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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • チャバラショウビン Actenoides monachus
    チャバラショウビン
    写真:Ariefrahman · CC BY-SA 3.0

    チャバラショウビンは、スラウェシ北部と近くの島々の森林にすむ大型のカワセミです。青い頭、白い喉、緑の背、赤褐色の胸が特徴です。

  • サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini
    サルビントゲポケットマウス
    写真:Tania Pérez Fiol · CC BY 4.0

    サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。

  • コアホウドリ Phoebastria immutabilis
    コアホウドリ
    写真:Duncan Wright, USFWS · Public domain

    北太平洋の海上で長く過ごし、離れた島々の繁殖地へ戻ってヒナを育てる海鳥です。

  • アンデスシロミミオポッサム Didelphis pernigra
    アンデスシロミミオポッサム
    写真:Didelphis_pernigra.JPG: Awkiku derivative work: Amada44  talk to me · CC BY-SA 3.0

    アンデスシロミミオポッサムは、白い耳と顔の模様が特徴の有袋類です。アンデス周辺では山地林を中心に、地域によって河畔林や人の暮らす環境にも記録されています。

  • ニュージーランドセンニョムシクイ Gerygone igata
    ニュージーランドセンニョムシクイ
    写真:William Harland · (c) William Harland, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ニュージーランドに固有の小さな鳥で、樹冠の外側を飛びながら昆虫を取ります。

  • キタブタオザル Macaca leonina
    キタブタオザル
    写真:Chris huh · CC BY-SA 3.0

    キタブタオザルは、現在は南方のブタオザルとは別種として扱われています。タイの比較調査では、北方型と南方型で頭頂部の毛、顔の模様、体毛、尾などに違いが見つかりました。

  • メグロヒヨドリ Pycnonotus goiavier

    オリーブ褐色の背と黄色い尾の下が目印です。シンガポールでは海岸のやぶから公園や市街地まで見られます。

  • セスジドルコプシス Dorcopsis hageni

    セスジドルコプシスはニューギニア島北部の低地林に分布するカンガルー科の有袋類です。背中の淡い縞が名前の特徴になっています。

  • アカマユヤマミソサザイ Troglodytes rufociliatus

    赤褐色の眉が目立つ山地性のミソサザイです。湿った高地の針広混交林や雲霧林の、つる植物や倒木のある茂みを利用します。

  • オブトアンテキヌスモドキ Pseudantechinus macdonnellensis

    オブトアンテキヌスモドキは、尾に脂肪をためる小型の有袋類です。オーストラリア中央部の岩場にすみ、赤みのある背と白い腹をしています。

  • カナリータヒバリ Anthus berthelotii

    灰色がかった背と胸の縦斑が目立つ小型のタヒバリです。種全体はカナリア諸島・マデイラ・サルヴェージ諸島のマカロネシアに分布し、乾燥期に小さく移動することがあります。

  • ジャワイタチアナグマ Melogale orientalis

    ジャワイタチアナグマは、ジャワ島とバリ島の丘陵・山地に記録がある肉食獣です。夜に落ち葉を掘って食べ物を探します。

  • ヒメコウライウグイス Oriolus isabellae

    ヒメコウライウグイスは、フィリピンのルソン島で記録されているコウライウグイスの仲間です。

  • コアシイワオオミミマウス Loxodontomys micropus

    コアシイワオオミミマウスは、南米南部の草地や森にすむ、がっしりしたネズミです。植物を主に食べます。

  • ズグロハシジロチメドリ Sylvia nigricapillus

    南アフリカとエスワティニ西部に分布するチメドリです。山地の森林縁や低木地を利用し、高地の個体は冬に低地へ下ることがあります。

  • ミンダナオブルネズミ Bullimus bagobus

    フィリピン南部のミンダナオ動物地理区に広く分布する大型のネズミです。背は暗色で、腹側は淡い色です。ハミギタン山の調査では標高によって捕獲数が異なりました。

  • パプアバンケン Centropus menbeki

    パプアバンケンは、ニューギニアの森や藪、淡水湿地で記録される大型のバンケンです。成鳥は黒い羽に青緑色の光沢があり、若鳥は異なる羽衣をもちます。

  • Mico schneideri

    ブラジルのMato Grosso州北部に分布するマーモセットです。資料はJuruena–Teles Pires間の陸地林と、Amazonia–Cerradoの移行域を挙げています。

  • ウミネコ Larus crassirostris

    日本の海岸でほぼ一年中見られ、ネコに似た声で鳴くカモメです。

  • Ptenochirus jagorii

    フィリピン固有の果実食コウモリです。森林で果実を食べるほか、ルソン島マキリン山では低地林の調査でよく捕獲されました。

  • オリーブキンパラ Nesocharis shelleyi

    オリーブキンパラは、短い尾と太い青みがかったくちばしが目立つ小鳥です。カメルーンなどの高地の森林や農地にすみ、草木の間で餌を探します。

  • メキシコウサギコウモリ Corynorhinus mexicanus

    メキシコウサギコウモリは、長い耳をもつ夜行性のコウモリです。メキシコの高地に分布し、昆虫を食べますが、詳しい食性調査はまだ限られています。

  • アカハシクイナ Rallus caerulescens

    アカハシクイナは長い赤いくちばしと赤い脚を持ち、オスの腹には細い白い横縞があります。

  • キナバルリス Callosciurus baluensis

    ボルネオ北部の山地にすむリスです。昼に木の上で活動し、毛色は赤褐色など幅があります。

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