がりながら樹皮の無脊椎動物を探すオーストラリア北部の鳥です。喉と胸の模様はオスとメスで違います。
- オジロスナギツネ Vulpes rueppellii
オジロスナギツネは砂漠にすむキツネです。大きな耳と、白い尾の先が目印です。
- オニメジロ Megazosterops palauensis
パラオだけに分布するメジロです。石灰岩林やツル植物の茂みにすみ、木の上の方で昆虫や果実、花の蜜を食べます。