世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- リードバック Redunca arundinum
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 アフリカ中部から南部の水辺の草地に暮らすレイヨウで、角があるのはオスだけです。
- フタオビチュウハシ Pteroglossus pluricinctus
写真:Patty McGann · CC BY 2.0 長いくちばしと縞模様の胸が特徴のオオハシ類です。南米北西部の森林で果実や昆虫などを食べ、木のうろを夜のねぐらにも使います。
- Chiroderma scopaeum
写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコ固有のコウモリで、太平洋岸からベラクルス州まで記録があります。乾燥した森林や河畔林を利用します。
- クロハラウミツバメ Fregetta tropica
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 腹の黒い帯には個体差があり、亜南極の島で繁殖します。冬には赤道近くの海へ移動することがあります。
- リドリーカグラコウモリ Hipposideros ridleyi
写真:Tabdulla at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0 リドリーカグラコウモリは、幅広い鼻葉と大きな耳をもつコウモリです。マレー半島では倒木の空洞や排水設備に小さな群れでねぐらをとる記録があります。
- アフリカチュウノガン Neotis denhami
写真:Alan Manson · CC BY-SA 3.0 アフリカチュウノガンは翼に白黒の模様がある大型の鳥です。南アフリカとエスワティニでは、オスが首をふくらませて白い飾り羽を見せます。
- チビオマングース Urva brachyura
チビオマングースはマレー半島、スマトラ、ボルネオに分布するマングースです。昼に林床で獲物を探し、基本的に単独で暮らします。
- ヒメツバメチドリ Glareola lactea
ヒメツバメチドリは、水辺や農地の上を飛びながら虫を捕らえる小型の鳥です。タイの川辺や湖岸でも記録されています。
- トウブトゲマウス Acomys (Acomys) dimidiatus
背中に棘のような毛があり、白い腹と目の下の白い斑点が目印です。シナイ半島からアラビア半島を通り、パキスタン南部まで分布します。
- ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis
ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。
- オオミミウッドラット Neotoma (Neotoma) macrotis
オオミミウッドラットは、カリフォルニアからメキシコ北部にかけての林や低木地にすむ夜行性のネズミです。枝を集めた巣をつくり、植物を食べます。
- プエルトリコオオコノハズク Gymnasio nudipes
プエルトリコオオコノハズクはプエルトリコに固有のフクロウです。森林から市街地まで幅広い環境で見られ、昆虫などを捕らえます。
- ウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus luctus
長く柔らかな毛は暗い灰褐色から黒色で、淡い毛先が霜のように見えます。2019年の種別解説が扱うスンダ列島の集団は、熱帯林に記録されています。
- チャガシララケットカワセミ Tanysiptera danae
チャガシララケットカワセミはニューギニア南東部の湿潤林にすむ鳥です。オスの成鳥は茶色い頭と背、桃色の体、長い尾羽が目を引きます。
- アカオザル Cercopithecus ascanius
黒い顔に白い鼻の点と頬の毛があり、尾の裏の栗色が目印のサルです。熱帯林の樹冠を中心に暮らします。
- ルリノドハチクイ Merops viridis
青い喉と細長い尾羽が目立つ緑色の鳥です。枝などに止まって周囲を見張り、飛ぶ昆虫を空中で捕らえます。
- シロガオマーモセット Callithrix geoffroyi
シロガオマーモセットは、黒っぽい耳の房と白い顔が目立つ小型のサルです。ブラジルの低地雨林にすみ、群れで子を世話します。
- チャガシラヤブシトド Atlapetes seebohmi
エクアドル南部からペルー北西部のアンデスに分布するヤブシトドです。灰色の体に赤茶色の冠と白い喉があり、山地の低木地や低い森林、森の縁で採餌します。
- トレスマリアスワタオウサギ Sylvilagus graysoni
トレスマリアスワタオウサギは、メキシコ沖のトレスマリアス諸島に限って暮らします。喉の茶色い斑が目立ち、夜に地上で活動することが多い動物です。
- コウミツバメ Hydrobates microsoma
スズメほどの大きさで、全身が黒く、尾は短いくさび形です。海面近くを羽ばたいて餌を拾い、西メキシコ沖の岩の多い島で集団繁殖します。
- アフリカツームコウモリ Taphozous (Taphozous) mauritianus
腹側が白く、背中には灰色が混じるコウモリです。アフリカ中部から南部と周辺の島々に分布し、暗くなってから飛び立ちます。
- キバラウグイス Horornis flavolivaceus
スンダ列島の山地にすむ小さなウグイスです。ボルネオ島では、茂みに隠れてよくさえずり、昆虫を食べます。
- キヌゲツコツコ Ctenomys sericeus
パタゴニアにすむ地中性のツコツコ類で、短く光沢のある毛はオリーブ色や褐色に黒が混じります。野外での暮らしについては、まだ分からないことが多い種です。
- モモイロペリカン Pelecanus onocrotalus
長いくちばしの下に、よく伸びる袋を持つ水辺の鳥です。