世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ムナジロツグミモドキ Ramphocinclus brachyurus
写真:Matteo Bellucci · (c) Matteo Bellucci, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マルティニーク島のカラヴェル半島で調べられた個体群では、茶色い背や脇と白い胸が目立ちます。落ち葉の間を探る暮らしが記録されています。
- チャエリヤブヒバリ Corypha africana
写真:https://www.flickr.com/photos/dkeats/ · CC BY 2.0 チャエリヤブヒバリは、飛ぶと赤褐色の翼が見える大型のヒバリです。草原やサバンナなどにペアで定着し、春から夏には歌う姿が目立ちます。
- キエリモズヒタキ Pachycephala schlegelii
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 キエリモズヒタキは、オスの黒い頭と黄色い襟、メスの灰色の頭が目印です。ニューギニアの山地に留まり、主に昆虫を食べます。
- ヌマセンニュウ Locustella luscinioides
写真:Sgbeer · CC BY-SA 4.0 ヌマセンニュウはヨシ原に暮らす地味な茶色の鳥で、虫の羽音のような大きな声でさえずります。英国では限られた湿地で繁殖する夏鳥です。
- アカバネオタテドリ Scelorchilus albicollis
写真:ignacio_diaz05 · (c) ignacio_diaz05, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チリ中部に固有の地上性の鳥です。半乾燥の低木地にすみ、記録されている2亜種は北部と南部で分布が分かれます。
- メスアカカザリドリモドキ Pachyramphus rufus
写真:Ryan F. Mandelbaum · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは灰色の背と尾に黒い頭頂、メスは赤みのあるシナモン色の体をしています。ペルーではアマゾン川やウカヤリ川沿いの二次林と川の島で記録されています。
- アカオカケス Perisoreus infaustus
灰色がかった体に淡い赤褐色の尾や翼の斑が目立つ、カラスの仲間です。繁殖期は針葉樹の密林を利用します。
- キンセイチョウ Poephila cincta
黒い喉と白い頬が目立つ小型のフィンチです。オーストラリア北東部の草地や開けた林で、地面の種子を探します。
- ハイイロアマツバメ Apus unicolor
黒褐色の体に小さな淡いのど斑、細く尖った翼、深い二又の尾をもつ鳥です。マデイラとカナリア諸島で繁殖し、一部は冬に北アフリカへ移動します。
- チャイロミツスイ Pycnopygius ixoides
チャイロミツスイはニューギニアの森にすむミツスイです。果実や花の蜜を食べ、羽色は亜種によって灰色から褐色まで幅があります。
- セミドリキリハシ Galbula pastazae
セミドリキリハシは体長23〜24cmほどのキリハシの仲間です。湿った山地林にすみ、空中で無脊椎動物を捕らえる採食型として記録されています。
- ウミバト Cepphus columba
繁殖羽では黒い体に白い翼斑があり、赤い足が目立つ海鳥です。岩場の海岸近くで潜って餌をとります。
- アフリカヘラサギ Platalea alba
長い脚とへら形のくちばしで浅い水辺を探り、小魚や水生動物を食べる鳥です。
- セラムコウライウグイス Oriolus forsteni
セラムコウライウグイスはインドネシア南マルク諸島のセラム島に固有の鳥です。低地から山地の原生林で、樹冠から林の中ほどを探って餌をとります。
- ムナグロダルマエナガ Paradoxornis flavirostris
太いくちばしと黒い胸が目立つ、インド北東部の草地にすむ鳥です。
- チャタムウ Leucocarbo onslowi
ニュージーランドのチャタム諸島に固有のウです。島の海岸で魚をとり、岩の多い岬や小島に集団で繁殖します。
- メスグロホウカンチョウ Crax alector
メスグロホウカンチョウは、南米北西部の川沿いの林や湿った森にすむ大型の鳥です。ペアや小さな群れで地上を歩いて果実を探し、危険が迫ると木へ逃げます。
- カザリオウチュウ Dicrurus paradiseus
カザリオウチュウは光沢のある黒い羽と後ろ向きの冠羽を持ち、尾の先には細長い飾り羽があります。シンガポールの森林や樹木の多い場所にすむ留鳥です。
- ハイガオムシクイチメドリ Mixornis flavicollis
ジャワ島の低地に生息する小型のチメドリ類です。小さな群れで枝葉を探り、昆虫や甲虫の卵を食べます。
- パタゴニアシギダチョウ Tinamotis ingoufi
アルゼンチンとチリのパタゴニアに分布する地上性の鳥です。チリ南部では、乾いたステップの草地や低木地で巣や食性が調べられました。
- ノドグロモリハタオリ Malimbus cassini
ギニア湾岸からコンゴ盆地の森林に暮らすハタオリドリです。ガボン北東部では、小群が湿地や冠水林のヤシの樹冠で他の鳥と採食していました。
- コアメリカヨタカ Chordeiles acutipennis
コアメリカヨタカは乾燥地にすみ、夕暮れに飛びながら昆虫を捕らえるヨタカです。地面に直接卵を産み、巣材をほとんど使いません。
- ヒガシニシキタイヨウチョウ Cinnyris mariquensis
ヒガシニシキタイヨウチョウは、オスとメスで羽色が大きく異なるタイヨウチョウです。花の蜜を吸い、乾いたアカシアサバンナなどを利用します。
- カボベルデウミツバメ Hydrobates jabejabe
岩礁で繁殖し、周辺の海で暮らすウミツバメです。2018年のIUCN評価はカボベルデの個体群を扱い、2026年の研究はサントメの個体群を本種の亜種として記載しました。