世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- センダイムシクイ Phylloscopus coronatus
写真:Sonya Nefedova · CC BY 4.0 頭頂に淡い線があり、林の上部を好むムシクイです。
- Thylamys citellus
アルゼンチン北東部の草地や低木林を含む環境モザイクで記録されたフクロネズミの仲間です。
- アビシニアゴシキドリ Lybius undatus
アビシニアゴシキドリは、赤い額と黒い頭・胸をもつエリトリアとエチオピアのゴシキドリです。果実、とくにイチジクを主に食べ、空中で昆虫を捕らえることもあります。
- ロロウェイモンキー Cercopithecus roloway
ロロウェイモンキーは、西アフリカの成熟した森林に群れで暮らすサルです。灰色の体に、腰の赤い斑と淡い色の長いひげが目立ちます。
- ハイイロモズガラス Cracticus torquatus
ハイイロモズガラスはオーストラリアの林や街にいる鳥です。成鳥は黒・灰・白の体と先が鉤状の嘴をもち、獲物を枝などに掛けて後で食べることがあります。
- キバライタチ Mustela kathiah
背中と尾が濃い茶色で、腹は黄色みを帯びるイタチです。山地の森林にすみ、ネズミなどの小動物を捕らえます。
- ミナミミヤコドリ Haematopus finschi
黒白の体と長い赤いくちばしが目立つミヤコドリです。ニュージーランド各地の河口に集まり、繁殖期は南島の川原や農地にも移ります。
- カアチンガヨルマウス Calomys expulsus
カアチンガヨルマウスは、ブラジル中部から北東部に分布するヨルマウスです。セラードやカアチンガの開けた草地、林の縁、耕作地にすみ、地上で種子を食べます。
- フロレスカササギビタキ Symposiachrus sacerdotum
フロレスカササギビタキはフロレス島に限られる小型の鳥です。上面は青灰色、下面は白色で、顔に黒い覆面のような模様があります。森林のある丘の下層で単独またはつがいで見られ、混群に加わることもあります。
- Otonycteris hemprichii
北アフリカから中東に分布する大型の長耳コウモリです。ネゲブ砂漠で繁殖中のメスを追跡した研究では、岩の割れ目を主なねぐらとして使っていました。
- ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis
ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。
- アカハラセスジフクロマウス Phascolosorex doriae
西部ニューギニアにすむ有袋類です。背の中央に黒い線が走り、腹側の毛は赤褐色です。
- シラフセワタビタキ Batis soror
シラフセワタビタキは、ミオンボ林や海岸沿いの森にすむ小型の鳥です。
- サンディエゴカンガルーネズミ Dipodomys simulans
サンディエゴカンガルーネズミは、南カリフォルニアからメキシコのバハ・カリフォルニア・スル南部まで分布します。体の大きさには地域や環境による違いが報告されています。
- キマユメガネフクロウ Pulsatrix koeniswaldiana
キマユメガネフクロウは、夜に森の木々から獲物をねらう、大西洋岸森林のフクロウです。
- ボリビアハイイロティティ Plecturocebus donacophilus
ボリビアティティはボリビアとブラジルの森林に暮らします。長い後ろ脚と、体の向きを保つのに役立つ尾が特徴です。
- Charadrius falklandicus
南アメリカ南部に分布するチドリです。繁殖期の成鳥は、胸に黒い帯が2本あります。
- ヒメウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus sedulus
ヒメウーリーキクガシラコウモリは、マレー半島とボルネオ島に記録があります。標本が少なく詳しい生態は分かっていませんが、マレーシアの国立公園では排水路をねぐらにした例が報告されています。
- マユグロアホウドリ Thalassarche melanophris
目の上を走る黒い線が名前の由来の大型海鳥です。南極・亜南極の島で繁殖し、海面近くを飛んでオキアミや魚を取ります。
- オレンジヘラコウモリ Lampronycteris brachyotis
オレンジヘラコウモリは、喉から胸にかけて橙色の毛が目立つコウモリです。昆虫や果実、花蜜、花粉を食べ、木のうろや洞窟などをねぐらにします。
- Phibalura boliviana
ボリビア固有の尾の長いカザリドリです。黄色い体に緑の筋があり、羽先は青みを帯びた黒色と記録されています。
- ウスリジネズミ Crocidura lasiura
ウスリジネズミは北東アジアに分布する小型のジネズミです。ロシア極東の調査では、森林草原の中で森林を含む幅広い環境を利用していました。
- マカロニペンギン Eudyptes chrysolophus
頭の黄色い冠羽が目立つマカロニペンギンは、亜南極の島々などで繁殖し、海でオキアミや魚を食べます。
- Sylvilagus andinus
エクアドルの高地に知られるアンデスウサギで、2022年の研究はペルーの複数地点でも本種を確認しました。柔らかな長い毛と、赤みのある尻、白い腹が特徴です。