世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ミナミガラス Corvus orru
写真:Richard Mc Donald · CC BY-SA 3.0 ミナミガラスは、光沢のある黒い羽と白い目が目印のカラスです。
- ロビンソンマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) robinsoni
写真:danielmoreno · CC0 ロビンソンマウスオポッサムは、大きな耳と目の周りの暗色斑を持つ小型の有袋類です。現在の記録ではパナマ西部からコロンビア、ベネズエラ北部と近隣の島々に分布します。
- Pogonornis melanopterus Lybius melanopterus
写真:Николай Усик / http://paradoxusik.livejournal.com/ · CC BY-SA 3.0 東アフリカの沿岸林や川沿いの林、サバンナで記録される鳥です。頭と喉は赤く、胸は茶色で、おなか側は白く見えます。
- Dipodillus (Petteromys) campestris
写真:Micktherocktapper · CC BY-SA 4.0 北アフリカに分布する大型のスナネズミです。背は赤みを帯びた茶色、腹は白く、尾は体より長く先に黒い房があります。岩場や開けた地中海性の環境で見られます。
- アオムネヤイロチョウ Pitta reichenowi
写真:timboucher · CC BY 4.0 胸が緑色の大型のヤイロチョウです。地面で無脊椎動物を探して食べ、熱帯の森林などにすみます。
- ホシバネフルーツコウモリ Balionycteris maculata
写真:Tabdulla at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0 翼に黄色い斑点がある小型の果実食コウモリです。タイ、マレーシア、ボルネオの森林にすみ、夜に活動することが多いとされています。
- ミナミミヤコドリ Haematopus finschi
黒白の体と長い赤いくちばしが目立つミヤコドリです。ニュージーランド各地の河口に集まり、繁殖期は南島の川原や農地にも移ります。
- ゲマルジカ Hippocamelus bisulcus
ゲマルジカは、アルゼンチンとチリのパタゴニアの森林に暮らす、山地に適応したシカです。
- ヤマキバシショウビン Syma megarhyncha
ヤマキバシショウビンはニューギニアの山地林に暮らす大型のカワセミ類です。近縁種より長いくちばしをもちますが、フオン半島の亜種では上くちばしの黒い部分がありません。
- フタイロタマリン Saguinus bicolor
フタイロタマリンはブラジル、アマゾナス州のマナウス周辺にすむ樹上性のサルです。昼間に活動し、白い肩と胸が目立ちます。
- ミミグロネコドリ Ailuroedus melanotis
ミミグロネコドリは、緑色の体に黒い頭の模様とクリーム色の斑点をもつニワシドリの仲間です。動物質と植物質の両方を食べます。
- ゾリラ Ictonyx striatus
黒い体に白い縞模様が目立つ、アフリカの肉食動物です。夜に単独で活動し、小動物や昆虫を食べます。
- コウミツバメ Hydrobates microsoma
スズメほどの大きさで、全身が黒く、尾は短いくさび形です。海面近くを羽ばたいて餌を拾い、西メキシコ沖の岩の多い島で集団繁殖します。
- コロンビアヒメキノボリネズミ Rhipidomys caucensis
コロンビアヒメキノボリネズミは、コロンビア西部のアンデス山地で知られる小型のネズミです。高地の雲霧林で採集されています。
- ヒメキヌバネドリ Trogon violaceus
紫がかった青い頭と胸、緑の背、黄色い腹が目立つ鳥です。南米北部の熱帯林で、木の高い枝にとまって過ごします。
- Pithecia napensis
ナポサキは南米北西部の森林にすむサキの仲間です。長く粗い毛には灰色、クリーム色、黒色が混じり、ペルー北部の調査では冠水林と陸地の森の両方で記録されました。
- Vireo sclateri Hylophilus sclateri
パンテプイ地域の湿った森林にすむ小型の鳥です。木の枝葉で小さな無脊椎動物を探します。標本写真では、胸から腹の中央が淡く、のどや脇に黄緑色の羽が見えます。
- クロヒゲツームコウモリ Taphozous (Taphozous) melanopogon
オスには季節によって黒いひげが現れることがあります。洞窟や岩場、使われていない建物などに群れでねぐらを作り、主に飛ぶ昆虫を音で探します。
- マミジロウ Phalacrocorax varius
オーストラリアの海岸から内陸湿地まで見られる大型の鵜です。魚を追って水に潜り、漁の後には広げた翼を乾かします。
- クロキノボリカンガルー Dendrolagus ursinus
黒い背中と白い尾先が目立つ樹上性のカンガルーです。西パプアの山地熱帯雨林にすみますが、野生で食べる物はほとんど分かっていません。
- イボトキ Bostrychia carunculata
イボトキは暗色の大きなトキです。翼の上面に白い斑があり、喉の肉垂が見分ける手がかりになります。エチオピア高原を中心に分布します。
- オグロジャックウサギ Lepus californicus
アメリカ南西部からメキシコの一部に分布するノウサギで、長い耳と黒い尾が目立ちます。
- シャコスズメ Ortygospiza atricollis
草地で種子などを探す小さな鳥です。オスでは黒い顔の模様が目立ちます
- ダスキーカグラコウモリ Hipposideros ater
ダスキーカグラコウモリは、小型の昆虫を食べるコウモリです。鼻先に葉のようなひだがあり、暗く暖かい洞窟や岩のすき間などをねぐらにします。