世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- カニクイマングース Urva urva
写真:Rejoice Gassah · CC BY 4.0 カニクイマングースは、頬から胸へ続く白い筋が首にあります。ネパールのバルディア国立公園の調査では、川に近い場所で記録され、カメラに写ったのは昼間でした。
- ヤブツカツクリ Alectura lathami
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 ヤブツカツクリは黒っぽい羽と赤い頭、黄色い肉垂が目立つ大型の鳥です。地面を掻いて食べ物を探し、オスは落ち葉の塚を卵の保温に使います。
- パンパスギツネ Lycalopex gymnocercus
写真:Bibianad · CC BY-SA 4.0 南米南部の草地などにすむ中型のキツネです。餌や毛色には分布域のなかで違いがあります。
- モロッコアオゲラ Picus vaillantii
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 モロッコアオゲラは北西アフリカの山地林にすむキツツキです。日中に活動し、木の多い場所で昆虫などの無脊椎動物を探します。
- スナネコ Felis margarita
写真:Greg Hume · CC BY-SA 3.0 淡い砂色の毛と大きな耳、足裏を覆う毛が特徴の砂漠のネコです。
- ミネアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus sulcatus
写真:Cristóbal Alvarado Minic · CC BY 2.0 ミネアカミドリチュウハシは、ほぼ全身が緑色で、青い顔の斑と溝のある多色のくちばしが目立つチュウハシです。南米北部の山地に分布します。
- ジャワイタチアナグマ Melogale orientalis
ジャワイタチアナグマは、ジャワ島とバリ島の丘陵・山地に記録がある肉食獣です。夜に落ち葉を掘って食べ物を探します。
- ヒマラヤツツドリ Cuculus saturatus
ヒマラヤツツドリは東アジアで繁殖し、冬は東南アジアから北オーストラリアへ移動します。オスは灰色で、下面に白い斑点があります。
- Cynopterus brachyotis
南アジアから東南アジアに分布する果実食のオオコウモリです。マレー半島では森林、庭園、農地、マングローブでも記録されています。
- チャムネキゴシハエトリ Myiobius villosus
ニカラグアとパナマからアンデス沿いにボリビアまで分布するヒタキです。渓流に近い山地林にすみ、アリの行列に集まります。
- コミミフクロギツネ Trichosurus caninus
コミミフクロギツネは、オーストラリア南東部の湿った森にすむ夜行性の有袋類です。昼は樹洞や倒木の中で休みます。
- シロハラサギ Ardea insignis
シロハラサギは、長い首と脚をもつ大型の水辺の鳥です。ブータンでは三つの大きな河川流域の温帯林と混交広葉樹林に分布します。
- ナキツコツコ Ctenomys opimus
ナキツコツコはアンデスの乾燥した高地に分布する齧歯類です。長く柔らかな淡黄色の毛をもち、地中の巣穴を使います。
- オウゴンミツスイ Cleptornis marchei
オウゴンミツスイはマリアナ諸島に固有の黄色い小鳥です。森林だけでなく、低木地などさまざまな木のある環境で繁殖します。
- シロハラセミイルカ Lissodelphis peronii
背びれがなく、黒い背中と白い腹が分かれる、細身のイルカです。南半球の冷たい沖合で大きな群れを作ることがあります。
- サマルモンツキヒロハシ Sarcophanops samarensis
サマルモンツキヒロハシは、目の周りの青い肉質のひだと紫の頭頂が目立つ鳥です。フィリピン中部の低地林にすみ、昆虫を食べると記されています。
- ナミマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) murina
ナミマウスオポッサムは、黒く大きな目と物をつかめる尾を持つ夜行性の有袋類です。南米北部に分布し、昆虫を好み、果実も食べます。
- オウゴンゴシキドリ Capito auratus
オウゴンゴシキドリは、アマゾン地域の麓にある森林にすみます。黒い顔の線と金色の筋があり、メスもオスに似ていますが、黒と金色の筋がより多く入ります。
- ダスキールトン Trachypithecus obscurus
マレー半島の森林にすむサルで、目のまわりの白い模様と、葉を食べる暮らしが特徴です。
- オリーブジアリドリ Grallaria quitensis
コロンビアからエクアドルを通りペルー北部にかけてのアンデスにすむ鳥です。現在の分類では、以前同じ種に含まれていたボヤカジアリドリとアトゥエンジアリドリは別種です。
- ニホンジカ Cervus nippon
ニホンジカは、日本を含む東アジアに自然分布するシカです。林の中を主なすみかにします。
- オーストラリアクロミヤコドリ Haematopus fuliginosus
オーストラリアクロミヤコドリは黒い体と赤橙色の長いくちばしをもち、オーストラリア沿岸で貝やほかの小動物を探します。繁殖期以外は群れになることがあります。
- アラゲモリトゲネズミ Mesomys hispidus
背中に硬い針状の毛があり、長い尾の先に毛束をもつ樹上性のげっ歯類です。アマゾン流域の成熟林でよく記録されています。
- スペインスズメ Passer hispaniolensis
欧州南部で繁殖する雀で、オスは黒い胸が目立ちます。