世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- オオガマグチヨタカ Batrachostomus auritus
写真:Lonelyshrimp · CC0 オオガマグチヨタカはアジア最大のガマグチヨタカで、低地の森林にひそむ大きな鳥です。枝にとまり、昆虫を捕らえます。
- アカマングース Urva smithii
写真:Kalyanvarma · CC BY-SA 3.0 アカマングースはインドに分布するマングースで、黒い尾先と赤みを帯びた暗い毛並みが目印です。森林を好み、明け方や夕方を中心に活動します。
- コバネヨシキリ Acrocephalus concinens
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 コバネヨシキリは、湿地や山あいの草地にすむ小型のヨシキリです。地域によっては季節移動します。
- Plecotus sardus
写真:Mauro Mucedda · CC BY 3.0 サルデーニャ島の森林に分布する耳の長いコウモリです。2002年の原記載は、背中の茶色い毛と、幅広く長い耳珠を主な形態上の特徴に挙げています。
- キタイワトビペンギン Eudyptes moseleyi
写真:Brian Gratwicke from DC, USA · CC BY 2.0 キタイワトビペンギンは、ミナミイワトビペンギンとは別種のペンギンです。南大西洋と南インド洋の限られた島々で繁殖します。
- タイガーシベット Hemigalus derbyanus
写真:Greg Hume · CC BY-SA 4.0 タイガーシベットは、背中の濃い帯と顔のしま模様が目立つジャコウネコの仲間です。ボルネオ島の森に記録があり、夜に地上で餌を探します。
- ハシブトカザリドリ Porphyrolaema porphyrolaema
紫色の喉をもつカザリドリです。オスは黒と白、メスは褐色のしま模様で、オスとメスの姿が大きく異なります。
- ピグミーツパイ Tupaia minor
ピグミーツパイは、リスに似た姿と長くとがった鼻先をもつ小型のツパイです。日中に活動し、林の樹冠を中心に暮らします。
- ヒガシオウギタイランチョウ Onychorhynchus swainsoni
ヒガシオウギタイランチョウはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ鳥です。普段は冠羽をたたんでいますが、広げたときの色はオスとメスで異なります。
- サントメカグラコウモリ Macronycteris thomensis
サントメカグラコウモリはサントメ島の固有種です。大型のコウモリで、地下のねぐらから数百頭の群れが見つかった記録があります。
- キタハイイロクイナ Pardirallus nigricans
キタハイイロクイナは全長約28.5cmで、ペルーでは珍しく局地的に記録される鳥です。低地アマゾン林のマドレ・デ・ディオスからアンデス山麓北部まで生息記録があります。
- ハラジロアシナガマウス Nesomys audeberti
ハラジロアシナガマウスは、腹の白い毛が根元まで白いことが特徴の一つです。マダガスカルの研究では、対象個体が日中にも活動しました。
- キリチカムシクイ Thamnornis chloropetoides
マダガスカル南西部の乾いた林や低木地にすむ小鳥です。葉の茂みや落ち葉の近くで、昆虫やクモを探します。
- クライメンイルカ Stenella clymene
クライメンイルカは、大西洋の熱帯・亜熱帯の沖合にすむ小型のイルカです。水面から跳び上がり、体を回転させる行動で知られます。
- ルリノドインカハチドリ Coeligena violifer
ルリノドインカハチドリは、緑の頭と胸、オスの喉に光る紫色の斑が特徴です。花の蜜や小さな昆虫を利用するハチドリ科の一員です。
- ノドジロオマキザル Cebus capucinus
顔・のど・胸の白い毛が目印です。尾は物をつかまず、木の上で体を支えるのに使います。
- ミナミオビロホウオウジャク Vidua obtusa
東部から南部アフリカの林や草地にすむホウオウジャクの仲間です。草の種を地上で食べ、繁殖期にはオスの長い尾が目立ちます。
- パラスオヒキコウモリ Molossus molossus
パラスオヒキコウモリは、アルゼンチンのさまざまな環境で記録される中型のコウモリです。樹洞や建物などに群れでねぐらをとり、昆虫を食べます。
- キイロオクロオウム Zanda funerea
黒い体に黄色い頬と尾の模様が目立つ大型のオウムです。ユーカリ林や松の植林地で、群れになって種子などを食べます。
- スペインアイベックス Capra pyrenaica
がっしりした体と大きな角をもつ、イベリア半島の山地に暮らすヤギの仲間です。角や毛並みにはオスとメスと季節による違いがあります。
- コイシチドリ Burhinus senegalensis
大きな黄色い目と長い脚をもつチドリの仲間で、アフリカの乾いた開けた土地にすみ、水辺の近くにも現れます。
- ホッキョクウサギ Lepus arcticus
北極圏にすむ野ウサギです。季節による毛色の変化は地域で異なります。
- ズグロセワタビタキ Batis minor
ズグロセワタビタキは、暗い体にくっきりした白い眉線がある小鳥です。東アフリカの乾燥林やサバンナで、主に昆虫を探して食べます。
- ニシフーロックテナガザル Hoolock hoolock
インド北東部などの森にすむテナガザルです。オスとメスでは毛色が異なります。