世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シマオオセッカ Megalurus gramineus
写真:John Manger, CSIRO · CSIRO · CC BY 3.0 オーストラリア、タスマニア、ニューギニアの湿地や沼、マングローブ、湿原にいます。草の茂みに隠れ、昆虫などを探すことが多い鳥です。
- カンジキウサギ Lepus americanus
写真:Lepus_americanus_5459.JPG: Walter Siegmund (talk) derivative work: Wsiegmund · CC BY-SA 3.0 北アメリカの北方林にすむノウサギで、季節によって毛の色が変わります。雪に沈みにくい大きな後ろ足も特徴です。
- オオシギダチョウ Tinamus major
写真:Tom Field · (c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 熱帯低地の森の地面で暮らす大きな鳥です。姿は見つけにくい一方、朝夕に響く二重の口笛のような声が知られています。
- タテガオカグラコウモリ Hipposideros lylei
写真:Oscar Hopgood · (c) Oscar Hopgood, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 鼻の葉状のひだが大きなコウモリです。洞窟で小さな群れが見つかり、ベトナムの石灰岩地帯では森林や二次林の記録があります。
- ニュージーランドヒタキ Petroica macrocephala
写真:Ken Janes · CC BY-SA 2.0 大きな頭と短いくちばし、短い尾を持つ小鳥です。ニュージーランドの森林や低木地にすみ、島ごとに分かれた5亜種があります。
- ブランフォードクビワコウモリ Hesperoptenus (Milithronycteris) blanfordi
写真:Muséum d'histoire naturelle de Genève · CC BY 4.0 ブランフォードクビワコウモリは、ボルネオを含む南・東南アジアの森林にすむ中型のコウモリです。樹洞や葉の茂る場所で休み、夜に飛ぶ虫を探します。
- セグロウミスズメ Synthliboramphus hypoleucus
黒っぽい背と白い腹をもつ小型の海鳥です。バハ・カリフォルニア西岸沖の島々で繁殖し、顔の白色が目の周りまで広がる点で近縁のスクリップスウミスズメと見分けられます。
- ジャングルキャット Felis chaus
大きな耳と耳先の黒い房毛をもち、草地や湿地にもすむネコです。
- チャバネアカメヒタキ Philentoma pyrhoptera
東南アジアの低地や丘陵にある常緑林・泥炭湿地林にすむ鳥です。参照ページではオスの羽色が説明されています。食性はよく分かっておらず、虫を食べるという記述も推定です。
- イクヌーサジネズミ Crocidura pachyura
イクヌーサジネズミは北アフリカ原産の白歯トガリネズミです。地中海の島々には、人の移動によって持ち込まれた個体群もあります。
- Fregetta lineata
New Caledonian Storm Petrelは、背が黒褐色で、白い腰と黒い筋のある白い腹を持つ海鳥です。ニューカレドニアで繁殖が確認されています。
- スプリングボック Antidorcas marsupialis
南部アフリカの開けたサバンナに暮らすレイヨウで、興奮すると背の白い毛を立てることがあります。
- カレドニアオオサンショウクイ Coracina analis
カレドニアオオサンショウクイはニューカレドニアの森林にすみます。島の地域ガイドは森の中で昆虫や小さな果実を食べる姿を記載しています。
- Thrichomys laurentius
ブラジル北東部に分布するげっ歯類です。カアチンガの調査地で採った糞の分析では、植物片が多く、雨季の採集では動物片が増えていました。
- アカバネダルマエナガ Suthora fulvifrons
ヒマラヤ山地の森林に近い密な竹林にすむダルマエナガの仲間です。黄褐色の頭と胸、頭の横の濃い筋、赤褐色の翼と尾が目印で、芽や種子、昆虫を食べます。
- ビルマジャコウネコ Viverra megaspila
ビルマジャコウネコは、湿地や水辺の低木林にすむ大型のジャコウネコです。体の横に大きな黒斑が並び、尾には白い輪模様があります。
- サイパンヨシキリ Acrocephalus hiwae
サイパン島に生息するヨシキリです。1998年の報告では、ヨシ原の湿地や林のふち、茂みと草地が混じる場所、林の中の開けた所で記録されています。
- オオミミナガヘラコウモリ Macrotus waterhousii
オオミミナガヘラコウモリは、大きな耳と鼻の葉状突起をもつ中〜大型のコウモリです。バハマ諸島の記録では、洞窟をねぐらにし、地面などから虫を拾って食べます。
- カナダヅル Antigone canadensis
長い首と脚を持つ北米の大型のツルです。湿地や草原で餌を探し、渡りや冬には大きな群れをつくります。
- ムクゲオマキザル Cebus cuscinus
濃い茶色の帽子状の毛が目立つオマキザルです。森林で小さな群れをつくり、果実が少ない時期には採食範囲を広げます。
- チャイロジチメドリ Pellorneum albiventre
昼にやぶや密生した草地を歩き、地上の小さな無脊椎動物を探して食べます。竹林や丘陵地にもすみ、体重は21〜22gほどです。
- Chaerephon jobensis
オーストラリア北部の熱帯域で記録される大型の自由尾コウモリです。 耳が大きく、鼻と唇にしわがあります。背中は暗く、腹は薄い色です。
- シダムシクイ Oreoscopus gutturalis
シダムシクイはオーストラリア北東部の湿った山地林にすむ小鳥です。細いくちばしで落ち葉を探り、林床の小動物を探します。
- ピーターキクガシラコウモリ Rhinolophus coelophyllus
ピーターキクガシラコウモリは東南アジアに分布するコウモリです。マレーシアの水田地帯では、乾季の食べ物を調べた記録があります。