世界の動物に、出会おう。
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- チャエリイワシャコ Alectoris barbara
写真:Frits van der Meer from Utrecht, Nederland · CC BY 2.0 チャエリイワシャコは、幅広い栗色の首輪と灰青色ののど・頬が目印です。低木地や林などを利用し、若葉や芽、種子、果実を食べます。
- コシアオヤイロチョウ Hydrornis soror
写真:stevefirth · CC BY 4.0 コシアオヤイロチョウは森林にすむヤイロチョウの仲間です。
- セジマタヒバリ Anthus correndera
写真:Cláudio Dias Timm from Rio Grande do Sul · CC BY-SA 2.0 クロスジタヒバリは、黒い縦斑のある背と白っぽい腹をもつ地上性の鳥です。湖や池に近い湿った草地で虫を探します。
- カモハクチョウ Coscoroba coscoroba
写真:Shanthanu Bhardwaj · CC BY-SA 2.0 南米の湿地や湖にすむ白い大型水鳥です。
- ヒガシシナアジサシ Thalasseus bernsteini
写真:Oregon State University · CC BY-SA 2.0 ヒガシシナアジサシは、黒い頭と黄色いくちばしが特徴の海鳥で、ほかのアジサシと群れを作ります。
- シロハラオナガカマドドリ Mazaria propinqua
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アマゾンの大河川沿いの草地で見られるカマドドリ科の鳥です。成鳥は喉が黒く、若鳥は白っぽい喉をしています。
- ムナグロジツグミ Geokichla erythronota
オスの成鳥は赤褐色の背と黒白の顔・胸が目立つツグミです。ブトン島の森林では、木陰の下層や地面で餌を探します。
- ハイガシラヒメモズモドキ Hylophilus pectoralis
南米北部の沿岸部を中心に分布するグリーンレットです。マングローブや森林、その縁にすみ、昆虫を食べます。
- アカガシラチョウゲンボウ Falco chicquera
赤褐色の頭と頬の線が目立つハヤブサです。
- ナキサイチョウ Bycanistes bucinator
ケニア・アンゴラからアフリカ南部東側の森林にすむ大きなサイチョウです。果実を中心に食べ、木の穴に巣を作るとメスが入口をふさぎます。
- ホオジロウソ Pyrrhula leucogenis
ホオジロウソはフィリピンの山地にすむ固有種で、白い頬斑が目印です。果実や種子を食べ、季節によって昆虫も利用します。
- キノドチメドリ Schoeniparus cinereus
チベット南東部や中国・雲南省西部の常緑広葉樹林にすむチメドリです。林の下層で、黄色い眉のような模様と黄色い腹が目立ちます。
- ゴスリングホオジロ Emberiza goslingi
以前はCinnamon-breasted Buntingに含められたこともあるホオジロです。
- ネズミタイランチョウ Knipolegus signatus
ペルーのアンデス東斜面に記録されるタイランチョウです。標高1,800〜2,700mの湿った山地林の縁や低木地で採食します。
- キンメハゴロモガラス Agelasticus xanthophthalmus
つやのある黒い羽と淡い眼を持つ鳥です。ペルーのコチャ・カシュでは1982年に成鳥の音声記録があり、種別資料は湿った草地や三日月湖の草地の縁を生息環境として挙げます。
- アイオキヌバネドリ Trogon comptus
アイオキヌバネドリはコロンビア西部からエクアドル北西部の湿った森に分布します。オスは緑色、メスは灰色を帯び、繁殖行動にはまだ分からない点があります。
- チリクサカリドリ Phytotoma rara
南米南部にすむ植物食の鳥です。葉や果実を食べ、木立だけでなく庭や果樹園にも現れます。チリ南端では春から夏の観察記録があります。
- ハナグロヤブチメドリ Turdoides melanops
ハナグロヤブチメドリは社交性があり、ナミビアではカバンゴ川周辺に記録が集中します。茂みや背の高い樹冠、長い草がある場所で、落ち葉の間や地面から餌を探します。
- ノドグロチドリ Thinornis novaeseelandiae
ニュージーランドのチャタム諸島に自然分布する海岸性のチドリです。オスは顔からのどまで黒く、下面は白色です。
- オオハイイロミズナギドリ Procellaria cinerea
オオハイイロミズナギドリは南半球の海を広く飛ぶ海鳥です。灰色の体と白い腹をもち、繁殖地の島では地面の巣穴を使います。
- ムギマキ Ficedula mugimaki
ムギマキは、東アジアで繁殖し東南アジアへ渡る小鳥です。日本では春と秋の渡りの時期に見られます。
- ミヤマオウギビタキ Rhipidura albolimbata
ミヤマオウギビタキはニューギニア島の山地に広く分布するオウギビタキです。ミミカ地域の鳥類ガイドは、山地で広く見られると記しています。
- オリーブフウキンチョウ Chlorothraupis carmioli
ホンジュラスからパナマを経てコロンビア北西部まで、湿った森林に暮らす鳥。
- ヨコジマカッコウサンショウクイ Coracina lineata
ニューギニア、ビスマルク・ソロモン諸島からオーストラリア東部まで記録される大型のカッコウサンショウクイです。資料では森林の樹冠で採食する姿が説明されています。