世界の動物に、出会おう。
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- インドキヌバネドリ Harpactes fasciatus
写真:rajesh rocky · (c) rajesh rocky, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 インドとスリランカの森林にすむキヌバネドリです。オスは青いくちばしと赤い腹、メスはオリーブがかった茶色の頭と金色の腹をしています。
- キタハイイロテナガザル Hylobates funereus
ボルネオ北部・東部の森林にすむテナガザルで、長い腕を使って樹冠を移動します。
- アフリカヤマメジロ Zosterops poliogastrus
エチオピアとエリトリアの高地に暮らすメジロ科の小鳥です。白い目の輪と黄色い顔が目立ち、森林や低木地で果実、花の蜜、無脊椎動物を探します。
- エジプトルーセットオオコウモリ Rousettus aegyptiacus
大きな目を持ち、よく熟した果実を食べるオオコウモリの仲間です。
- キノドカラカラ Daptrius ater
成鳥はほぼ全身が黒く、白い腰と明るい顔の裸出部、脚が目立ちます。森林の縁や川沿いを使い、つがいや群れで人の活動域にも現れます。
- フクロムササビ Petauroides volans
オーストラリア東部の森林に暮らす夜行性の有袋類で、前肢と後肢の間の膜を広げて木から木へ滑空します。ユーカリの葉を食べます。
- アオエリヤイロチョウ Hydrornis nipalensis
赤褐色の頭と体に青い腰が映えるヤイロチョウです。森林の中でひっそり暮らします。
- オマキフチア Mysateles prehensilis
キューバに暮らす大型の齧歯類で、木登りが得意です。枝をつかむのに役立つ、ものを巻きつけられる尾をもちます。
- ギンノドエナガ Aegithalos glaucogularis
中国固有の留鳥です。泰山周辺では山地から市街地の木立まで見られ、灌木や小木を群れで動きます。
- ベネットキノボリカンガルー Dendrolagus bennettianus
オーストラリア北東部の雨林で、木の上に暮らすカンガルーです。
- チャガシラヒメドリ Spizella passerina
チャガシラヒメドリは、成鳥の赤褐色の頭頂が目立つ北米の小鳥です。木のある草地や林の縁で種子を探し、繁殖期には昆虫も多く食べます。
- グレーカグラコウモリ Asellia tridens
短い鼻先の鼻葉に三つの突起を持つコウモリです。北アフリカから中東にかけての砂漠や半砂漠で、オアシスや涸れ川と結びついて暮らし、飛びながら昆虫を捕らえます。
- キンホオインコ Pyrilia barrabandi
黒い頭に橙色の頬、オリーブ色の喉と胸が映えるアマゾンのインコです。
- フタイロオマキヤマアラシ Coendou bicolor
フタイロオマキヤマアラシは、根元側が白や黄色、先が黒っぽい二色の針をもつ木登り上手な動物です。夜に木の上で過ごし、葉や果実などを食べます。
- アオノドハチクイモドキ Aspatha gularis
アオノドハチクイモドキは、鮮やかな青い喉と短い尾をもつ山地の鳥です。南メキシコから中米北部の湿った森林に分布します。
- ヒガシポト Perodicticus ibeanus
夜に木の上をゆっくり移動する霊長類です。大きく丸い目と矢じり形の頭をもち、果実や昆虫などを食べます。
- オーストラリアセイタカシギ Himantopus leucocephalus
オーストラリアセイタカシギは、長い脚と細いくちばしで浅瀬を歩くシギです。
- キョン Muntiacus reevesi
短い角と長い犬歯を持つ、小型のシカです。
- ミドリモリヤツガシラ Phoeniculus purpureus
赤く長い曲がったくちばしで木の幹を探る、群れで暮らす鳥です。
- アカキツネザル Eulemur rufus
黒い顔と白い頬の毛が目立つキツネザルです。オスとメスで毛色が異なり、メスの毛色には地域差があります。
- カオジロムシクイ Aphelocephala leucopsis
オーストラリア本土の南部に分布する小鳥です。開けた林や低木地で小さな群れになり、地面で昆虫やクモ、種子を探します。
- アムールハリネズミ Erinaceus amurensis
アムールハリネズミは、背中や体の横にとげがあり、山林や畑、果樹園の周辺で暮らします。
- Cryptopipo litae
湿ったチョコ地域にすむマイコドリで、東パナマからコロンビア西部を経てエクアドル北西部に分布します。IOCは羽色と声の違いを根拠にGreen Manakinから分けています。
- フィリピンサシオコウモリ Emballonura alecto
フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。