世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ズグロハグロキヌバネドリ Trogon melanocephalus
写真:Jerry Oldenettel · CC BY-SA 2.0 ズグロハグロキヌバネドリは、オスの黒い頭や胸、メスの灰色の頭、どちらにも見られる黄色い腹が目印の森の鳥です。
- Myodes glareolus
写真:Evan James Shymko · CC BY 3.0 ヨーロッパから中央アジアにかけて記録される小型のハタネズミです。森林や低木地、垣根などを利用します。
- アオアズマヤドリ Ptilonorhynchus violaceus
写真:Joseph C Boone · CC BY-SA 4.0 アオアズマヤドリは、オスが小枝で飾りの通路を作り、青い物を集めてメスを誘う鳥です。成熟したオスは青黒く光ります。
- アカトサカキノボリネズミ Santamartamys rufodorsalis
写真:ProAves Colombia · CC BY-SA 2.0 コロンビアのシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に限られる樹上性のネズミです。2017年の種解説時点で、標本2点と写真記録1件が知られていました。
- Aegithalos sharpei
写真:Lonelyshrimp · CC0 ミャンマー西部のチン丘陵に分布するエナガ科の鳥です。近縁のAegithalos iouschistosやA. niveogularisより尾が比較的長く、2014年のナトマタウン国立公園の調査ではマツ林と常緑カシ林で記録されました。
- ミズネズミモドキ Xeromys myoides
写真:John attkinson · CC BY-SA 4.0 オーストラリア北部・東部の海岸沿いと、ニューギニア西部で記録されている小型のネズミです。塩性湿地やマングローブと、その隣の淡水湿地を利用します。
- カナリーチフチャフ Phylloscopus canariensis
カナリア諸島に固有の小さなムシクイです。森林から高山の低木地、畑や庭まで幅広い環境を使い、ふつうは同じ場所にとどまります。
- Setirostris eleryi
オーストラリア内陸部に記録される小型のコウモリです。背は淡い砂色で、腹はさらに明るく、鼻先には太い毛があります。州政府の種情報は虫を食べると記しています。
- パプアモリツバメ Artamus maximus
パプアモリツバメはモリツバメ属で最大の種で、濃い灰色の頭と白い腰・腹が目印です。
- オグロマーモセット Mico melanurus
オグロマーモセットは、黒い尾が目立つ小型のサルです。木の樹液や果実を食べ、ブラジル中西部やボリビア東部の森林にすみます。
- シロヒゲヒメゴシキドリ Pogoniulus leucomystax
アフリカ東部の森にすむ小型のゴシキドリで、白いひげ状の模様が見分ける手がかりです。山地林では単独かつがいで見られます。
- ビズマークオオコウモリ Pteropus neohibernicus
ビズマークオオコウモリは、ニューギニア周辺の島々に分布する大型のオオコウモリです。夜に活動し、高い木の上に大きな群れでねぐらを作ります。
- マカロニペンギン Eudyptes chrysolophus
頭の黄色い冠羽が目立つマカロニペンギンは、亜南極の島々などで繁殖し、海でオキアミや魚を食べます。
- フィンレイソンクビワコウモリ Vespadelus finlaysoni
フィンレイソンクビワコウモリはオーストラリアに広く分布する小型のコウモリです。乾燥地から雨の多い沿岸まで記録されますが、岩場や丘陵の近くで見つかることが多いです。
- アカズキンフウキンチョウ Piranga rubriceps
アカズキンフウキンチョウは、赤い頭から胸と黄色い体へ続く色の対比が美しいアンデスの鳥です。メスはオスより赤い部分が狭く、つがいや小群で採食します。
- Neotamias merriami Tamias (Neotamias) merriami
カリフォルニア州中部から南部に分布し、チャパラルやオーク林などで暮らすシマリスです。
- サカツラハグロドリ Tityra semifasciata
サカツラハグロドリはメキシコから中南米の複数国に分布します。森林や林縁、木のある開けた場所にすみ、ペアや小群で昆虫、小型の脊椎動物、果実を食べます。
- アラオトランジェントルキツネザル Hapalemur alaotrensis
アラオトランジェントルキツネザルは、長い尾と密な毛並みをもつ小型のキツネザルです。マダガスカルのアラオトラ湖周辺のヨシやパピルスの湿地に限って暮らします。
- コシジロウタオオタカ Melierax canorus
コシジロウタオオタカは南部アフリカの開けた乾燥地にすむ猛禽です。見通しのよい枝にとまり、地上の獲物を探します。
- Bubalus arnee
アジアスイギュウは水辺と結びついて暮らす大型の野生牛です。ネパールのレッドリストは、低地の沖積草原や川沿いの森を好み、主に草を食べると説明しています。
- ミドリモリヤツガシラ Phoeniculus purpureus
赤く長い曲がったくちばしで木の幹を探る、群れで暮らす鳥です。
- パンタナルネコ Leopardus braccatus
パンタナルネコは、黄褐色の毛に黒い斑点や縞がある小型の野生ネコです。草地や低木林で、小動物や鳥を食べます。
- シロマダラウズラ Cyrtonyx montezumae
シロマダラウズラは、メキシコ高地と米国南西部の草原やオーク林にすむウズラです。地面を掘って地下の植物や木の実を探します。
- Ochotona (Pika) mantchurica
中国東北部に分布するナキウサギです。近年の研究は周辺地域の生息適地をモデル化していますが、予測域は確認済みの生息地と同じではありません。