世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- キムネゴイ Syrigma sibilatrix
写真:Jimmy Baikovicius · CC BY-SA 2.0 キムネゴイは、開けた草地や浅い水辺で餌を探すサギです。ボリビアでは低地から南部アンデス山麓まで記録されています。
- アメリカテン Martes americana
写真:Jacob W. Frank · Public domain アラスカやカナダ、米国北部の森林に暮らすイタチ科の動物です。
- ニジインカハチドリ Coeligena iris
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 体長は約15cmです。エクアドル南部からペルー北部にかけて6亜種が記載されています。
- オジロパラモネズミ Thomasomys caudivarius
写真:T. E. Lee Jr. · CC BY 4.0 Thomasomys caudivariusはエクアドルからペルー北部の西アンデスに分布するネズミの仲間です。柔らかな褐色の背毛と、白い先端をもつ長い尾が特徴です。夜に地上で活動し、種子や昆虫を食べます。
- ノドグロユキスズメ Pyrgilauda blanfordi
写真:As kannan · CC BY-SA 4.0 チベットやヒマラヤの乾いた高地にすむ、小型のスズメ科の鳥です。地上を歩いて餌を探します。
- ルシファーティティ Cheracebus lucifer
写真:Greentrek Sustainable Travel ( www.greentrek.org) · CC BY 2.0 アマゾン西部の森林で暮らすティティです。昼は樹上で少人数の家族グループで行動し、果実を中心に食べます。手の色には違いがあります。
- Seicercus omeiensis
Martens’s Warbler(Seicercus omeiensis)は、中国で繁殖し、冬には東南アジアへ渡るウグイス類です。香港では閉じた樹冠の林や低木地に、まれな冬鳥として記録されています。
- ミミナガイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) macrotis
ミミナガイヌガオサシオコウモリは、長い耳と翼の袋状の部分をもつ小型のコウモリです。夜に飛び、小型の甲虫やハエなどを食べます。
- オグロシトドコヒバリ Spizocorys sclateri
南部アフリカ西部の乾いた開けた土地にすむヒバリです。中心となる分布域では、同じ場所にとどまることが多いとされます。
- アメリカアカオオカミ Canis rufus
かつて米国東部に広くいたオオカミで、現在はノースカロライナ州北東部の限られた地域に野生個体が暮らします。
- ヤマムスメインコ Oreopsittacus arfaki
ニューギニアの山地にすむ小型のインコです。花の蜜や花、果実を食べ、樹冠や中層でつがいや小さな群れになって採食します。
- パルマワラビー Notamacropus parma
昼は茂みで休み、夜に草を食べに出るワラビーです。
- シマカザリドリモドキ Pachyramphus versicolor
体長10.5〜11cmほどで、下面に細かな縞があります。ボリビア北部アンデスの東斜面の雲霧林で、単独またはつがいで樹冠の中〜下層に見られます。節足動物をついばみ、果実も食べます。
- ユンナンノウサギ Lepus comus
ユンナンノウサギは、農地に近い山麓や丘陵の低木地、草むらにすみます。夜に活動し、草や低木の若い枝葉を食べます。
- ヒメオオモズ Lanius minor
ヒメオオモズは、開けた農地や草地で大型の甲虫などを捕るモズです。ヨーロッパの繁殖地から南部アフリカへ渡ります。
- ストリクズカミツバカグラコウモリ Aselliscus stoliczkanus
ストリチカトリデツバコウモリは三つの突起がある鼻葉をもち、雲南省では洞窟をねぐらにする記録があります。
- キバラフウキンチョウ Thlypopsis inornata
キバラフウキンチョウはペルー北西部に分布し、極南東エクアドルにも記録があります。乾いた高地の低木地で小さな節足動物を食べます。メスはオスより色が鈍く、幼鳥もメスに似ると記されています。
- Eptesicus (Eptesicus) diminutus
アルゼンチンの生物多様性情報ページがNeoeptesicus diminutusとして扱うコウモリです。背は黄金がかった栗色、腹は灰黄色から黄土色で、森林・パンパ・湿ったサバンナの記録があります。
- アフリカトキコウ Mycteria ibis
赤い顔と黄色い長いくちばしを持ち、アフリカの浅い湿地で餌を探すコウノトリです。
- ミナミジャガーネコ Leopardus guttulus
ミナミジャガーネコは、黄褐色の毛に縁の太い斑紋が並ぶ小型のネコです。ブラジルからパラグアイ東部、アルゼンチン北東部に分布し、小さな哺乳類や鳥、爬虫類を狩ります。
- ノドアカサンショクツバメ Petrochelidon rufigula
ノドアカサンショクツバメは、黒や青黒色の背と赤褐色の顔まわりが目印の小型のツバメです。空中を飛ぶ虫を群れで捕らえ、崖や峡谷の近くに集団で巣を作ります。
- スンダジネズミ Crocidura monticola
スンダジネズミは背が灰褐色で、腹側が明るいトガリネズミです。現在の分類ではジャワに分布するとされ、山地林で見つかります。
- フィリピンガマグチヨタカ Batrachostomus septimus
フィリピン諸島に固有の夜行性の鳥です。大きな口で大型の昆虫を捕らえ、森林や林縁で暮らします。
- ヒマラヤタール Hemitragus jemlahicus
ヒマラヤの険しい山にすむ、岩場を登るのが得意なウシの仲間です。