世界の動物に、出会おう。
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- コモンマーモセット Callithrix jacchus
写真:Raimond Spekking · © Raimond Spekking / CC BY-SA 4.0 (via Wikimedia Commons) · CC BY-SA 4.0 耳の横の白い毛が目立つ小さなサルです。木から出る樹液を食べ、家族で子育てを助け合います。
- ヒロオトゲハシムシクイ Acanthiza apicalis
写真:Peter Jacobs from Australia · CC BY-SA 2.0 オスとメスはよく似ており、上面はオリーブ褐色〜灰褐色、下面はクリーム白色です。喉から胸には濃い縦斑があり、目は赤色です。南部オーストラリアのユーカリ林から乾燥マルガ林まで生息し、枝葉から昆虫を探します。
- パナミントカンガルーネズミ Dipodomys panamintinus
写真:nmoorhatch · (c) nmoorhatch, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 パナミントカンガルーネズミは、カリフォルニア東部からネバダ西部に分布する夜行性のネズミです。砂や砂利の地面で、砂漠の低木の下にある種子を食べます。
- ヒガオヤブドリ Liocichla ripponi
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヒガオヤブドリはミャンマーからタイ、ベトナム、中国南部にかけて分布する留鳥です。オリーブ色の体に赤い顔と翼の斑があり、丘陵林の茂みを使います。
- クロムササビ Aeromys tephromelas
写真:Wich’yanan L · CC BY 4.0 東南アジアの森林にすむ夜行性のムササビです。体の色は亜種で異なり、主に黒い型と赤橙色の型があります。
- Aulacorhynchus wagleri
写真:Gary Abner Garcia-Garcia · CC BY-SA 4.0 メキシコに分布するオオハシ科の鳥です。額の黄白色から頭のオリーブ色へ色が続き、腹側は青緑色です。山地の森林などで果実を食べます。
- ハイイロドルコプシス Dorcopsis luctuosa
ハイイロドルコプシスはニューギニア島南部・南東部の低地に分布する有袋類です。背の毛は煙色の灰色で、総排泄孔の周囲には黄色い斑があります。
- アオズキンハチクイモドキ Momotus coeruliceps
青い頭頂、赤い目を囲む黒い模様、赤褐色の胸が目立ちます。長い尾を左右に振り、地下に巣穴を掘ります。
- スナスミントプシス Sminthopsis psammophila
スナスミントプシスは、オーストラリアの乾燥地にすむ有袋類です。背は灰色から淡い茶色、腹は白く、先が黒い硬い毛のついた尾が目印です。砂丘と砂原に残る草木の多い場所で見つかっています。
- セレベスヤマツグミ Zoothera heinrichi
セレベスヤマツグミ(Geomalia)は、インドネシアのスラウェシ島に限られるツグミ類です。参照資料はZoothera heinrichiと記し、以前は独立した属Geomaliaに置かれていたことも示しています。
- ワタシロアシマウス Peromyscus gossypinus
ワタシロアシマウスは、北米南東部に分布するシロアシマウス属の大きな種の一つです。夜に活動し、果実や種子、昆虫などを幅広く食べます。
- クロビタイサケイ Pterocles lichtensteinii
乾燥地にすむサケイで、岩や砂利にまぎれる模様をもちます。日中は日陰に隠れることがあります。
- アンデスネコ Leopardus jacobitus
アンデス山脈の高地に暮らし、暗い体の模様と輪のある長い尾を持つネコです。
- アカアシチョウゲンボウ Falco amurensis
東アジアで繁殖し、南アフリカまで渡る小型のハヤブサです。オスとメスや若鳥で羽の色が異なります。
- Eptesicus (Eptesicus) diminutus
アルゼンチンの生物多様性情報ページがNeoeptesicus diminutusとして扱うコウモリです。背は黄金がかった栗色、腹は灰黄色から黄土色で、森林・パンパ・湿ったサバンナの記録があります。
- コロンビアシャコバト Leptotila conoveri
コロンビアシャコバトはコロンビアのアンデス山地にすむハトです。頭部は灰色がかり、湿った山地林やその縁で見られます。
- Aselliscus dongbacanus
北東ベトナムの石灰岩カルストに知られるコウモリです。記載論文はAselliscus dongbacanaと命名しましたが、現行MDDの表記に合わせてAselliscus dongbacanusを表示名にしています。
- ズグロハグロドリ Tityra inquisitor
中米からアンデス山脈の東側にある南米北部まで広く分布します。コスタリカでは低地の常在種で、果実や昆虫を食べ、樹洞に巣を作ります。
- Chaerephon jobensis
オーストラリア北部の熱帯域で記録される大型の自由尾コウモリです。 耳が大きく、鼻と唇にしわがあります。背中は暗く、腹は薄い色です。
- ノドアカハナドリ Dicaeum celebicum
オスは黒い頭と上面に紫色の光沢があり、白い喉と赤い喉下・胸の斑が目立ちます。メスは灰褐色です。森林の上の方で果実や小さな虫を食べます。
- ケープブッシュバック Tragelaphus sylvaticus
南アフリカ東部のクワズールー・ナタール州で調べられたブッシュバックです。オスとメスで毛色に違いがあり、角があるのはオスです。
- セイタカノスリ Geranospiza caerulescens
セイタカノスリは、アルゼンチンの記録では水辺や草地、林地を歩いて餌を探すタカです。青みがかった灰色の背と、灰色と白のしま模様が特徴です。
- ヌマチウサギ Sylvilagus aquaticus
湿地や水辺の低地にすみ、追われると水に入って泳いだり潜ったりします。
- ネズミメジロハエトリ Empidonax oberholseri
ネズミメジロハエトリは北米西部の山地と山麓にすむ小型の鳥です。灰緑色の背と目の輪、翼の二本線が見え、低い植生から飛ぶ虫を捕らえます。