世界の動物に、出会おう。
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- クリイロスズメ Passer eminibey
写真:JayClark · JayClark / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 繁殖羽のオスは頭から体まで濃い栗色で、メスは淡い褐色に栗色の腰や翼の模様があります。地上で草の種を食べ、小群で見られます。
- Macroscelides micus
ナミビア北西部のエテンデカ火山地帯の近くで記録された小型のセンギです。赤さび色の毛と、尾の裏側にある毛のない腺が特徴です。夜に活動し、日中は岩の下で休みます。
- チモールノビタキ Saxicola gutturalis
チモールノビタキは、チモール島と近隣の島々に暮らすノビタキの仲間です。木のある開けた環境を使い、オスとメスで羽色が異なります。
- メリアムポケットマウス Perognathus merriami
メリアムポケットマウスは、なめらかで絹のような毛と、白い腹をもつ小さなネズミです。夜に活動し、地面の穴を使って暮らします。
- オウサマクイナ Rallus elegans
北米の湿地にすむ大型のクイナです。背は栗色、顔は灰色、腹には白黒の縞があり、草やヨシの間を歩いて餌を探します。
- ジャングルキャット Felis chaus
大きな耳と耳先の黒い房毛をもち、草地や湿地にもすむネコです。
- シロスジオオヤブモズ Malaconotus lagdeni
シエラレオネの閉鎖林で記録された大型の森林性鳥です。頭は灰色、翼は黄と黒で、低地林の樹冠で飛ぶ昆虫やほかの無脊椎動物を食べます。
- Cacajao ucayalii
ペルー北東部のアマゾン林に分布するサルです。ある分類研究では、ペルーのリオ・ハバリ・ミリム産標本群は赤栗色で、別地域の標本とは毛色が異なりました。ケブラダ・ブランコの研究地では、雨の多い時期より乾燥期に目撃が多く記録されています。
- ツバメオオガシラ Chelidoptera tenebrosa
アマゾン低地の林縁などで見られるオオガシラの仲間です。むらのある黒っぽい灰色の体に赤褐色の下腹部と白い腰・尾の下があり、幅広い翼と短い尾を持ちます。枝に止まって飛ぶ獲物を捕らえます。
- オブトコミミトビネズミ Salpingotus (Anguistodontus) crassicauda
体より長い尾と三本指の後ろ足をもつ小型のトビネズミです。砂丘に長い巣穴を掘ります。
- アオジ Emberiza personata
黄色い腹にまだら模様があり、秋冬に低地のやぶにも移る小鳥です。
- タイワンヒメキクガシラコウモリ Rhinolophus monoceros
タイワンヒメキクガシラコウモリは台湾固有の小型種です。淡褐色の体と三つに分かれた鼻葉が特徴で、洞窟やトンネルに群れて休みます。
- サントメタイヨウチョウ Anabathmis newtonii
サントメ島の固有種です。2001~2002年の調査では苔むした山地の原生林で捕獲率が高く、オスはメスより多く捕獲され、体も大きいと報告されました。
- ドワーフボンネットオヒキコウモリ Eumops bonariensis
ドワーフボンネットオヒキコウモリは、平たい口もとと大きな丸い耳を持つ小型のコウモリです。日没後にねぐらを出て、飛びながら虫を捕ります。
- ムネアカジアリドリ Grallaria dignissima
ペルー北部のアマゾン低地に分布するジアリドリ科の鳥です。茶色い背と頭、黄土色の顔・喉・胸を持ち、白っぽい下面には黒い縦じまがあります。terra firme林の地面で採食します。
- キタオットセイ Callorhinus ursinus
北太平洋にすみ、長い時間を外洋で過ごすオットセイです。繁殖や休息のため、島の海岸へ上がります。
- ニシツリスガラ Remiz pendulinus
水辺の枝に袋状の巣を編む小鳥です。ヨーロッパからアジアに分布し、ヨシ原や湿地の植物の間で餌を探します。
- ブラウンケナガクモザル Ateles hybridus
ブラウンケナガクモザルは北部南米の森林にすむサルで、長い手足とつかめる尾を使って樹冠を移動します。
- コウノトリ Ciconia boyciana
白い体に黒い翼の羽と赤い脚が目立つ大型の水鳥で、日本では水辺や湿地に暮らします。
- コビトマングース Helogale parvula
アフリカの草地や林にすむ、小さなマングースです。
- オウギパプアハナドリ Melanocharis versteri
ニューギニアの山地に暮らす鳥です。オスは胸の白い飾り羽、メスはオリーブ色の体が特徴で、木の実や小さな節足動物を食べます。
- アルタイナキウサギ Ochotona (Pika) pallasi
アルタイナキウサギは、夏に明るく冬に暗い毛色になる小型のナキウサギです。昼に巣穴の周りで活動し、草を集めて冬の食料として蓄えます。
- ウズラチメドリ Cinclosoma punctatum
ウズラチメドリは乾いた疎林の地面にまぎれる鳥です。オスは黒い顔と喉、白い眉線が目立ち、ふつう単独かつがいで見られます。
- ケープジェネット Genetta tigrina
淡い毛色に黒い斑点と輪模様の尾を持つ、南部アフリカのジェネットです。夜に活動し、木登りや跳躍も得意です。