世界の動物に、出会おう。
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- コイシチドリ Burhinus senegalensis
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 大きな黄色い目と長い脚をもつチドリの仲間で、アフリカの乾いた開けた土地にすみ、水辺の近くにも現れます。
- ロスアザラシ Ommatophoca rossii
写真:botheredbybees · CC0 ロスアザラシは南極の密な海氷で繁殖するアザラシです。Queen Maud Land沖で追跡された6頭は、2月の換毛後に外洋へ移動し、10月に海氷へ戻りました。
- ヒビタイゴシキドリ Capito squamatus
写真:Octohufman · CC BY-SA 4.0 エクアドル南西部からコロンビア南西部に分布するゴシキドリです。湿った低地林や丘陵林のほか、林縁や樹木のある農地にも現れます。
- フクロギツネ Trichosurus vulpecula
写真:Andrew Mercer (www.baldwhiteguy.co.nz) · CC BY-SA 4.0 大きな目と丸い耳を持ち、夜に木の上で活動する有袋類です。
- ミドリオオツリスドリ Psarocolius viridis
写真:Ingrid Torres de Macedo · CC BY-SA 4.0 ミドリオオツリスドリは、全体がくすんだ緑色で、黄色と赤の太いくちばしと青い目が目立つ鳥です。メスよりオスのほうが大きく、ペルーでは森林の樹冠をよく使います。
- アナンキョクオットセイ Arctocephalus tropicalis
写真:Nicolas Servera (otarie_san@yahoo.fr) · CC BY-SA 3.0 アナンキョクオットセイは、南極の北側にある島々で繁殖し、岩の多い海岸と周辺の海を行き来するオットセイです。
- セレベスメンフクロウ Tyto rosenbergii
セレベスメンフクロウは、白灰色のハート形の顔盤と赤褐色の縁が目立つ夜行性のフクロウです。開けた農地や森の縁で小動物を狩ると考えられています。
- ヨロイトゲネズミ Hoplomys gymnurus
背中のとげが特徴のネズミの仲間です。湿った川沿いの林で、昼は巣穴に隠れ、夜に餌を探します。
- アジアレンカク Metopidius indicus
黒い頭と胸、青銅色の背と翼、短い赤褐色の尾を持つ水辺の鳥です。
- アラオトランジェントルキツネザル Hapalemur alaotrensis
アラオトランジェントルキツネザルは、長い尾と密な毛並みをもつ小型のキツネザルです。マダガスカルのアラオトラ湖周辺のヨシやパピルスの湿地に限って暮らします。
- ウミネコ Larus crassirostris
日本の海岸でほぼ一年中見られ、ネコに似た声で鳴くカモメです。
- Bassaricyon medius
パナマからコロンビア・エクアドルのアンデス西側の森にすむオリンゴです。木の上で活動し、果実を食べます。
- キノドマイコドリ Manacus vitellinus
パナマ西部からコロンビア西部に分布するマイコドリです。パナマの繁殖地ではオスが林床に小さな舞台を整え、羽を鳴らす求愛を続けます。
- シロアシイタチキツネザル Lepilemur leucopus
シロアシイタチキツネザルは、灰褐色の背と淡い腹をもつ夜行性のキツネザルです。木の穴で休み、夜は枝から枝へ跳びます。
- ルリイカル Passerina caerulea
ルリイカルは、太く銀色のくちばしを持つホオジロ類です。繁殖期のオスは鮮やかな青色で、米国南部の低木地や古い畑などにすみます。
- オオジャコウネコ Viverra zibetha
アジアの森や低木地などにすむ、夜行性のジャコウネコです。
- ネコチメドリ Sylvia galinieri
エチオピアの高地に分布するチメドリです。全身は煤けた灰色で、目の前の黒斑と白っぽい額、栗色の下腹が目印です。
- キャリカーマルミミコウモリ Lophostoma carrikeri
キャリカーマルミミコウモリは、ボリビアで記録された大型の耳をもつコウモリです。現地資料ではシロアリ塚をねぐらにし、昆虫を食べるとされています。
- ルビーキクイタダキ Corthylio calendula
小さく活発な北米の鳥です。枝葉の間を動きながら虫を探し、翼をよく小刻みに動かします。
- ジョリーネズミキツネザル Microcebus jollyae
ジョリーネズミキツネザルはマダガスカル南東部に記録された小型の夜行性キツネザルです。雨林の研究では、果実を食べて種子を運ぶ役割も調べられました。
- カオグロマルハシ Pomatorhinus ferruginosus
カオグロマルハシは、黒い冠と白い眉、太く短い赤いくちばしが目立つ鳥です。東ネパールからインド北東部にかけての森林や竹林で、地上や低い場所を使います。
- チュウゴクナキウサギ Ochotona (Conothoa) erythrotis
チュウゴクナキウサギは、中国西部の高地に分布する小型のナキウサギです。岩の多い環境と結びつく近縁群に含まれます。
- オオキリハシ Jacamerops aureus
オオキリハシは、光沢のある緑の羽と赤褐色の腹が目立つキリハシ類です。ペルーのアマゾン林では、林の中層から上層を使って獲物を探します。
- ボルネオシロヒゲテナガザル Hylobates albibarbis
日中に樹上で暮らし、果実を主に食べるテナガザルです。オスの頬には白い毛があり、南西カリマンタンの森林に分布します。