世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- オグロヅル Grus nigricollis
写真:Sumeetmoghe · CC BY-SA 4.0 高い山の地域で繁殖し、冬には低い土地へ移るツルです。
- ケナガクモザル Ateles belzebuth
写真:Fábio Manfredini · CC BY 2.0 南米北東部のアマゾンの森林上部にすみ、長い手足とつかめる尾を持つサルです。
- クロエボシアリモズ Sakesphorus luctuosus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0 ブラジルのアマゾン域にすむアリモズです。尾羽先端の白色部は地理的に変化し、北の個体群で広く南へ向かうほど小さくなる傾向があります。
- ストローオオコウモリ Eidolon helvum
写真:Fritz Geller-Grimm · CC BY-SA 2.5 毛色にはわら色から濃い灰色まで幅があり、果実や花の蜜などを食べます。夜に活動し、大きな群れをつくることがあります。
- シロビタイハチクイ Merops bullockoides
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 シロビタイハチクイは、白い額と赤いのど、橙色や緑色の羽が目を引く鳥です。虫を飛びながら捕らえ、繁殖の仲間が巣づくりを助けます。
- パンパスジカ Ozotoceros bezoarticus
写真:Valdir Hobus · CC BY-SA 4.0 南アメリカの草原にすむ、細身の体と長い脚をもつシカです。現在のアルゼンチンでは、限られた地域に個体群が残ります。
- コロンビアゴシキドリ Capito quinticolor
コロンビアゴシキドリは、黒い背に赤い頭と黄色い模様が映える小型の鳥です。果実を主に食べ、昆虫も食べながら、森林やその縁で暮らします。
- ブランフォードギツネ Vulpes cana
ブランフォードギツネは、大きな耳とふさふさした尾を持つ小型のキツネです。岩場を登ることもあります。
- アメリカウズラシギ Calidris melanotos
北極圏のツンドラで繁殖し、南米などへ渡るシギです。胸の細かな斑点と白い腹の境目が目立ちます。
- アカスレンダーロリス Loris tardigradus
アカスレンダーロリスはスリランカに固有の小型の霊長類です。研究者は、島の湿潤な地域から山地までに分布すると記しています。
- カオジロウミツバメ Pelagodroma marina
カオジロウミツバメは、ニュージーランド周辺の繁殖期に見られる集団では、白い顔と水面を跳ねるような採食行動が目立ちます。
- ヨロイトゲネズミ Hoplomys gymnurus
背中のとげが特徴のネズミの仲間です。湿った川沿いの林で、昼は巣穴に隠れ、夜に餌を探します。
- ミドリワカケインコ Psittacula columboides
長い青い尾と赤いくちばしをもつ、インド西ガーツ山脈のインコです。オスは灰色の頭と首の黒い帯が目立ち、果実や種子を食べます。
- ハゲウアカリ Cacajao calvus
ハゲウアカリは、ブラジルのアマゾン上流域にすむサルです。頭と顔の毛が少なく、赤い顔と白っぽい体毛が目立ちます。
- ムネアカイワヒバリ Prunella rubeculoides
ムネアカイワヒバリはヒマラヤから中国中部にかけての高山にすむ鳥です。夏は湿った低木地や草地、冬はより低い岩場などで地上の餌を探します。
- アルタイイタチ Mustela altaica
アルタイイタチは、アジアの山地にすむイタチの仲間です。毛色は季節により変わり、冬毛と夏毛で背の色が異なります。
- ズアカエミュームシクイ Stipiturus ruficeps
オーストラリア北部準州の南部の砂漠にある、石の多いスピニフェックス草地にすむ小鳥です。青い顔と細くふわりとした尾が目立ち、草むらの間を飛び移ります。
- Galea comes
アンデス南部のボリビアとアルゼンチン北部で知られるテンジクネズミの仲間です。背はオリーブ色・茶色・黄褐色が混じり、おなかは黄色と白が混ざります。ボリビアの一つの谷では、穴の近くで昼に採食する群れが観察されました。
- チリーフラミンゴ Phoenicopterus chilensis
淡いピンクの羽を持つフラミンゴで、南米の海岸や高地の湖に暮らします。浅い水の小さな食べ物をくちばしでこし取ります。
- ミルンエドワーズイタチキツネザル Lepilemur edwardsi
西マダガスカルの乾燥落葉樹林にすむ夜行性のキツネザルです。木の上を跳ねて移動し、葉を中心に食べます。
- ペリジャトゲオカマドドリ Asthenes perijana
コロンビアとベネズエラの国境にあるシエラ・デ・ペリハ山地に限られて分布します。長い尾と赤褐色の背が目印で、高地の低木地で小さな動物を探します。
- ブランフォードシロアシネズミ Madromys blanfordi
インド西部グジャラート州の2015~2016年調査では、ブランフォードシロアシネズミが複数地点で記録されました。尾の先に白い毛があることが見分ける手掛かりです。
- クロオビミツスイ Cissomela pectoralis
オーストラリア北部に分布し、ユーカリやメラレウカが花をつける開けた森林や疎林に現れます。花の蜜や小さな虫を利用します。
- ミナミツコツコ Ctenomys australis
ミナミツコツコは、アルゼンチンの海岸砂丘にすむ地下性のげっ歯類です。砂丘の個体は明るい金色の毛を持つことが報告されています。