世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アフリカツバメトビ Chelictinia riocouri
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 灰色と白の細身のトビで、長く深く切れ込んだ尾が目立ちます。サヘルの乾いた草原や半砂漠で昼に活動し、主に無脊椎動物を食べます。
- チベットスナギツネ Vulpes ferrilata
写真:James Eaton · CC0 高地の草原や岩の多い斜面に暮らすキツネで、ナキウサギなどの小動物を食べます。
- マミジロイシチドリ Burhinus bistriatus
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 乾いた草地で周囲に溶け込む淡褐色のチドリです。頭の黒い二本線と白い顔の模様が目印です。
- クロカンガルー Macropus fuliginosus
写真:Sheba_Also 43,000 photos · CC BY-SA 2.0 オーストラリア南部にすみ、草や低木を食べる大型のカンガルーです。
- オウゴンゴシキドリ Capito auratus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 オウゴンゴシキドリは、アマゾン地域の麓にある森林にすみます。黒い顔の線と金色の筋があり、メスもオスに似ていますが、黒と金色の筋がより多く入ります。
- メキシコウサギ Romerolagus diazi
写真:ProtoplasmaKid · CC BY-SA 4.0 メキシコウサギは、短い耳とほとんど見えない小さな尾を持つ小型のウサギです。メキシコ盆地南部・南東部の高い山にすみます。
- ヒスパニオラムクドリモドキ Icterus dominicensis
イスパニョーラ島と周辺の島々にすむムクドリモドキです。低地を中心に、乾燥林やマングローブ林、人の農地にも現れ、ヤシやバナナに巣を作ります。
- Hipposideros bicolor
タイの調査で、森林や農地、洞窟から記録された鼻葉のあるコウモリです。大きな耳と幅広い鼻葉が特徴です。
- アンダマンメンフクロウ Tyto deroepstorffi
アンダマン諸島に固有とされるメンフクロウの仲間です。夜に活動し、2013年の調査では中アンダマンの島でも洞穴で休む個体が記録されました。
- Scotophilus heathii
低地から丘陵地までの森林、林地、農園などで記録されるコウモリです。ケララ州の資料は、低く飛んで昆虫を捕ると説明しています。
- アフリカレンカク Actophilornis africanus
アフリカレンカクは、長い指で浮いた水草の上を歩き、湿地でえさを探します。繁殖期にはオスが卵を温め、ひなの世話をします。
- クロアシネコ Felis nigripes
黄褐色の体に暗い斑点と帯模様があり、足裏が黒い小型のネコです。
- チャガシラカモメ Chroicocephalus brunnicephalus
チャガシラカモメは、繁殖期に褐色の頭になるアジアのカモメです。繁殖地と冬の滞在地を季節ごとに移ります。
- カナリアジネズミ Crocidura canariensis
カナリアジネズミは東部カナリア諸島に分布する中型のトガリネズミです。昆虫の幼虫などを食べ、トカゲを捕らえる記録もあります。
- オリーブマイコドリ Xenopipo uniformis
ベネズエラのテプイ山地とブラジル・ガイアナ国境付近の高地に分布します。体は全体にオリーブ色で、下面はやや明るく灰色がかります。
- ヨツヅノレイヨウ Tetracerus quadricornis
ヨツヅノレイヨウは、インドの開けた乾燥落葉樹林にすむ、単独で行動するウシ科の動物です。四本の角が見られるのは成獣のオスです。
- ショウジョウコウカンチョウ Cardinalis cardinalis
北アメリカの林縁や茂みなどにすむ鳥です。オスは鮮やかな赤色、メスは赤みの混じる茶色で、どちらも頭に飾り羽があります。
- ロベルトトゲネズミ Proechimys roberti
ブラジル中部のトゲネズミです。ブラジリア国立公園の調査では、環境区分ごとの分析に使われた9個体すべてが乾いたギャラリー林で捕獲されました。
- チャイロカラムシクイ Curruca lugens
チャイロカラムシクイは、灰色がかった喉と腹、尾の白い縁取りが特徴で、東アフリカの林で虫を探します。
- アカエリキツネザル Eulemur collaris
首を囲む赤褐色の毛と橙赤色の目が目を引くキツネザルです。尾は体より長く、木の枝を移動するときに体のバランスを保つ助けになります。
- ハイガシラモリチメドリ Stachyris poliocephala
ハイガシラモリチメドリは南タイからマレー半島、スマトラ島、ボルネオ島の森林にすむ小鳥です。暗い灰色の頭に白い線が入り、体は栗色です。
- オオブチジェネット Genetta fieldiana
オオブチジェネットは、細身の体と輪模様の長い尾を持つジェネットです。斑点の濃さは、すむ環境によって変わります。
- ミツユビキリハシ Jacamaralcyon tridactyla
ミツユビキリハシはブラジル南東部にすむジャカマラです。頭に金色がかった細い線があり、黒い尾に緑色の光沢が出ます。足の指が3本なのも特徴です。
- Sturnira hondurensis
メキシコからニカラグア北部にかけて記録されたコウモリです。毛は濃い灰色から濃い茶色で、腹側は明るめです。多くの個体、とくにおとなのオスには赤色または黄色の肩の斑があります。主に果実を食べます。