世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アンデストキ Theristicus branickii
写真:pbedell · CC BY-SA 4.0 頭は赤褐色で首に向かって淡くなり、背は灰青色です。長く下へ曲がったくちばしを持ち、高地の湿地や開けた草地で群れが見られます。
- アカクビワラビー Notamacropus rufogriseus
写真:Noodle snacks (https://www.jjharrison.com.au/)Bennett's Wallaby) · CC BY-SA 3.0 首や肩の赤みのある毛が目印です。林に隠れて休み、その近くの開けた場所で草を食べます。
- ニクダレシャクケイ Aburria aburri
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 ニクダレシャクケイは、全身が黒く、青いくちばしの下に赤と黄色の細長い肉垂が垂れる大形の鳥です。アンデスの湿った山地林に暮らし、果実を食べます。
- ミルンエドワーズシファカ Propithecus edwardsi
写真:Brian Gratwicke from DC, USA · CC BY 2.0 マダガスカル南東部の森林にすむシファカです。木の幹にしがみつき、長い後ろ脚で木から木へ跳びます。
- キプロスコノハズク Otus cyprius
写真:Julien Renoult · CC BY 4.0 キプロスだけに自然分布する小さなフクロウです。昼は木の枝でじっとし、夜は虫などを捕まえます。
- ギルバートスミントプシス Sminthopsis gilberti
写真:Jean and Fred from Perth, Australia · CC BY 2.0 西オーストラリア州に離れて分布する、小さな有袋類です。夜に昆虫などを狩り、草や木のすき間に巣を作ります。
- ムネアカセイタカシギ Cladorhynchus leucocephalus
雨で水がたまった塩湖へ集まる、オーストラリアのシギです。繁殖期には胸の赤褐色の帯が目立ちます。
- ヤブハネジネズミ Elephantulus intufi
細長い鼻と長い後ろ脚をもつ小さな哺乳類です。南部アフリカの乾いた低木地で、アリやシロアリを主に食べます。
- モズ Lanius bucephalus
オスの黒い顔の帯と橙色の頭が目立ち、メスや若鳥は褐色が多いモズです。
- ハダシイタチ Mustela nudipes
ハダシイタチは、白っぽい頭と赤茶色からオレンジ色の細長い体を持つイタチです。昼に地上で小動物を探します。
- コバシハエトリ Phylloscartes ventralis
コバシハエトリは尾が長く、黄緑色の翼帯が二本あります。森林の中ほどから上で餌を探し、林の構造によって獲物の捕り方を変えます。
- トンネルツコツコ Ctenomys torquatus
トンネルツコツコはウルグアイ中部からブラジル南部にかけての低地にすむ地下性のネズミです。毛色には地域差があり、茶色、灰色、白斑のある型や黒化個体が報告されています。
- アメリカグンカンドリ Fregata magnificens
アメリカグンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ大型の海鳥です。米州の熱帯・亜熱帯の海の上を飛びます。
- アカフクロギツネ Trichosurus johnstonii
アカフクロギツネは、赤銅色の毛とクリーム色の腹をもつフクロギツネの仲間です。オーストラリア北東部の森林で、木の上を中心に夜間活動します。
- シロビタイジョウビタキ Phoenicurus phoenicurus
赤い尾を持つ小鳥です。英国では春から夏に繁殖し、英国で繁殖した個体は秋にサハラ砂漠より南のアフリカへ渡ります。
- Urocricetus kamensis Cricetulus kamensis
中国西部の高地にすむハムスターです。草地、低木地、耕作地がある谷で記録されています。
- ハイノドダルマエナガ Suthora alphonsiana
ハイノドダルマエナガは中国中西部からベトナム北部にかけての山地に分布する小鳥です。頬の色には灰色系と赤褐色系があり、草むらや茂みで日中活動し、無脊椎動物を食べます。
- ズキンアザラシ Cystophora cristata
北大西洋と北極海の冷たい海に暮らすアザラシで、成熟したオスは鼻の袋をふくらませます。
- ミナミクロアマツバメ Apus barbatus
アフリカクロアマツバメは、飛びながら空中の昆虫をとるアマツバメです。南アフリカの基亜種は部分的に移動すると記録されています。
- Thrichomys laurentius
ブラジル北東部に分布するげっ歯類です。カアチンガの調査地で採った糞の分析では、植物片が多く、雨季の採集では動物片が増えていました。
- ニシアフリカメガネヒタキ Platysteira hormophora
ニシアフリカメガネヒタキは、全長約10〜11cmの小さな鳥で、西アフリカの湿った林やサバンナにすみます。
- トゲホップマウス Notomys alexis
トゲホップマウスは、中央オーストラリアから西部にかけての砂地にすむネズミです。夜に活動して跳ねて移動し、砂地に深い巣穴を作ります。
- シロガシラネズミドリ Colius leucocephalus
シロガシラネズミドリは、乾いた低木地や棘のある藪にすむネズミドリです。
- アマゾンヤマアラシ Coendou rufescens
アマゾンヤマアラシはアンデス地域の森林にすむ、尾が短めのヤマアラシです。コロンビアの観察記録では、昼間にセクロピアの木で餌を探し、実を食べる様子が残されています。