世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- テワンテペクジャックウサギ Lepus flavigularis
写真:tereso30 · CC BY 4.0 テワンテペクジャックウサギは、メキシコ南東部オアハカ州のテワンテペク地峡に限られた地域に暮らすウサギです。
- ホジソンキバシリ Certhia hodgsoni
写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0 ホジソンキバシリは、パキスタンから中国へ続く山地にすむ小さな鳥です。白っぽい腹と茶色い背をもち、木の幹を上りながら虫やクモを探します。
- ピーターサシオコウモリ Balantiopteryx plicata
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 背中は淡い灰色から濃い茶色で、翼膜の縁が白い小型のコウモリです。メキシコの乾燥林の研究では、同じ場所にいた他種とは食べる虫の構成が異なりました。
- ハイバネカザリドリ Lipaugus conditus
写真:Miguel · (c) Miguel, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ブラジルのリオデジャネイロ州にある山地の雲霧林で記録されたカザリドリです。鳴くオスはメスに似ますが、顔の灰色がより明るく見えたと報告されています。
- Ctenomys fulvus
写真:Hugo Hulsberg · CC0 チリ北部と隣接するアルゼンチンの乾燥地にすむ、地中生活をする齧歯類です。評価資料は、亜種ごとに砂漠やオアシスなど異なる環境を記録しています。
- コガネスズメ Passer luteus
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 コガネスズメは、オスの黄色い頭と下面、栗色の背が目立つスズメです。メスは砂色がかった褐色で、乾燥したサバンナや低木地にすみ、群れで動き、繁殖期にはまとまって巣を作ります。
- セイブアシナガマウス Nesomys lambertoni
セイブアシナガマウスは、マダガスカル西部の石灰岩地帯にある森林で記録されたネズミです。
- ウロコヒメシャクケイ Ortalis squamata
南ブラジルの森林にすむ樹上性の鳥です。実を食べ、家族群や小さな群れで過ごす様子が地域資料に紹介されています。
- ホオジロクモザル Ateles marginatus
黒い体に額の白い三角形と顔の白い線があり、声を使って仲間と連絡するクモザルです。
- シロハラサンショウクイ Pericrocotus erythropygius
この解説のシロハラサンショウクイは Pericrocotus erythropygius で、分かれた Jerdon's Minivet は含めません。オスは黒と白に橙色が入り、メスは灰褐色と白が中心です。
- Geomys personatus
テキサス州南部の砂地に巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。地中で草の根などを食べます。
- オーストラリアサンカノゴイ Botaurus poiciloptilus
オーストラリアサンカノゴイは、葦やイグサが密生する湿地にひそむ大型のサギの仲間です。危険を感じると首とくちばしを上に向けて動かず、植物にまぎれます。
- アカトサカキノボリネズミ Santamartamys rufodorsalis
コロンビアのシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に限られる樹上性のネズミです。2017年の種解説時点で、標本2点と写真記録1件が知られていました。
- コモンアフリカツリスガラ Anthoscopus punctifrons
コモンアフリカツリスガラは、オリーブ灰色の背と黒い斑点のある額をもつ小鳥です。サヘルの半砂漠で、アカシアの樹冠を小さな群れで採餌します。
- ケナガワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) phaea
背中は茶色、腹側はクリーム色から橙色で、尾先に白い斑点があります。外見は一標本の報告に基づき、確実な近年の記録はコロンビア南西部のアンデス山麓です。
- パプアモリツバメ Artamus maximus
パプアモリツバメはモリツバメ属で最大の種で、濃い灰色の頭と白い腰・腹が目印です。
- Mazama nanus
南米南東部の草木が密な亜熱帯林などにすむ小型のシカです。全身は赤褐色で、背はより濃く、アルゼンチンの資料は葉や若芽、果実を食べると記しています。
- アメリカレンカク Jacana spinosa
アメリカレンカクは、メキシコからパナマとカリブ海の一部にすむ湿地の鳥です。長い脚と指で、水に浮かぶ植物の上を歩きます。
- Genetta felina
南部アフリカに分布するジャコウネコの仲間です。背の中央に続く黒い線と、明るい灰白色の毛が特徴で、草地やまばらな林、茂みなどを利用します。
- ナンベイツグミ Turdus chiguanco
灰褐色の体に黄色いくちばしと脚を持つツグミです。ペルーの資料では、果実や昆虫などを食べ、地面を跳ねながら探します。
- ハナジロヒゲサキ Chiropotes albinasus
ハナジロヒゲサキは、南米の森林の樹冠で果実や木の実を食べるサルです。
- チリオオトウゾクカモメ Stercorarius chilensis
チリオオトウゾクカモメは南米南部の海岸や沖合にすむ海鳥です。他の海鳥から餌を奪うこともあります。
- Otomops martiensseni
アフリカに分布する大きな耳のオヒキコウモリです。南アフリカの2001年調査では、建物を昼間のねぐらに使っていました。
- ルリホウオウ Vidua hypocherina
東アフリカの乾燥したサバンナや低木地にすむホウオウです。繁殖羽のオスは非常に長い中央尾羽を伸ばし、地上で草の種を探します。