世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ムネアカヤブシトド Atlapetes semirufus
写真:Fernando Flores from Caracas, Venezuela · CC BY-SA 2.0 北ベネズエラからコロンビア中北部に分布し、標高約1,000~3,500mの山地林にすむホオジロ科の鳥です。
- Alcelaphus lichtensteinii
写真:Photo taken and submitted by Paul Maritz (en:user:Paulmaz) · CC BY-SA 3.0 角の付け根は短く幅広く、角は内側へ曲がったあと後ろへ向きます。1976–1977年のジンバブエ南東部の調査では、背の高い草に覆われた場所を好んで利用しました。
- ウタイマネシツグミ Oreoscoptes montanus
写真:Peter Massas · CC BY-SA 2.0 ウタイマネシツグミは、ヤマヨモギが広がる北米西部で暮らす小型の鳥です。春にはオスが高い場所からよくさえずります。
- チベットノウサギ Lepus tibetanus
写真:Don't just "click" pictures; Shoot Stories! from New Delhi, India · CC BY-SA 2.0 チベットノウサギは砂色の毛と長い耳を持ち、草原や半砂漠で植物を食べるノウサギです。
- セアカテンニョゲラ Celeus ochraceus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ブラジル北部・北東部に分布するキツツキです。オスの頬には赤い筋があり、マラニョン州の調査では木の幹に巣穴を掘る様子が記録されました。
- コスメルヘラコウモリ Mimon cozumelae
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 コスメルヘラコウモリは、中米を中心に報告されているヘラコウモリの一種です。餌のDNAが調べられた例はベリーズの一個体に限られます。
- ヒガシマメミツオシエ Indicator meliphilus
ヒガシマメミツオシエは全長約13cmの小型の鳥です。昼に林や森林の縁を動き、昆虫などの無脊椎動物を食べます。
- シロハラオブトマウスオポッサム Thylamys pallidior
シロハラオブトマウスオポッサムは乾燥地や高地の草原などに暮らす小型の有袋類です。尾の付け根に脂肪を蓄え、主に地上で動きながら低木や小木にも登ります。
- マメミフウズラ Turnix velox
マメミフウズラはオーストラリアの草地や林地にすむ小型の地上性の鳥です。繁殖羽ではオスとメスで頭の模様が異なり、オスが卵を抱きます。
- Trachypithecus crepusculus
森林にすむリーフモンキーの一種です。中国・雲南省の常緑広葉樹林で行われた一群れの観察では、群れは大半の時間を樹上で過ごし、地上では岩をなめる行動も記録されました。
- フタオビサケイ Pterocles bicinctus
フタオビサケイは、南部アフリカの乾いた草地や疎林で暮らし、地上で種子を探す鳥です。オスとメスで胸や額の模様が異なります。
- アカイワワラビー Petrogale rothschildi
アカイワワラビーは、西オーストラリア州のピルバラとアシュバートン地域に分布するワラビーです。岩場の深い割れ目を昼の暑さから逃れる場所として使います。
- マダガスカルトキ Lophotibis cristata
マダガスカルの森林にだけすむトキの仲間です。白い翼と頭の冠羽が目立ち、長いくちばしで地面の餌を探します。
- アメリカミンク Neogale vison
北アメリカ原産で、水辺を利用するイタチの仲間です。
- チャバラホウカンチョウ Mitu mitu
チャバラホウカンチョウはブラジル北東部のアラゴアス州で知られるホウカンチョウの仲間です。野生では確認されなくなり、野生絶滅(EW)とされていますが、飼育下に生き残る個体があり、種全体が絶滅(EX)した状態とは異なります。2019年9月にはアラゴアス州で3組が放され、追跡ではオス2羽とメス1羽の死亡が報告されました。
- クロノロマウス Necromys obscurus
クロノロマウスは、アルゼンチン東部とウルグアイ沿岸に離れて記録されるネズミです。草原や湿った岸辺を使い、昼に地上を歩き回ることが多いとされています。
- ユンガススズメフクロウ Glaucidium bolivianum
アンデス東斜面の湿った山地林にすむ小型のフクロウで、後頭部の目玉模様も手がかりになります。
- アカハラブラシネズミ Lophuromys (Lophuromys) sikapusi
アカハラブラシネズミは西アフリカで記録されます。沿岸ギニアの研究では、森や果樹園から耕作地への季節移動の可能性が調べられました。
- ヒメオオモズ Lanius minor
ヒメオオモズは、開けた農地や草地で大型の甲虫などを捕るモズです。ヨーロッパの繁殖地から南部アフリカへ渡ります。
- ヒルシタナガフルーツコウモリ Macroglossus sobrinus
ヒルシタナガフルーツコウモリは、細長い鼻を持つ花蜜食のコウモリです。花の蜜や花粉を取り、野生のバナナの受粉を助けます。
- ハイイロキクイタダキモドキ Myiopagis caniceps
南米東部の林冠で暮らす小型の鳥です。葉や小枝から昆虫をつまみ、小さな果実も食べます。南端の個体が南半球の冬に北へ動く例もあります。古い資料には似た種をまとめた範囲があるため、ここではMyiopagis canicepsに限ります。
- Eptesicus pachyomus Eptesicus (Cnephaeus) pachyomus
背中は暗い灰褐色から暗褐色で、毛先は淡く、腹側はより明るい色です。インド、ネパール、ブータンにも記録があり、種の記載では湿潤林や乾燥フタバガキ林、人為的な環境も生息地に挙げられます。
- アカガオジョウビタキ Phoenicurus alaschanicus
中国北部からチベット北東部にかけて記録される山地性のジョウビタキです。オスは青灰色と赤褐色の対照的な羽色を持ち、岩の多い斜面や山地の川沿いの茂みを利用します。
- Neotamias panamintinus Tamias (Neotamias) panamintinus
Neotamias panamintinusはカリフォルニア南東部とネバダ南西部の山地に離れて分布するシマリスです。夏毛は黄褐色が目立ち、冬毛は長く淡くなります。