世界の動物に、出会おう。
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- コシアカアレチムシクイ Hylacola pyrrhopygia
写真:Chris Lindorff · (c) Chris Lindorff, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 南オーストラリア州のマウント・ロフティ丘陵にすむ小鳥です。ここで紹介する姿や暮らしは、この地域の亜種についての記録です。
- オジロワシ Haliaeetus albicilla
写真:Ferdinando sacchetti · CC BY-SA 4.0 ユーラシア大陸北部に広く分布するワシです。冬に北日本へ来るほか、北海道で繁殖するものもいます。
- シマベニアオゲラ Chrysophlegma miniaceum
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 赤褐色の背と、黄色から橙色の冠羽をもつキツツキです。木の中ほどで、枯れ枝や着生植物の根に隠れたアリやシロアリの巣を探します。
- Aulacorhynchus wagleri
写真:Gary Abner Garcia-Garcia · CC BY-SA 4.0 メキシコに分布するオオハシ科の鳥です。額の黄白色から頭のオリーブ色へ色が続き、腹側は青緑色です。山地の森林などで果実を食べます。
- アカボウシジカッコウ Coua ruficeps
写真:DickDaniels (https://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 マダガスカル北西部の林で地上をよく歩くカッコウです。赤い頭頂が目立ち、林床で昆虫や果実を探します。
- ズグロトラフサギ Tigrisoma fasciatum
写真:....Christopher Borges.... · CC BY-SA 4.0 森を流れる速い川の岸で、じっと獲物を待つトラフサギです。首や体の淡い横縞が目立ちます
- レユニオンメジロ Zosterops olivaceus
レユニオン島だけに分布するメジロの仲間です。黄緑色の体と、目を囲むはっきりした白い輪が目印です。
- ハイボウシヒメジアリドリ Grallaricula nana
Peru Avesの記述は、本種の亜種G. n. nanaについて、灰色の頭頂と後頭、茶色い上面、さび色の顔と腹を挙げています。ペルーでは湿った山地林に分布します。
- ノウメンスズメ Passer ammodendri
ノウメンスズメは、砂漠のサクサウル林や水辺の林を利用するスズメです。カザフスタンの地域資料には、種子や昆虫を食べることが記されています。
- ビロードヒラハシ Myiagra cyanoleuca
オスは青黒色と白、メスは青みのある灰色と赤褐色・白に分かれる小型のヒタキです。オーストラリア南東部で繁殖し、季節によって北へ移動します。
- コミドリヤマセミ Chloroceryle aenea
コスタリカにいる最小のカワセミで、赤褐色の首や脇、白い腹、濃い緑色の頭と翼が特徴です。水辺近くで待ち伏せし、浅い水たまりの小動物も捕らえます。
- マユイロムシクイ Apalis ruddi
南部アフリカの茂みや林にすむムシクイの仲間です。成鳥は灰色の頭に淡い眉斑があり、葉の上で昆虫を探します。
- マミジロユミハチドリ Phaethornis stuarti
ペルーからボリビアのアンデス東側の山麓林にすむ小型のハチドリです。長く少し下に曲がったくちばしと白い眉線が目印です。
- ガラパゴスアホウドリ Phoebastria irrorata
ガラパゴスアホウドリは、白い頭と首、茶色から灰色へ移る体の羽、青みのある脚が特徴の大型の海鳥です。繁殖地の島で地上に巣を作り、開けた海で魚やイカなどを探します。
- ハイガシラヒゲヒヨドリ Bleda canicapillus
西アフリカの林や茂み、木のまばらなサバンナにすむヒヨドリの仲間です。青灰色の頭と、くちばし脇の剛毛が目立ちます。
- オオヤブモズ Malaconotus blanchoti
オオヤブモズはサハラ以南のアフリカにすみます。南部アフリカの調査では、大型で色鮮やかな姿を葉の間に隠し、遠くまで響く声を出す鳥として記録されました。
- チャボウシクロフウキンチョウ Tachyphonus delatrii
チャボウシクロフウキンチョウは、湿った低地や山地の森を群れで移動することがあります。森の低い層から中ほどで見られ、混群に加わる場合もあります。
- ヤブフウキンチョウ Chlorospingus flavopectus
体長は11.5〜13cm。ボリビアの東アンデスの林で、つがいや小群で暮らし、亜種によって頭・頬・目の色が異なります。
- クロガシラオグロムシクイ Geothlypis speciosa
オスは黒い顔の帯と黄色い腹、メスは黒い帯のないオリーブ色の顔をもちます。中央メキシコでは葦やフトイの茂る淡水湿地に残る個体群が調査されています。
- ミンドロハナドリ Dicaeum retrocinctum
フィリピンに分布するハナドリです。出典の掲載写真はミンドロ島のサブラン付近で撮影されています。
- オオモズ Lanius borealis
オオモズは、太いかぎ形のくちばしで小鳥や小動物を捕らえる大型のモズです。北米北部で繁殖し、冬に南へ移る地域があります。
- オオアシナガヨシキリ Acrocephalus rufescens
ヨシ原にすむ大型のヨシキリです。ナミビア北東部では、パピルスの茎を伝いながら虫や小さなカエルを探します。
- チャイロアマドリ Nonnula brunnea
ペルー北東部の森にすむアマドリです。赤茶色の体と、目のまわりの赤い皮膚が特徴で、枝にとまって過ごします。
- ノドアカミヤマテッケイ Arborophila rufogularis
赤い喉と目の周りが特徴のヤマウズラの仲間で、ヒマラヤからインドシナにかけての常緑林にすみます。