世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ナンベイアオサギ Ardea cocoi
写真:Fernando Flores · CC BY-SA 2.0 黒い頭頂と白い首、灰色の背を持つ大型のサギです。南アメリカの湿地で魚などを探します。
- ユーラシアコヤマコウモリ Nyctalus noctula
写真:Mnolf · CC BY-SA 3.0 赤褐色の毛と丸い耳を持つ大型のコウモリです。英国では木のうろをねぐらにし、夕方に飛び立って虫を捕ります。
- アオムネマンゴーハチドリ Anthracothorax prevostii
写真:Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 アオムネマンゴーハチドリは熱帯アメリカの低地に広く分布し、森林の縁や開けた場所で見られる比較的大型のハチドリです。
- カルメントガリネズミ Sorex milleri
写真:Ricardo Jaimes-López · CC BY 4.0 カルメントガリネズミは、メキシコ北部の山地に暮らす小型のトガリネズミです。背は明るい茶色で、尾には暗色と淡色の帯があります。湿った林の倒木や落ち葉の近くで見つかっています。
- アラビアコガネスズメ Passer euchlorus
写真:Jacky Judas · CC BY 4.0 アラビアコガネスズメは、オスが金色、メスが砂色の羽をもつスズメです。小さな群れで種子を探し、繁殖期以外には大群になることもあります。
- Alcelaphus lichtensteinii
写真:Photo taken and submitted by Paul Maritz (en:user:Paulmaz) · CC BY-SA 3.0 角の付け根は短く幅広く、角は内側へ曲がったあと後ろへ向きます。1976–1977年のジンバブエ南東部の調査では、背の高い草に覆われた場所を好んで利用しました。
- チャイロハヤシムシクイ Phylloscopus umbrovirens
チャイロハヤシムシクイは、褐色がかった緑の背と白っぽい腹をもち、木の上で虫を探す小鳥です。
- ソウェリタンビヘラコウモリ Carollia sowelli
中米にすむ果実食のコウモリです。やわらかい灰褐色の毛に白い頭の線があり、パイパー属などの果実を食べます。
- ミズベヤブヒバリ Calendulauda gilletti
エチオピア東部、ソマリア、ケニアに分布するヒバリです。褐色の縦斑と赤褐色の冠を持ち、半乾燥サバンナの地面で昆虫などを探します。この資料の分類では旧デゴディヒバリも含みます。
- Otomops martiensseni
アフリカに分布する大きな耳のオヒキコウモリです。南アフリカの2001年調査では、建物を昼間のねぐらに使っていました。
- ワカナインコ Neophema elegans
黄緑色の体に黄色い顔と青い額の帯があるインコです。地上で草や低木の種を探し、木の穴に巣を作ります。
- ユミガタキクガシラコウモリ Rhinolophus arcuatus
ユミガタキクガシラコウモリは、背が赤みのある褐色から暗褐色で、腹側は黄褐色から灰褐色です。フィリピンでは低地の林から山地林まで、さまざまな森林で記録されています。
- ズグロハグロドリ Tityra inquisitor
中米からアンデス山脈の東側にある南米北部まで広く分布します。コスタリカでは低地の常在種で、果実や昆虫を食べ、樹洞に巣を作ります。
- ネバダカンガルーネズミ Dipodomys microps
細い顔と小さな耳を持ち、背中は灰褐色、腹側は白いカンガルーネズミです。半地下性で夜に活動し、分布は米国西部の乾燥地帯に広がります。
- キタシロズキンヤブモズ Eurocephalus ruppelli
東アフリカの乾いた低木地やサバンナで見られるモズの仲間です。数羽の群れで行動し、止まり木から獲物を探します。
- アジルアンテキヌス Antechinus agilis
アジルアンテキヌスは、オーストラリア南東部の森や低木地に暮らす小型の有袋類です。落ち葉や倒木の周辺で餌を探し、昆虫や小さな脊椎動物を食べます。
- ギンノドフウキンチョウ Tangara icterocephala
黄色い体と銀白色の喉を持つフウキンチョウです。コスタリカでは湿った山地林や林縁で見られます。
- Chlorocebus cynosuros
アフリカ中部から南部に分布するサバンナモンキーの仲間です。種別解説は、草のある疎らな樹林を好む環境として挙げ、川沿いや湿地の林、人が手を入れた場所も記しています。
- Ciconia microscelis
サハラ以南のアフリカに分布するコウノトリです。首は白くふわりとし、体は黒色です。くちばしは黒く、先や上縁に赤みがあります。湿地や牧草地を歩いて、カエルや魚など目につく獲物を探します。
- オナガホッキョクジリス Urocitellus undulatus
オナガホッキョクジリスは、中央アジアに分布する中型の地上性リスです。モンゴルの調査では、地域ごとに異なる複数の遺伝的なまとまりが示されています。
- リュウキュウツバメ Hirundo javanica
リュウキュウツバメは、青い光沢のある暗色の背と浅く分かれた尾をもちます。空中を飛びながら虫をとり、東南アジアからニューギニア、ソシエテ諸島まで広く分布します。
- セジロウーリーオポッサム Caluromys derbianus
長いふさふさした尾をもち、背は赤褐色、腹は淡い色をした樹上性の有袋類です。顔には目立つ濃い線があります。
- ジャワガマグチヨタカ Batrachostomus javensis
ジャワガマグチヨタカは、インドネシアのジャワ島に固有の夜行性の鳥です。茶色のまだら模様で、昼は枝に止まって休みます。
- クロオアカシアネズミ Thallomys nigricauda
クロオアカシアネズミは黒い尾を持つ樹上性のネズミで、乾燥したアカシア林に暮らします。