世界の動物に、出会おう。
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- オオサザイチメドリ Turdinus macrodactylus
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東南アジアの林床近くを動く大型のチメドリです。茶色の背には黒い縦斑があり、白い喉と胸には暗色の帯が続きますが、ジャワの亜種ではその帯がありません。
- トブソンミツバカグラコウモリ Aselliscus tricuspidatus
写真:Dominik Maximilián Ramík · (c) Dominik Maximilián Ramík, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 トブソンミツバカグラコウモリは、鼻の葉に三つの突起があるコウモリです。洞窟などをねぐらにし、昆虫を食べます。
- カオジロムシクイ Aphelocephala leucopsis
写真:Ron Knight · CC BY 2.0 オーストラリア本土の南部に分布する小鳥です。開けた林や低木地で小さな群れになり、地面で昆虫やクモ、種子を探します。
- Tylonycteris fulvida
写真:Lawrence Hylton · (c) Lawrence Hylton, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アッサム州の竹林で記録された小型のコウモリです。背中は金色がかった茶色で、平たい頭と白っぽい親指の肉だまりがあります。
- アフリカブッポウソウ Eurystomus glaucurus
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 マダガスカルの基亜種は、大きな木のある林にすみます。
- パンタナルネコ Leopardus braccatus
写真:Prefeitura de Belo Horizonte · Public domain パンタナルネコは、黄褐色の毛に黒い斑点や縞がある小型の野生ネコです。草地や低木林で、小動物や鳥を食べます。
- ハイガシラカンムリヒヨドリ Alophoixus bres
ジャワ島とバリ島に分布するヒヨドリの仲間です。白いひげのような羽と、茶色い体、黄色い下腹が目を引きます。
- オオジネズミ Crocidura flavescens
オオジネズミは、南部アフリカの湿った草地や林などにすむ大型のトガリネズミです。庭や人の暮らす場所の近くでも記録されています。
- ムネアカハチクイ Nyctyornis amictus
ムネアカハチクイは、赤い喉の羽が房のように垂れるハチクイです。東南アジアの常緑樹林で枝に止まり、飛んでくる昆虫を待ちます。
- マウンテンガゼル Gazella gazella
中東の丘陵地や平野にすむガゼルです。イスラエルの動物園解説では、昼に活動し、草や葉を食べると紹介されています。
- ボアノヴァオタテドリ Scytalopus gonzagai
ブラジル南部バイーア州の山地林に生息する小型のオタテドリです。脇腹と臀部には茶色と黒のしま模様があります。
- リオシタナガコウモリ Lionycteris spurrelli
リオシタナガコウモリは、背が栗色から濃い褐色の小さなコウモリです。洞穴などにねぐらを作り、花の蜜を主に食べます。
- コモロオウチュウ Dicrurus fuscipennis
コモロオウチュウは、コモロ諸島のグランドコモロ島だけにいる黒い鳥です。高い枝から飛び立ち、大型の昆虫を空中で捕らえます。
- Molossus nigricans
メキシコからパナマにかけて分布する大型のコウモリです。成獣には黒色型と赤色型があり、名前から想像するような黒色だけではありません。
- アデリーペンギン Pygoscelis adeliae
南極の海岸で繁殖するペンギンで、目の周りの白い輪が目印です。
- アルバーティーンキクガシラコウモリ Rhinolophus ruwenzorii
アルバーティーンキクガシラコウモリは、中央アフリカの山地で確認されたキクガシラコウモリです。鼻のひだと洞穴などでのねぐらが特徴として記録されています。
- ウスズミハヤブサ Falco concolor
ウスズミハヤブサは細長い翼をもつハヤブサです。繁殖後は東アフリカを通ってマダガスカルへ渡り、現地の夏を過ごします。
- イワポケットマウス Chaetodipus intermedius
イワポケットマウスは、北米南西部とメキシコ北西部の岩場にすむ小型のげっ歯類です。背は灰褐色、腹は白く、尾の先に毛の房があります。
- ハゲノドスズドリ Procnias nudicollis
ハゲノドスズドリは、オスの白い羽と羽のない緑色の喉が目を引く鳥です。金属音のような大きな声を林に響かせ、果実を食べます。
- マウススミントプシス Sminthopsis murina
マウススミントプシス(コモンダナート)は、オーストラリア東部・南部にすむ小型の有袋類です。夜に昆虫などを探し、昼は巣や浅い穴で休みます。
- チャガシラハネナガインコ Poicephalus cryptoxanthus
チャガシラハネナガインコは緑色を中心とするインコで、翼の内側の黄色が特徴です。2亜種が記録され、一方はもう一方より淡く緑色が強いとされます。
- Cephalorhynchus cruciger Lagenorhynchus cruciger
南極海の冷たい沖合に周極状に分布する小型のイルカです。黒と白の側面模様が砂時計のように見えますが、観察記録は限られています。
- インドオオノガン Ardeotis nigriceps
インドオオノガンは草地を歩いて餌を探す大型の鳥です。明るい首と黒い頭頂部が目立ち、繁殖期にはオスが草地でメスに求愛します。
- ハヌマンラングール Semnopithecus entellus
ガンジス川の南、ゴーダヴァリ川の北にあたるインド北部の平原を中心に暮らす大型のサルです。