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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クロズキンヒタキ Melanodryas cucullata
    クロズキンヒタキ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0

    オーストラリアの木がまばらな林にすむヒタキ科の鳥です。止まり木から地面近くへ飛び降り、主に昆虫などを捕らえます。

  • ナガスミントプシス Sminthopsis dolichura
    ナガスミントプシス
    写真:Thomas Mesaglio · CC BY 4.0

    尾が体より長い小型のフクロネズミで、オーストラリア南西部などの乾いた林や低木地に、離れた二つの分布域があります。

  • マダラウミスズメ Brachyramphus perdix
    マダラウミスズメ
    写真:MPF · CC BY 2.5

    マダラウミスズメはシベリア沿岸で繁殖し、海上でも過ごすウミスズメ科の海鳥です。北米ではまれな迷鳥として記録されています。

  • タイラ Eira barbara
    タイラ
    写真:Ninahale · CC BY-SA 4.0

    濃い体色に明るい頭が目立ち、木登りも得意なイタチ科動物です。

  • オオバタン Cacatua moluccensis
    オオバタン
    写真:John Moose · CC BY 2.0

    インドネシアのモルッカ諸島にすむオウムです。頭にはサーモン色の冠羽があり、興奮した時などに立てます。

  • バーグツコツコ Ctenomys bergi
    バーグツコツコ
    写真:Tomás Tamagno · (c) Tomás Tamagno, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    バーグツコツコは、アルゼンチンの乾燥チャコに分布する地下性のげっ歯類です。コルドバ州北西部に加え、サンティアゴ・デル・エステロ州サラビナ県でもメス1個体が記録され、遺伝子と形態の照合で本種と確認されました。

  • フタスジシャコ Scleroptila shelleyi

    フタスジシャコは、東部から南部アフリカの草地の多い疎林や岩場で暮らすシャコです。白い喉と胸の赤褐色の斑、白黒の腹模様が識別点です。

  • バンガイヒメクスクス Phalanger pelengensis

    バンガイ諸島にすむクスクスの仲間で、橙色がかった背と黄色い腹が特徴です。

  • シュバシサトウチョウ Loriculus philippensis

    シュバシサトウチョウはフィリピンの島々に分布し、花の蜜や果実を食べる小型のインコです。樹冠で逆さまになって採食することもあります。

  • キバナハタネズミ Microtus chrotorrhinus

    キバナハタネズミは鼻先が黄橙色を帯びるハタネズミです。湿った森林や岩場を使い、草本や葉を食べます。

  • ノドジロアオカケス Cyanolyca mirabilis

    暗い青色の体と、黒白の模様がある頭が目立つ小型のカケスです。メキシコ南西部の山地林で、つがいや小さな群れで行動します。

  • ギアナキノボリトゲネズミ Echimys chrysurus

    ギアナやアマゾン東部の低地林にすむ、木の上で暮らすトゲネズミです。

  • ウスグロヤブシトド Atlapetes schistaceus

    灰色の体に赤褐色の頭頂があり、顔の横には白と黒の筋が通ります。ペルー中央アンデス東斜面の湿った低木地や森の縁でえさを探します。

  • オオハダカオネズミ Uromys (Uromys) caudimaculatus

    オオハダカオネズミは、灰褐色の背、白っぽい腹、先が白い長い尾をもつ大型のネズミです。夜に活動して木にも登り、果実や木の実から昆虫などまで食べます。

  • チリマネシツグミ Mimus thenca

    チリの開けた林や低木地で見られる大型のツグミモドキです。白い眉と黒い頬線、長い尾が目立ち、昆虫や果実を食べます。中央チリの繁殖調査では、茨のある枝で椀形の巣を作る様子が記録されました。

  • Molossus nigricans

    メキシコからパナマにかけて分布する大型のコウモリです。成獣には黒色型と赤色型があり、名前から想像するような黒色だけではありません。

  • ヤジリヒメキツツキ Picumnus minutissimus

    ヤジリヒメキツツキはギアナ地方の海岸低地に分布する小さなキツツキです。下面には矢じり形の鱗模様があり、オスの頭頂には赤い羽先があります。

  • Saguinus tripartitus Leontocebus tripartitus

    ペルーとエクアドルの西部アマゾンに分布する小型のサルです。金橙色の肩や背、黒い頭、白い顔が目立ちます。低地の常緑林にすみ、果実や昆虫を食べます。

  • コミツオシエ Indicator minor

    コミツオシエは南部アフリカの林や疎林に見られ、昆虫を探しながら木の割れ目や穴を調べます。木の穴に巣を作る鳥へ托卵することがあります。

  • セラムオオコウモリ Pteropus ocularis

    セラムオオコウモリは、マルク諸島からこれまでに確認された個体の記録が少ないオオコウモリです。2015年の研究はセラム島西部で新たな記録を報告しました。

  • マダガスカルミフウズラ Turnix nigricollis

    地面で暮らす小型のウズラに似た鳥で、メスのほうが鮮やかな色をしています。オスは巣を温め、雛の世話をします。

  • サバクコウモリ Antrozous pallidus

    サバクコウモリは、北米西部の乾燥地にすみ、地面の昆虫が立てる音を聞き取って捕らえるコウモリです。

  • セネガルサケイ Pterocles senegallus

    セネガルサケイは、乾いた開けた土地で種子を探す地上性の鳥です。

  • タウンゼンドジリス Urocitellus townsendii

    ワシントン州南東部の草地やセージブラシ地にすむジリスです。灰色で斑点がなく、短い尾の裏は赤みを帯び、冬眠します。

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