世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アレチシギダチョウ Nothoprocta cinerascens
写真:Pablo H Capovilla · (c) Pablo H Capovilla, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アレチシギダチョウはボリビアのチャコ地方にすむシギダチョウです。目立つ冠羽と長く下に曲がるくちばしを持ち、南半球の冬は鳴き声が少なく見つけにくくなります。
- サンホキアンカンガルーネズミ Dipodomys nitratoides
写真:National Park Service · Public domain 長い後ろ足で跳ねる小型のカンガルーネズミで、カリフォルニア中央部の谷に暮らします。
- キムネコウヨウジャク Ploceus philippinus
写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0 草地や水辺の近くに暮らし、草などの繊維を編んで垂れ下がる巣を作る鳥です。
- Rhinolophus francisi
写真:Bernard DUPONT · (c) Bernard DUPONT, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フランシスキクガシラコウモリは、ボルネオ島のサバ州とカリマンタンで記録された比較的珍しい種です。2015年の論文時点で知られていた記録は6件でした。
- マダラオヨタカ Hydropsalis maculicaudus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0 マダラオヨタカは夕暮れから夜に活動し、地面や低い枝で休みます。オスの尾には白い斑があり、分布はメキシコ南東部から南米のパラグアイまで広がります。
- Oligoryzomys rupestris
写真:Francisco V. Bezerra Neto · (c) Francisco V. Bezerra Neto, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ブラジル中央部の高地セラードに記録されたネズミです。原記載の調査では、岩の多い高地草地か、そのすぐ隣の植生の縁で捕獲されました。
- Anthreptes griseigularis
ハイイロノドハナドリはフィリピン固有の小型の鳥です。低地の林やマングローブ、海岸近くの二次林、ココヤシ園など木の多い場所で見られます。
- トウブニセマウス Pseudomys australis
オーストラリアの乾燥地にすむネズミです。近年の記録は南オーストラリア州の石の多い平原を中心に、北部準州やクイーンズランド州にも点在します。
- チリウミツバメ Hydrobates hornbyi
チリウミツバメは、南米西岸の沖合に広がるフンボルト海流域で見られます。チリの海岸から離れたアタカマ州の内陸でも繁殖地が確認され、営巣場所へは夜に入ると報告されています。
- ユマホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) yumanensis
ユマホオヒゲコウモリは、米国西部にすむ小型のコウモリです。黄金がかった茶色の毛をもち、水辺で飛ぶ昆虫を捕らえます。
- ペルーウロコインコ Pyrrhura roseifrons
南米西部のアマゾン域に分布するインコです。成鳥は赤みのある頭と、白い模様の入る暗色の胸を持ちます。ペルーのTapiche–Blanco調査地では、日中の樹冠採食も記録されています。
- ゾリラモドキ Poecilogale albinucha
ゾリラモドキは白と黒の縦じまが目立つ、細長い体のイタチの仲間です。夜に巣穴の周りで活動し、小型哺乳類を主に食べます。
- クサビオヒメインコ Psittaculirostris desmarestii
クサビオヒメインコは、橙色や青、緑の模様が頭や顔に並ぶニューギニアの小型のオウムです。イチジクの実を好みます。
- マダガスカルストローオオコウモリ Eidolon dupreanum
マダガスカルストローオオコウモリは、マダガスカル固有の果実食コウモリです。東部の食性調査では果実が中心で、ユーカリの花も食べていました。
- ポリネシアヒメアオバト Ptilinopus purpuratus
ポリネシアヒメアオバトは、ソシエテ諸島のタヒチ島やモーレア島に分布する果実食のハトです。森や木の多い場所で見られます。
- メキシコマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) mexicana
メキシコマウスオポッサムは、メキシコ東部からパナマ東部まで分布する小型の有袋類です。大きな目の周りに黒いマスク模様があります。
- ライラックニシブッポウソウ Coracias caudatus
アフリカのサバンナなどにすむ、色彩豊かな鳥です。高い枝に止まって周囲を見渡す姿がよく見られます。
- ハヌマンラングール Semnopithecus entellus
ガンジス川の南、ゴーダヴァリ川の北にあたるインド北部の平原を中心に暮らす大型のサルです。
- オオヌマミソサザイ Cistothorus apolinari
コロンビアのアンデス高地の湿地にすむ小型のミソサザイです。茶色い背に濃い筋があり、湿地の草の間で昆虫などを探します。
- Mazama gouazoubira
南アメリカの疎らな草地やサバンナ、林縁で暮らすシカです。体は灰褐色から茶褐色で、尻と尾の上側は一般に橙色、尾の下面は白色です。日中は茂みに身を隠し、夜に開けた場所へ出て採食します。
- オグロムシクイ Curruca leucomelaena
黒い頭巾と長い黒い尾が目立つムシクイです。乾燥地のアカシアの茂みやワジ沿いで、樹冠をゆっくり移動します。
- Coleura afra
2014年のカメルーン初記録では、エデア南東の低地熱帯雨林にある洞窟で約5,000匹の群れが確認され、捕獲されたメス2匹の背は濃いセピア色で腹側は淡色でした。
- イシシャコ Ptilopachus petrosus
尾を立てる小型のシャコです。赤い脚と目の周りが目印で、草の茂るサバンナや岩場にすみます。
- Diaemus youngii
南部アマゾンのブラジルで記録されたコウモリです。樹洞と洞窟がねぐらとして報告されていますが、洞窟で見つかることは比較的少ないとされています。