世界の動物に、出会おう。
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- キムネヒメムシクイ Eremomela canescens
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ルワンダのアカゲラ国立公園では、開けた斜面林で採食する2羽が記録されました。報告された羽は緑色の背と翼、白い喉、黄色い胸と腹をもち、目を通る黒っぽい帯がありました。
- エリマキチビハチドリ Chaetocercus heliodor
写真:Chrissy McClarren and Andy Reago · CC0 コロンビアからエクアドルのアンデス山地に見られる小型のハチドリ。オスの長い赤紫色ののどが特徴。
- マユグロアホウドリ Thalassarche melanophris
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 目の上を走る黒い線が名前の由来の大型海鳥です。南極・亜南極の島で繁殖し、海面近くを飛んでオキアミや魚を取ります。
- チャイロコノハヒヨドリ Phyllastrephus scandens
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西アフリカから中部アフリカに分布し、水辺に近い林や茂みで見られるヒヨドリ科の鳥です。
- シロスジヤブモズ Laniarius luehderi
写真:Tom Heijnen · (c) Tom Heijnen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 中西部アフリカの森林に暮らすヤブモズです。頭と胸は黄褐色、目の周りは黒く、翼には白い帯が走ります。
- ムラサキヒメウソ Sporophila beltoni
写真:Marco Cruz · CC BY-SA 2.0 成鳥のオスは青みがかった灰色で、太く明るい黄色のくちばしを持つホオジロ科の鳥です。ブラジル南部の高地草原で繁殖し、冬には北のセラードへ移動します。
- ヤブスズメモドキ Peucaea aestivalis
ヤブスズメモドキは、米国南東部の開けた松林や草地で暮らします。地面で草の種や昆虫を探し、背中には赤みのある筋があります。
- オリーブズキンカオグロムシクイ Geothlypis semiflava
成鳥のオスは、額から首の脇まで続く黒い顔のマスクと明るい黄色の下面が目印です。コスタリカでは湿った草地や沼地の草むらを使い、たいていペアでいます。
- ネグロスハナドリ Dicaeum haematostictum
フィリピンのビサヤ諸島に固有のハナドリです。BirdLifeの2001年資料はパナイ、ギマラス、ネグロスの3島を記しますが、島によって記録の新しさや生息状況に不確実さがあります。
- サントメオナガモズ Lanius newtoni
サントメオナガモズはサントメ島の森林にすむ固有種です。成鳥は黒い背と淡い下面の対比が目立ち、枝から地上の獲物を狙います。
- クリスマスヨシキリ Acrocephalus aequinoctialis
太平洋の島にすむヨシキリです。キリスィマティ島の調査では、背の高いヘリオトロープ類やスカエボラ類がある場所で多く見つかりました。
- クロアマドリ Monasa atra
クロアマドリは全長25〜29cmほどのアマドリです。北部南米の湿った森林や低木地で昼に活動し、止まり場から小型の無脊椎動物を探します。
- シロハラサケイ Pterocles alchata
シロハラサケイは、乾燥した草原などにすむ地上性の鳥です。ヨーロッパの資料では、オスは尾の中央が長く伸び、メスとは胸や顔の模様が異なります。
- ケープキジシャコ Pternistis capensis
白いほおと黒い頭の模様が目立つ、南部アフリカのキジシャコです。地上を歩いて餌を探します。
- アフリカヤイロチョウ Pitta angolensis
オスとメスとも緑・青・黄・赤の鮮やかな羽色をもちますが、茂みや落ち葉に隠れて暮らす鳥です。南部アフリカへ繁殖に来る個体は、川辺の林で無脊椎動物を探します。
- キムネツメナガタヒバリ Macronyx croceus
キムネツメナガタヒバリは、地上を歩いて昆虫などを探します。基亜種の成鳥オスは、黄色い喉と胸が目を引きます。
- ホオジロガモ Bucephala clangula
オスは緑黒色の頭に丸い白斑があり、メスの頭は茶色です。北米では北の森林湖で繁殖し、冬は湖や海岸へ移ります。
- コガマグチヨタカ Batrachostomus affinis
赤褐色から灰色まで羽色に幅があるガマグチヨタカです。ボルネオなどの低地や丘陵の森林で、夜に低い止まり場から昆虫を捕ります。
- アンデスカモメ Chroicocephalus serranus
繁殖期とそれ以外で頭の模様が変わる中型のカモメです。アンデスの湖や川などで暮らし、チリでは冬に海岸まで下ることがあります。
- ヌマカマドドリ Limnoctites rectirostris
南米南東部の湿地にすむ、目立ちにくいカマドドリです。エリンギウム属の植物が茂る湿地に強く結びつき、そこに巣を作って採食します。
- ノハラツグミ Turdus pilaris
北ヨーロッパから英国へ冬に渡るツグミです。群れで田園を移動しながら、木の実を探します。
- ジャマイカモズモドキ Vireo modestus
ジャマイカで広く見られる小型の鳥です。丸みのある灰緑〜オリーブ色の体に白い虹彩と翼帯、淡黄色の下面があります。密な植生に隠れて昆虫や小さな果実を食べ、森林の縁や道沿いでも見られます。
- アカアシチョウゲンボウ Falco amurensis
東アジアで繁殖し、南アフリカまで渡る小型のハヤブサです。オスとメスや若鳥で羽の色が異なります。
- クロサイチョウ Anthracoceros malayanus
クロサイチョウは、黒い体と白い尾羽の先が目立つ東南アジアのサイチョウです。低地の森林で樹冠の上部や中ほどを採食します。