世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- モリウサギ Sylvilagus brasiliensis
写真:Tomás Tamagno · (c) Tomás Tamagno, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ペルナンブコ州のネオタイプを基準に再検討されたウサギです。
- アンデストキ Theristicus branickii
写真:pbedell · CC BY-SA 4.0 頭は赤褐色で首に向かって淡くなり、背は灰青色です。長く下へ曲がったくちばしを持ち、高地の湿地や開けた草地で群れが見られます。
- ペンバオオコウモリ Pteropus voeltzkowi
写真:Marcel Oosterwijk from Amsterdam, The Netherlands · CC BY-SA 2.0 ペンバオオコウモリはタンザニア沖のペンバ島に分布するオオコウモリです。黄褐色から橙色に見える毛と黒い耳が目立ち、夕暮れに果実を探します。
- ミナミクロミヤコドリ Haematopus ater
写真:Josue Hermoza · CC BY-SA 4.0 ミナミクロミヤコドリは南米太平洋岸で見られる黒い海岸の鳥です。岩場や砂浜で貝などを探し、海岸近くで繁殖します。
- ホッグジカ Axis porcinus
写真:Lip Kee from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ずんぐりした体で、茂みの下を頭を低くして歩くシカです。
- ゴマダラウ Phalacrocorax punctatus
写真:Bernard Spragg. NZ from Christchurch, New Zealand · CC0 ゴマダラウはニュージーランド沿岸の海で魚を捕るウです。繁殖羽の成鳥には、体の斑点と冠羽が見られます。
- モンクサキ Pithecia monachus
オスとメスで体色が異なるサキ属のサルです。ペルー北部の冠水林の調査では、種子を最も多く食べ、節足動物も食べていました。
- ムジハイガシラスズメ Passer swainsonii
高地や人家の近くで暮らす、体長約16cmの小型のスズメです。主に地上で植物の種を食べ、渡りをせずに同じ地域で暮らします。
- ニルギリキエリテン Martes gwatkinsii
インド南部の西ガーツ山脈で確認されているテンの仲間です。
- メスアカシャコ Pternistis hildebrandti
アフリカ東部とコンゴ民主共和国に分布するシャコです。首や腹など白っぽい部分に黒い斑点があり、ペアや小さな群れで採食します。
- オブトイワバネズミ Zyzomys argurus
オブトイワバネズミは、岩の露出した場所と結びついて記録される小〜中型のネズミです。クイーンズランド州南部では砂岩の露頭で若い個体が1頭確認されました。
- ヒガシキバシコサイチョウ Tockus flavirostris
ヒガシキバシコサイチョウは、東アフリカのサバンナや疎林に暮らします。大きな黄色いくちばしには、角質でできた突起があります。
- アルナーチャルマカク Macaca munzala
インド北東部の山地で記録されるマカクです。額の黄色い斑と、背中から前肢にかけて色が明るくなる毛並みが目印です。
- カンムリエボシドリ Corythaeola cristata
カンムリエボシドリは、青い羽と赤・黄色のくちばしが目立つ大型の鳥です。熱帯雨林の樹冠を巧みに動き、中央・西アフリカに分布します。
- ミナミシタナガコウモリ Lonchophylla mordax
背はシナモン色で腹側は淡く、蜜を中心に食べるブラジルのコウモリです。半乾燥林と大西洋岸森林の境目にある限られた地域で確認されています。
- オトメシギダチョウ Crypturellus bartletti
オトメシギダチョウは、赤茶色の羽に黒いしまが入る地上性の鳥です。低地の熱帯雨林や茂みで暮らし、笛のような声を出します。
- オキナワコキクガシラコウモリ Rhinolophus pusillus
小型のキクガシラコウモリで、鼻の幅広いひだと背の茶色い毛が特徴です。洞窟などをねぐらにします。
- ラケットニシブッポウソウ Coracias spatulatus
ラケットニシブッポウソウは、尾の外側の羽の先がへら形に広がる鳥です。木の中ほどの枝にとまり、昆虫や小動物を探します。
- ミニオサシオコウモリ Emballonura semicaudata
小型の茶色いコウモリで、尾の先が尾膜を貫いて外へ出ます。米国魚類野生生物局の亜種別解説では、昼は洞窟をねぐらにし、フィジーと米領サモアで大きな集まりが報告されています。
- キンイロコウヨウジャク Ploceus hypoxanthus
キンイロコウヨウジャクは、バンコクの調査地で淡水湿地のガマ群落に巣を作っていました。
- Crocidura russula
ポルトガル全土に分布する大型の白歯トガリネズミです。冬は背が灰色、夏は赤褐色になり、開けた場所や低木の多い林縁、庭や農地にも現れます。主に夜に活動しますが、昼間にも活動と休息を繰り返します。
- ヒメミフウズラ Turnix sylvaticus
ヒメミフウズラは草むらの下を走って暮らす小型の鳥です。成鳥はメスのほうが大きく、羽色も鮮やかです。
- Thylamys citellus
アルゼンチン北東部の草地や低木林を含む環境モザイクで記録されたフクロネズミの仲間です。
- カタジロチゴモズ Lanius souzae
カタジロチゴモズは、中部から南部アフリカの広葉樹林に暮らす小型のモズです。高い枝にとまり、つがいや小さな組で見られます。