世界の動物に、出会おう。
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- ラロトンガカラスモドキ Aplonis cinerascens
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 クック諸島のラロトンガ島に固有のムクドリの仲間です。森林の樹冠で果実や虫、花蜜を食べ、特に在来植物フィッチアの花蜜が記録されています。
- アカハラツグミモドキ Toxostoma crissale
写真:Adam J. Searcy · (c) Adam J. Searcy, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 乾いた低木地や砂漠の水路沿いで地面近くを探し回る鳥です。長く下へ曲がるくちばしと赤褐色の尾の下が目立ちます。
- ズアカヤブヒバリ Plocealauda erythrocephala
写真:Jannis Ackermann · (c) Jannis Ackermann, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 インドシナの開けた乾燥地にすむヒバリです。短い尾と胸の黒い縦斑が、見分ける手がかりになります。
- セミドリモズヒタキ Pachycephala albiventris
写真:Llimchiu · CC BY-SA 3.0 ルソン島とミンドロ島の森林にすむモズヒタキです。資料には近縁種とまとめる分類も記されています。
- ヤチセンニュウ Locustella naevia
写真:Stefan Hage, Birds.se · CC BY-SA 3.0 ヤチセンニュウは、目立ちにくい褐色のセンニュウ類です。英国・アイルランドでは夏に見られ、冬は北西アフリカで過ごす渡り鳥です。
- ムネアカオタテドリ Liosceles thoracicus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ムネアカオタテドリは、赤褐色の背と胸の帯模様が目立つ南米の鳥です。森林の地面を歩き、小さな虫を探します。
- カザリドリモドキ Pachyramphus viridis
ボリビアの林にまれに、または不規則に記録されるカザリドリモドキです。背と翼は緑色、胸は黄色です。半湿潤から湿った低地林や東斜面下部の林で、節足動物を探します。
- ハシナガサバクガラス Podoces hendersoni
ハシナガサバクガラスは、石や砂利の多い半砂漠で地上を歩き、危険を感じると飛ぶより走ることが多い鳥です。
- オオキンカチョウ Stagonopleura guttata
オーストラリア南東部の草地や低木地にすむ小鳥です。地面で草の種や昆虫を食べ、灰色の背、白い腹、赤い腰が目立ちます。
- クリエリムジアマツバメ Streptoprocne rutila
クリエリムジアマツバメは、山地の空を飛びながら飛翔性昆虫を捕らえるアマツバメです。オスには赤褐色の首輪があり、メスや若鳥では不完全か見られないことがあります。
- オリーブハチマキミツスイ Melithreptus validirostris
タスマニアとバス海峡の島々に固有のミツスイです。黒い頭の後ろに白い三日月形の帯があり、背はオリーブ灰色。木の幹を上下に動き、くちばしで樹皮をはがして昆虫を探します。
- ベニヘラサギ Platalea ajaja
ピンク色の羽と、大きなへら形のくちばしを持つ水鳥です。
- アカバネダルマエナガ Suthora fulvifrons
ヒマラヤ山地の森林に近い密な竹林にすむダルマエナガの仲間です。黄褐色の頭と胸、頭の横の濃い筋、赤褐色の翼と尾が目印で、芽や種子、昆虫を食べます。
- チシマウガラス Urile urile
チシマウガラスは北太平洋の遠い海岸に暮らすウで、繁殖期には赤い顔と白い脇の斑が目立ちます。
- アカオヒメシャクケイ Ortalis canicollis
チャコヒメシャクケイは、アルゼンチン北部の森林や林地で記録される大型のシャクケイ類です。SIBのアルゼンチン種ページは、枝をすばやく移動し、つがいや小群で行動すると説明しています。
- ノドジロオナガサザイチメドリ Spelaeornis kinneari
ノドジロオナガサザイチメドリは、ベトナム北部と中国南部の山地林で記録される小型の鳥です。体長は約11〜12cmで、濃い鱗模様が識別の手がかりになります。
- アカエリモリハタオリ Malimbus rubricollis
アカエリモリハタオリは、ギニアからケニアにかけてのアフリカで見られ、低地の森林や二次林を利用します。頭から背の赤色と黒い下面が特徴です。
- シロハラヨタカ Chordeiles nacunda
南米北部・東部の開けた土地にすみ、夕暮れなどに飛びながら昆虫を捕るヨタカです。
- ルビーオナガタイヨウチョウ Nectarinia tacazze
エリトリアとエチオピアから東アフリカの山地に分布する大型のタイヨウチョウです。花の蜜を主に食べ、長い中央尾羽が目立ちます。
- シモフリインコ Aratinga weddellii
シモフリインコは灰色の頭と白い目の輪を持つ緑色のインコです。西部アマゾンの森の縁や、木のまばらな場所を使います。
- キンショウジョウインコ Alisterus scapularis
キンショウジョウインコは、オスとメスで羽色が異なる大型のインコです。オーストラリア東部の森林や林縁で、果実や種子などを食べます。
- セレベスウズラバト Gallicolumba tristigmata
セレベスウズラバトはスラウェシ島の森林にすむハトで、黄色い額と緑色の後頭部が目印です。森の地面を歩いて餌を探します。
- キイロヤマミソサザイ Troglodytes ochraceus
キイロヤマミソサザイは体長約9.5cm、体重約9.5gの小型のミソサザイです。コスタリカの湿った山地林や、その近くの二次林と木の残る牧草地で記録されています。
- ミナミメグロヤブコマ Drymodes brunneopygia
オーストラリア南部のやぶ地にすむ地上性の鳥です。落ち葉の間で小さな餌を探します。