あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ソライロヒタキ Elminia longicauda
    ソライロヒタキ
    写真:Matt Muir · (c) Matt Muir, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    西・中部アフリカの林で見られる青いヒタキです。枝にとまり、葉の間へ飛び出して小さな節足動物を捕ります。

  • クロアタマリスザル Saimiri vanzolinii

    クロアタマリスザルは黒い頭頂と色鮮やかな手足が目立つサルです。ブラジル北部の氾濫原の森で、昼に木々を移動しながら果実や昆虫を探します。

  • オナガキゴシハエトリ Myiobius atricaudus

    オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。

  • Stenella frontalis

    暖かい大西洋にすむイルカで、体の斑点は年齢とともに増えて濃くなります。ふだんは50頭未満の群れですが、ときには200頭ほどで移動し、魚などを協力して捕らえます。

  • メキシコヒメシャクケイ Ortalis poliocephala

    メキシコヒメシャクケイはメキシコ太平洋側の森林や低木地にすみ、果実、花、葉、種子などを食べます。オスとメスの羽色は似ています。

  • タナラフデオアシナガマウス Eliurus tanala

    マダガスカルにすむネズミの仲間で、白い尾先のふさ毛が目印です。東部の森林での調査では、夜に活動し木に登る傾向が報告されています。

  • ツバメチドリ Glareola maldivarum

    飛ぶ姿がアジサシに似たチドリの仲間で、水辺近くの野原を飛びながら虫を捕らえます。

  • クイーンズランドツカマウス Leggadina lakedownensis

    中央・北部オーストラリアの草地にすむ小型ネズミです。資料は近縁種を含む属全体の形の特徴として、前に突き出た上の前歯と短い尾を挙げています。

  • ラケットニシブッポウソウ Coracias spatulatus

    ラケットニシブッポウソウは、尾の外側の羽の先がへら形に広がる鳥です。木の中ほどの枝にとまり、昆虫や小動物を探します。

  • コビトカピバラ Hydrochoerus isthmius

    コビトカピバラはカピバラ属の一種で、パナマ東部から南米北西部に分布します。暗い赤褐色の粗い毛並みで、水辺を利用する動物です。

  • オジロオリーブヒタキ Microeca fascinans

    白い尾の外側と細い白い眉線が目立つ、灰褐色の小鳥です。木のまばらな開けた林や草地に暮らします。

  • アゴヒゲアザラシ Erignathus barbatus

    アゴヒゲアザラシは、季節ごとに海氷が広がる北極圏とその周りの浅い海にすむアザラシです。

  • オオミドリヒロハシ Calyptomena whiteheadi

    オオミドリヒロハシは、ボルネオ島の山地林に記録があるヒロハシの仲間です。

  • Mico schneideri

    ブラジルのMato Grosso州北部に分布するマーモセットです。資料はJuruena–Teles Pires間の陸地林と、Amazonia–Cerradoの移行域を挙げています。

  • Arizelocichla kikuyuensis

    東アフリカの山地林にすむヒヨドリの仲間です。Clementsは2024年に本種をBlack-headed Mountain Greenbulから分け、東部コンゴ民主共和国からケニア中央部にかけて記録される種として扱いました。

  • Bassaricyon neblina

    コロンビアとエクアドルのアンデスの雲霧林にすむ哺乳類です。赤みや黒みを帯びた長く密な毛をもち、木の上で活動します。

  • キタキーウィ Apteryx mantelli

    長いくちばしで落ち葉や朽ち木を探る夜行性のキーウィです。北島の森林ややぶなどで暮らし、小さな無脊椎動物を食べます。

  • ニシフーロックテナガザル Hoolock hoolock

    インド北東部などの森にすむテナガザルです。オスとメスでは毛色が異なります。

  • レンカク Hydrophasianus chirurgus

    浮いた水草の上を長い足指で歩き、繁殖期には中央の尾羽が長く伸びる水辺の鳥です。

  • Pilonycteris celebensis Rousettus celebensis

    スラウェシ島で記録された果実食のコウモリです。2021年の系統研究は、従来Rousettus celebensisと呼ばれた種をPilonycteris属に置く分類を提案し、2025年の調査もPilonycteris celebensis名を使っています。

  • スマトラオウチュウ Dicrurus sumatranus

    スマトラオウチュウはスマトラ島の湿った森林にすみ、止まり木から飛び出して昆虫を捕らえます。メンタワイ諸島の旧亜種は別の分類に置かれています。

  • シュレーゲルリングテイル Pseudochirulus schlegeli

    シュレーゲルリングテイルは、ニューギニア島北西部のアルファク山地で知られる希少なポッサムです。体は橙褐色で、背中のしまや顔の模様はありません。

  • シロハラアオブユムシクイ Polioptila schistaceigula

    パナマ、コロンビア、エクアドルに分布する小鳥です。オスとメスで顔まわりの白い模様が異なり、湿った低地林をすみかにします。

  • イノシシトゲネズミ Thrichomys apereoides

    ブラジルのミナスジェライス州で知られるトゲネズミの仲間です。調査では昆虫と種子が食べ物として記録され、小さな種子を運ぶ役割も示唆されています。

つづきを見る