世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オーストラリアズクヨタカ Aegotheles cristatus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 オーストラリアズクヨタカは、日中に木のうろで休み、夜に昆虫を探します。背の色には赤褐色や灰褐色の幅があります。
- ソマリハネジネズミ Galegeeska revoili
写真:Steven Heritage · CC BY 4.0 ソマリハネジネズミは、体よりかなり長く見える尾をもつ小型のハネジネズミです。ジブチ南部の記録では、低い茂みの下にペアで身を寄せる姿も観察されました。
- ズアカモズ Lanius senator
写真:Lanius_senator01.jpg: chausinho derivative work: Bogbumper (talk) · CC BY-SA 2.0 ズアカモズは、オス成鳥の赤橙色の頭と黒白の模様が目立つモズです。繁殖期は木がまばらな場所で昆虫を探し、冬にはアフリカへ渡ります。
- シンリンオオカミ Canis lycaon
写真:Henrique Pacheco · CC0 カナダの東部オオカミは、灰色オオカミとの中間ほどの大きさで、毛色は赤褐色から黄褐色まで変わります。報告では外見に加え、遺伝情報も使って個体群を識別しています。
- パタゴニアキンノジコ Sicalis lebruni
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 アルゼンチンとチリのパタゴニアに分布するホオジロ類です。ティエラ・デル・フエゴの地域案内は、季節による群れ方と草地での採餌を紹介しています。
- オグロイワワラビー Petrogale penicillata
写真:Greg Tasney · CC BY-SA 4.0 岩のすき間を隠れ家にする、房のある尾のワラビーです。
- アメリカトキコウ Mycteria americana
アメリカトキコウは、白い体と黒い風切羽が目立つ大型の水辺の鳥です。水中で獲物に触れると、くちばしを素早く閉じて魚を捕らえます。
- ニホンノウサギ Lepus brachyurus
本州・四国・九州などにすむ、日本固有のノウサギです。草や低木の茂る、森の縁などを利用します。
- コシジロミドリツバメ Tachycineta leucorrhoa
コシジロミドリツバメは、青緑色の光沢と白い腰・腹をもつ南米のツバメです。水辺や草地の上で昆虫を捕り、建物のすき間などにも巣を作ります。
- オオカグラコウモリ Macronycteris commersonii
マダガスカルにだけ分布するコウモリです。甲虫を食べ、洞窟や草木の中で日中を過ごす記録があります。
- チャイロガマグチヨタカ Podargus ocellatus
森林に暮らす夜行性の鳥です。
- イブニングコウモリ Ia io
イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- カッショクペリカン Pelecanus occidentalis
海に飛び込んで魚を捕まえる、暗い体色のペリカンです。
- スペインオオヤマネコ Lynx pardinus
短い黒い尾先と耳の房毛、顔の飾り毛が目立つイベリア半島のヤマネコです。
- ウスベニタヒバリ Anthus roseatus
高い山の草地で繁殖する小型のタヒバリです。繁殖後は低地へ下り、北方の個体群は渡りをします。繁殖期の成鳥には、のどから腹にかけて淡い紅色が見られます。
- ヒガシアバヒ Avahi laniger
ヒガシアバヒは東マダガスカルの森林にすむ夜行性のキツネザルで、背中の羊毛のような毛と太ももの白い線が目印です。
- ハイイロモズツグミ Colluricincla harmonica
ハイイロモズツグミは、地域によって灰色や茶色の羽色が異なる鳥です。オーストラリアの森や林で、地面や木の幹などを探して餌を食べます。
- デミドフコビトガラゴ Galagoides demidoff
目の間から鼻先へ白い線がのびる小型のガラゴです。夜に枝から枝へ移動し、昼は葉で作った巣で休みます。
- コバネカイツブリ Rollandia microptera
チチカカ湖周辺の高地湖沼にすむ飛べないカイツブリです。繁殖期には黄橙色のくちばしと白い頬が目立ち、水草のある浅い場所で魚を追って潜ります。
- ニシヒメトガリネズミ Sorex minutus
細長く尖った鼻と、とても小さな目・耳を持つトガリネズミです。英国では、草や落ち葉が地面を覆う場所で見られます。
- マダラオヨタカ Hydropsalis maculicaudus
マダラオヨタカは夕暮れから夜に活動し、地面や低い枝で休みます。オスの尾には白い斑があり、分布はメキシコ南東部から南米のパラグアイまで広がります。
- チベットガゼル Procapra picticaudata
青海・チベット高原の高地にすむ小型のガゼルです。体は細く、長い脚を持ち、ふだんは単独か小さな群れで見られます。
- オオハシノスリ Rupornis magnirostris
オオハシノスリは、中南米の林や開けた場所にすむ小型の猛禽です。
- オオミミキノボリマウス Malacothrix typica
オオミミキノボリマウスは、ナミビアの広い地域で記録される夜行性のげっ歯類です。夜は巣穴から離れて餌を探します。