世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ニュージーランドミヤコドリ Haematopus unicolor
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 ニュージーランドミヤコドリはニュージーランド固有の海岸性の鳥です。黒一色から白黒まで羽色に幅がありますが、これらは同じ種の個体差です。
- ヒメヒナコウモリ Vespertilio murinus
ヨーロッパからシベリアを通って太平洋沿岸まで分布するコウモリです。霜をまとったような二色の毛が目立ちます。
- ノドアカヒラハシ Myiagra castaneigularis
ノドアカヒラハシはフィジーのバヌアレブ島で記載されたヒラハシです。1876年の原記載は、森林で昆虫を食べることと、オスとメスで喉や背の色が異なることを報告しています。
- オナガプラニガーレ Planigale ingrami
オナガプラニガーレは、小さな体に平たい頭と長い尾を持つ有袋類です。夜に活動し、乾季には地面の割れ目を使って身を隠したり餌を探したりします。
- コノハドリ Chloropsis cyanopogon
コノハドリは、緑の葉にまぎれる体色をもち、オスの顔から喉には黒と青の模様があります。東南アジアの低地林の樹冠で果実や虫を探します。
- ヨツユビハネジネズミ Petrodromus tetradactylus
細長く動く鼻と、後ろ足の4本指が特徴のハネジネズミです。茂みの中の通り道を使って移動します。
- カッショクペリカン Pelecanus occidentalis
海に飛び込んで魚を捕まえる、暗い体色のペリカンです。
- スティーブンカンガルーネズミ Dipodomys stephensi
スティーブンカンガルーネズミは、南カリフォルニアの草地やまばらな低木地にすむ夜行性のネズミです。長い後ろ脚と、頬の袋で種子を運ぶ習性があります。
- ワキジマセワタビタキ Batis pririt
南部アフリカの乾燥した森や低木地にすむ小鳥です。ナミビア、ボツワナ、南アフリカに二つに分かれた主な分布域があります。
- Leopardus tilcayo
Leopardus tilcayoは2026年に記載されたネコ科の種です。論文の模式産地はボリビアのNor Yungas、Arapata近郊で、UMSAの紹介もラパス県のユンガス森林の記録を伝えています。
- マダガスカルトラフズク Asio madagascariensis
マダガスカルトラフズクは、マダガスカルにだけすむ夜行性のフクロウです。昼は茂みで休み、夜に森やその周りで獲物を探します。
- カケタティティ Callicebus coimbrai
額・頭頂部・耳が黒く、背中の前半には縞模様があります。セルジッペ州南部の森林片にすむ一群は、雨季に食べる時間が増えました。分布はセルジッペ州からバイーア州北岸の大西洋岸森林です。
- ツメナガホオジロ Calcarius lapponicus
繁殖期のオスは黒い顔と赤茶色の首の後ろが目立ちます。冬は北米の農地で群れになることがあります。
- Allactaga (Orientallactaga) sibirica
モンゴルやカザフスタンなどに分布するトビネズミです。専門図鑑は、乾いた草原、半砂漠、砂漠の環境を記録しています。毛色や尾の模様には地域差があり、遺伝研究から、現在の広い分類に複数の未記載種が含まれる可能性も指摘されています。
- ベニマユキノボリ Climacteris erythrops
小型の木登り鳥です。雨林や密なユーカリ林で、樹皮にいる無脊椎動物を探します。
- ヒメキクガシラコウモリ Rhinolophus hipposideros
鼻のまわりに馬蹄形のひだがある、小型のコウモリです。アイルランドでは西部の6県を中心に記録されています。
- ミズカキチドリ Charadrius semipalmatus
ミズカキチドリは、胸に黒い帯がある小型のシギチドリ類です。北米の繁殖地から南米方面へ渡ります。
- Ozimops ridei
東オーストラリアに分布するオヒキコウモリの仲間です。背はチョコレート色で腹側は淡く、木のうろや建物をねぐらにします。
- ガラパゴスアホウドリ Phoebastria irrorata
ガラパゴスアホウドリは、白い頭と首、茶色から灰色へ移る体の羽、青みのある脚が特徴の大型の海鳥です。繁殖地の島で地上に巣を作り、開けた海で魚やイカなどを探します。
- クロホエザル Alouatta caraya
南アメリカ中部の森林にすむホエザルです。長い尾で枝をつかみ、主に木の葉を食べます。
- カオグロミドリカザリドリ Pipreola pulchra
ペルー東部アンデスの山地林に限られるカザリドリで、樹冠やその下の層を利用します。
- キイロマングース Cynictis penicillata
南部アフリカの開けた半乾燥地に暮らし、巣穴を使って昆虫などを探すマングースです。
- オウサマペンギン Aptenodytes patagonicus
頭の横の鮮やかなオレンジ色が目印の、大きなペンギンです。
- Ochotona (Pika) mantchurica
中国東北部に分布するナキウサギです。近年の研究は周辺地域の生息適地をモデル化していますが、予測域は確認済みの生息地と同じではありません。