世界の動物に、出会おう。
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- セアカハナドリ Dicaeum cruentatum
写真:Masvingochick · CC BY-SA 4.0 オスは頭から背にかけて赤く、メスは赤い腰と尾の付け根を除いて灰褐色です。シンガポールでは普通に見られる留鳥です。
- アカモズ Lanius cristatus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 日本では夏鳥として本州中部より北の林の周辺に渡来し、低木のある草地にも現れるモズの仲間です。
- オリーブウタイムシクイ Hippolais olivetorum
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 オリーブウタイムシクイは、細長い体と長いくちばしを持つ鳥です。東南ヨーロッパから中東で繁殖し、冬はアフリカへ渡ります。
- シロビタイアマドリ Monasa morphoeus
写真:Roger A. Morales-Flores · (c) Roger A. Morales-Flores, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロビタイアマドリは、中米南部から南米に広がる湿った森林にすむ黒っぽい鳥です。白い額と喉、赤いくちばしが目立ち、ペアや家族群で見られます。
- タイミヤマテッケイ Arborophila diversa
写真:Wich’yanan Limparungpatthanakij · CC BY 4.0 淡い茶色の額と喉、栗色の胸をもつタイのミヤマテッケイです。カオソイダオの丘陵や山地の常緑林で記録されています。
- オオヤイロチョウ Pitta maxima
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0 オオヤイロチョウは北マルク諸島の森林にすむヤイロチョウです。黒い上面と青緑色の翼、象牙色の腹の対比が目を引きます。
- ニシヨーロッパタヒバリ Anthus petrosus
ニシヨーロッパタヒバリは、灰褐色の体に濃い縦じまがある海岸の鳥です。岩場や潮だまりの縁を歩き、小さな無脊椎動物を探します。
- カンムリガモ Lophonetta specularioides
北西パタゴニアの資料では、頭の冠羽が目立つカモとして紹介されています。湖や川の近くで小さな水生動物を食べます。
- アルメニアセグロカモメ Larus armenicus
短めのくちばしと丸い頭が目立つカモメです。高地の湖で繁殖し、冬は海岸や内陸の湿地へ移ります。
- シロエリマユカマドドリ Anabazenops fuscus
ブラジル南東部の森で記録される鳥です。くちばしは青みのある黄色で、目の周りと眉に白い模様があります。つがいで茂みや幹を動き、枯れ葉や着生植物を調べて餌を探します。
- カキイロツグミ Turdus feae
カキイロツグミは山地の森林で季節を過ごす渡り鳥です。繁殖期には広葉樹林、越冬期には常緑林を利用します。
- キンビタイヒメモズモドキ Hylophilus aurantiifrons
キンビタイヒメモズモドキは、パナマから北部南米、トリニダード・トバゴまでの森で見られます。葉の裏側の昆虫やクモを探し、詳しい巣の記録はトリニダード島のものです。
- ワキスジハヤブサ Falco cherrug
乾いた草原や半砂漠にすむ大型のハヤブサで、羽色には幅があります。
- アカガシラサイチョウ Rhabdotorrhinus waldeni
アカガシラサイチョウは、島の森林にすむ大型のサイチョウです。赤茶色の頭を持つオスと、黒い頭のメスで姿が違います。
- ズアカウソ Pyrrhula erythrocephala
ズアカウソはヒマラヤの高地林にすみ、オスは頭部から胸にかけて橙赤色、メスは黄緑色を基調とします。樹上の種子を食べます。
- Gypsophila annamensis
中国南部、ラオス北部、ベトナム北部に分布する中型のチメドリです。長いくちばしと尾をもちます。
- コシアカホオジロ Emberiza affinis
コシアカホオジロは、黒と白の顔模様、茶色い背、黄色い下面を持つホオジロ類です。広葉樹林や湿ったサバンナ、耕作地で見られます。
- カンムリクロタイランチョウ Knipolegus lophotes
高い冠羽があり、飛んだときに翼を開くと白い斑が見えると記載されています。開けた場所の止まり木から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえて同じ止まり木へ戻ります。アルゼンチンの一地域では巣の記録もあります。
- ウタムクドリモドキ Dives dives
中米に分布するムクドリモドキの仲間です。成鳥のオスは青い光沢のある黒色で、メスや若鳥はよりくすんだ色をしています。コスタリカでは番や小さな群れで見られます。
- インドキヌバネドリ Harpactes fasciatus
インドとスリランカの森林にすむキヌバネドリです。オスは青いくちばしと赤い腹、メスはオリーブがかった茶色の頭と金色の腹をしています。
- ワキジマセワタビタキ Batis pririt
南部アフリカの乾燥した森や低木地にすむ小鳥です。ナミビア、ボツワナ、南アフリカに二つに分かれた主な分布域があります。
- アカクロカザリドリ Phoenicircus nigricollis
オスは鮮やかな赤と黒の羽色を持つ大型のカザリドリです。ペルー北部アマゾンの記録では、果実のある場所を求めてterra firme林の高さを変えながら採食します。
- タイワンガビチョウ Garrulax taewanus
台湾で見られる中型のガビチョウです。茂みや広葉樹林で活動し、昆虫や種子、果実を食べます。
- アメリカムナグロ Pluvialis dominica
アメリカムナグロは北極・亜北極のツンドラで繁殖し、南米東部からアルゼンチンで冬を過ごす渡り鳥です。