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- コバシオニキバシリ Dendrocolaptes platyrostris
写真:Nortondefeis · CC BY-SA 4.0 同じ種の中に、暗色型の亜種 D. p. platyrostris と淡色型の亜種 D. p. intermedius が記録されています。前者は冠が黒っぽく、羽に黄土色の縞があり、後者は冠が茶色寄りで翼と尾の赤みが明るいと研究されています。アルゼンチン北東部の営巣研究では、自然の樹洞や巣箱が使われました。
- ニホンアナグマ Meles anakuma
日本の本州・四国・九州などにすむアナグマです。前足の太く長い爪を使って、地面に巣穴を掘ります。
- ジャマイカモズモドキ Vireo modestus
ジャマイカで広く見られる小型の鳥です。丸みのある灰緑〜オリーブ色の体に白い虹彩と翼帯、淡黄色の下面があります。密な植生に隠れて昆虫や小さな果実を食べ、森林の縁や道沿いでも見られます。
- トウブモグラレミング Ellobius (Ellobius) tancrei
トウブモグラレミングは、モンゴルの乾燥した草原や半砂漠の地下で巣穴を掘る齧歯類です。短い尾などの姿は属に共通し、この種だけを見分ける特徴ではありません。
- ヤブツカツクリ Alectura lathami
ヤブツカツクリは黒っぽい羽と赤い頭、黄色い肉垂が目立つ大型の鳥です。地面を掻いて食べ物を探し、オスは落ち葉の塚を卵の保温に使います。
- タウンゼンドウサギコウモリ Corynorhinus townsendii
大きな耳を眠るときに頭の後ろへたたむコウモリです。夜に飛び、ガを中心とする昆虫を捕まえます。
- ススグロシギダチョウ Crypturellus berlepschi
ススグロシギダチョウは全長29〜32cmほどの地上性の鳥です。北西南米の湿った森林にすみ、昼に活動して植物質・動物質の両方を食べます。
- キンバリースミントプシス Sminthopsis butleri
小型の肉食性有袋類です。報告値では頭胴長は約88 mm、尾長は約90 mm、体重は平均15〜30 gです。
- Alaudala heinei
Alaudala heineiはトルコから中央アジア、モンゴル南部にかけての開けた草地にすむ小型のヒバリです。一部の個体は季節移動し、草地で雑食します。
- チワワポケットマウス Chaetodipus eremicus
チワワポケットマウスは、メキシコ北部と米国南西部の乾燥地にすむ小型の齧歯類です。
- オグロヅル Grus nigricollis
高い山の地域で繁殖し、冬には低い土地へ移るツルです。
- Plecturocebus caquetensis
コロンビア南部の低地林に分布するティティモンキーです。森林の残る場所で果実や種子、若葉などを食べ、顔から喉にかけて赤い毛がひげのように見えます。
- セグロウミスズメ Synthliboramphus hypoleucus
黒っぽい背と白い腹をもつ小型の海鳥です。バハ・カリフォルニア西岸沖の島々で繁殖し、顔の白色が目の周りまで広がる点で近縁のスクリップスウミスズメと見分けられます。
- キクガシラコウモリ Rhinolophus ferrumequinum
鼻の周りに馬蹄形のひだがあるコウモリです。英国の資料では、洞窟や建物をねぐらにします。
- テリクロオウム Calyptorhynchus lathami
南東型は、シーオーク類の種子をよく食べ、古いユーカリの木のうろで子育てします。
- Sturnira parvidens
メキシコからコスタリカ北部に分布する小型の果実食コウモリです。成熟林にもねぐらを取り、先駆植物の実がある攪乱地でも多く記録されています。
- バラエリキヌバネドリ Harpactes diardii
バラエリキヌバネドリは東南アジアの森林にすむ鳥です。オスは黒い頭と胸、赤い腹をもち、メスは茶色を基調とした羽色です。
- Blarina brevicauda Blarina brevicaudus
カナダ南部から米国東部・中部に分布する短尾のトガリネズミです。湿った林や沼地で数が多く、地表近くに通り道をつくります。
- キイロメジロ Zosterops senegalensis
黄色い顔と腹、白い目の輪が目印の小鳥です。木の葉や花を探り、昆虫、花の蜜、果実などを食べます。
- ヒメヌマチウサギ Sylvilagus palustris
ヒメヌマチウサギは米国南東部の湿地に暮らし、草や水辺の植物を食べるウサギです。
- オーストラリアチゴハヤブサ Falco longipennis
オーストラリアチゴハヤブサは、小鳥や大きな飛翔昆虫を空中で捕らえるハヤブサです。羽色は性別や地域で少しずつ違います。
- Bos frontalis
ミタン(ガヤル)は、インド北東部などで飼われてきたウシの仲間です。アルナーチャル・プラデーシュ州の調査では、森を自由に動く飼育群が、野生植物を探して食べる様子が記録されました。
- キタスマトラヤイロチョウ Hydrornis schneideri
オスは橙色の頭と青い背が目立つヤイロチョウです。スマトラ島の山地林で、林床近くにいる大きなゴキブリやカタツムリを探します。
- ケープトゲマウス Acomys (Subacomys) subspinosus
ケープトゲマウスは、南アフリカ南西部の岩場やフィンボスにすむ小型のトゲマウスです。食べ物の大半は種子です。