世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- チフチャフ Phylloscopus collybita
写真:Alexis Lours · CC BY 4.0 黄緑色がかった小さなムシクイで、虫を食べます。英国・アイルランドでは落葉樹林ややぶなどで繁殖します。
- アカオイタチキツネザル Lepilemur ruficaudatus
アカオイタチキツネザルは、灰褐色の体と赤みのある尾をもつ夜行性のキツネザルです。日中は樹洞で休み、葉を食べます。
- ヒゲキゴシハエトリ Myiobius barbatus
ヒゲキゴシハエトリは南米北部から西部に広く分布するハエトリです。基亜種の記載では、背はオリーブ緑で腰は黄色です。
- Elephantulus pilicaudus
南アフリカのナマカルーに限られるハネジネズミです。尾の先に毛束があり、研究では岩の多い環境にすむと説明されています。
- ナンベイタゲリ Vanellus chilensis
ナンベイタゲリは、黒白模様の頭と赤い脚が目立ち、地面で小動物を探すチドリの仲間です。
- Lutra congica Aonyx congicus
頭と肩の銀色の毛先と、白い縁取りのある顔の黒斑が特徴のカワウソです。コンゴ盆地の熱帯雨林と水辺に記録されますが、分布の境界と近縁種との識別には不確かさがあります。
- イボトキ Bostrychia carunculata
イボトキは暗色の大きなトキです。翼の上面に白い斑があり、喉の肉垂が見分ける手がかりになります。エチオピア高原を中心に分布します。
- ハイイロリングテイル Pseudocheirus peregrinus
ハイイロリングテイルは夜に活動するオーストラリアの有袋類で、枝を握るのに使う巻きつく尾があります。
- ヒゲホオジロ Emberiza cia
ヒゲホオジロは、オスの灰色の頭に黒い縞があり、腹には赤みが見られる鳥です。地上で種子や昆虫を探し、畑の縁や林の端などで暮らします。
- ミナミアフリカオニネズミ Cricetomys ansorgei
ミナミアフリカオニネズミは、ほお袋で食べ物を運ぶ大型のネズミです。巣穴で単独で暮らし、余った食料を蓄えることがあります。
- キバラメガネヒタキ Platysteira concreta
東アフリカの森林にすむメガネヒタキの仲間です。野外図鑑では、オリーブ色の背、赤みのある黄色の胸と腹、目の脇の明るい緑色の飾りが記されています。
- スリランカカグラコウモリ Hipposideros lankadiva
大きな葉鼻コウモリで、毛色はクリーム色から褐色、橙色、赤色まで幅があります。スリランカの自然洞窟では、食虫性のコウモリの一種として調査されました。
- マレーミツオシエ Indicator archipelagicus
マレーミツオシエは、背が暗いオリーブ褐色の鳥です。タイの資料では常緑林の記録があり、メスには黄色い肩斑がないと記されています。
- Ochotona (Ochotona) sikimaria
シッキムの山地で記録された小型のナキウサギです。冬毛は茶色で、腹側には茶色と灰色が混じります。2010〜2014年の野外調査では、シャクナゲ林や農地を含む亜高山帯で採集されました。
- ヒガシウスズミツグミ Turdus subalaris
ヒガシウスズミツグミはパラグアイの大西洋岸森林で10月に記録されました。2017年の標本調査は3羽を旧名Turdus nigricepsとして扱い、東部のsubalarisに当たると判断しました。
- ヒメヒナコウモリ Vespertilio murinus
ヨーロッパからシベリアを通って太平洋沿岸まで分布するコウモリです。霜をまとったような二色の毛が目立ちます。
- シロハラアオブユムシクイ Polioptila schistaceigula
パナマ、コロンビア、エクアドルに分布する小鳥です。オスとメスで顔まわりの白い模様が異なり、湿った低地林をすみかにします。
- オオネズミクイ Dasyuroides byrnei
オオネズミクイ(コワリ)は、灰色がかった毛と尾先の黒い房が目印の小さな有袋類です。オーストラリア内陸の石が散らばる平原で、夜に単独で餌を探します。
- ノドアカアレチムシクイ Pyrrholaemus brunneus
ノドアカアレチムシクイは、オーストラリア内陸の低木地にすむ鳥です。NSWの記録は州西部に限られ、低木の間で静かに採食します。
- Chaetodipus durangae
メキシコのドゥランゴ州を中心に分布するポケットマウスです。2008年に採集されたタイプ標本のおとなオスは、鼻先から尾の先まで20.3cmでした。
- メスグロホウカンチョウ Crax alector
メスグロホウカンチョウは、南米北西部の川沿いの林や湿った森にすむ大型の鳥です。ペアや小さな群れで地上を歩いて果実を探し、危険が迫ると木へ逃げます。
- ナントウホリネズミ Geomys pinetis
砂質の土に長いトンネルを掘り、ほとんどの時間を地中で過ごすポケットゴーファーです。根や塊茎などを食べます。
- カッコウハタオリ Anomalospiza imberbis
カッコウハタオリは、草地や湿地にすむ小鳥です。短く太いくちばしと短い尾が目印で、他の鳥の巣に卵を産みます。
- オオツパイ Tupaia tana
オオツパイは、ボルネオ島の森林にすむツパイの仲間です。森の地面で主に無脊椎動物を探し、爪で土を掘る習性があります。