世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ビーズレーハシボソヒバリ Chersomanes beesleyi
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 タンザニア北部のごく限られた草原にすむヒバリです。
- メグロモズヒタキ Pachycephala inornata
写真:Andrew Allen · (c) Andrew Allen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリア南部の乾燥地帯から半乾燥地帯の低木林にまばらに分布する鳥です。オスは赤い目とくちばしの間に黒い部分があり、メスは全体に褐色です。
- アフリカオウギセッカ Bradypterus baboecala
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 アフリカオウギセッカは、ヨシやカヤツリグサの茂る湿地にすむ鳥です。広い種の扱いには複数の亜種が含まれ、その一部を別種とする見方もあります。
- ハシタカオタテドリ Scytalopus altirostris
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 ペルー固有の、灰色を基調に赤褐色の斑が入るオタテドリです。湿った山地林や草の多い低木地の地表近くで採食します。
- サカツラハグロドリ Tityra semifasciata
写真:adel-fridus · no rights reserved · CC0 1.0 サカツラハグロドリはメキシコから中南米の複数国に分布します。森林や林縁、木のある開けた場所にすみ、ペアや小群で昆虫、小型の脊椎動物、果実を食べます。
- セイロンサンジャク Urocissa ornata
写真:Thimindu · CC BY-SA 3.0 セイロンサンジャクは、スリランカの湿潤な森に小さな群れで暮らす青と栗色の鳥です。
- Emblema ruficauda Neochmia ruficauda
北オーストラリアに分布する小鳥です。顔は赤く、上面はオリーブ色、腹側は黄みを帯び、白い星のような斑点があります。
- インドハリオアマツバメ Zoonavena sylvatica
黒い上面と幅広い白い腰が、飛ぶ姿でよく目立つアマツバメです。丘陵の森林上空で、甲虫などの昆虫を捕らえます。
- ギンホオミツスイ Anthochaera lunulata
ギンホオミツスイの成鳥は、額から頭頂が濃い茶色で、羽先の白い点が目印です。西オーストラリアの2021年調査では、Banksiaの花を訪れる蜜食性の鳥のうち、記録数が多い種の一つでした。
- ウミスズメ Synthliboramphus antiquus
ウミスズメは北太平洋の海鳥です。繁殖地は日本海からカナダのクイーンシャーロット諸島まで広がり、島の土に巣穴を掘って繁殖します。
- シロトキ Eudocimus albus
白い体と赤い長いくちばし・脚が目立つ水辺の鳥です。浅瀬や泥の中をくちばしで探り、小動物を探します。
- チャイロコウライウグイス Oriolus szalayi
灰褐色の体に、顔の黒っぽい模様と頭・下面の細いしま模様がある鳥です。ラジャ・アンパットの紹介では、森林の樹冠や再生林に一羽かつがいで現れ、果実や昆虫を食べます。
- Suthora ricketti
アイリングダルマエナガは中国雲南省の山地にすむ小型の鳥です。目の黒い輪と、そのすぐ外側の白い部分が特徴で、近縁のカワリダルマエナガから独立した種として扱われます。
- ガラパゴスコバネウ Nannopterum harrisi
ガラパゴスコバネウは飛べない鵜で、ガラパゴス諸島の海岸から潜って魚やタコを捕らえます。
- チャバラホウカンチョウ Mitu mitu
チャバラホウカンチョウはブラジル北東部のアラゴアス州で知られるホウカンチョウの仲間です。野生では確認されなくなり、野生絶滅(EW)とされていますが、飼育下に生き残る個体があり、種全体が絶滅(EX)した状態とは異なります。2019年9月にはアラゴアス州で3組が放され、追跡ではオス2羽とメス1羽の死亡が報告されました。
- ハイイロオウチュウ Dicrurus leucophaeus
灰色の体と、先端が曲がらない細長い尾が目印のオウチュウです。森林の枝にとまり、飛んでくる昆虫を捕らえます。
- オオマルハシ Erythrogenys hypoleucos
長く太く弓なりの嘴をもち、暗褐色の顔と背、白い喉・胸、灰色の脇が目立ちます。林の低いところで採食します。
- マダラシギダチョウ Nothura maculosa
マダラシギダチョウは南米の草地にすむ鳥です。植物を主に食べますが、雑食性でもあります。
- ヒメハタオリ Ploceus luteolus
ヒメハタオリはアフリカのサバンナや疎林に暮らす小型の鳥です。繁殖羽のオスには黒い顔の模様があり、ふだんは単独で見られることが多いです。
- ナタールヨタカ Caprimulgus natalensis
湿った草地や湿地の地面に身を隠し、夕暮れから飛ぶ虫を捕まえるヨタカです。分布はアフリカ各地にありますが、ところどころに途切れています。
- ハシナガゴシキタイヨウチョウ Cinnyris loveridgei
ハシナガゴシキタイヨウチョウはタンザニアの山地に限られる小鳥です。オスは金色がかった緑の頭に細い紫色の胸帯と橙赤色の胸を持ち、山地林で花を訪れます。
- カラカネボウシインコ Amazona tucumana
カラカネボウシインコは、南ボリビアとアルゼンチン北西部の山地林にすむ大きなインコです。うろこ状の羽と緑の頭頂が目立ちます。
- セキセイインコ Melopsittacus undulatus
オーストラリアにすむ小型のインコです。野生では緑色の体と黄色い顔、頭や翼の黒い模様が目立ちます。
- ベニビタイヒメアオバト Ptilinopus regina
ベニビタイヒメアオバトは、ピンク色の冠羽と緑の背をもつ果実食のハトです。森林の樹冠で果実を丸ごと飲み込み、鳴き声や落ちた果実で気づかれることがあります。