世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Hypnelus bicinctus
写真:Rosario Douglas · (c) Rosario Douglas, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コロンビアとベネズエラに分布する頭の大きな鳥です。白い目の模様が首に続き、胸に暗色の帯が二本あります。
- ダイカー Sylvicapra grimmia
写真:Chuckupd at English Wikipedia · Public domain 草地や林で身を隠しながら暮らす、小型のレイヨウです。
- クリムネサケイ Pterocles namaqua
写真:derivative work: Snowmanradio (talk) Pterocles_namaqua_-Kalahari-8.jpg: Chris Eason · CC BY 2.0 クリムネサケイは南西アフリカの乾燥地にすむ地上性の鳥です。種子を食べ、オスは腹の羽毛に水を含ませてひなへ運びます。
- Petrogale wilkinsi
写真:Janine Duffy, Echidna Walkabout · CC BY-SA 4.0 オーストラリア北部の岩場にすむワラビーです。毛は暗い灰褐色で、頭や体の横に目立つ縞があり、手足は明るい色をしています。IUCNの評価はサバンナ、岩の多い場所、洞穴を生息環境として挙げています。
- アラビアイワシャコ Alectoris melanocephala
写真:Broobas · CC BY-SA 4.0 アラビアイワシャコはアラビア半島の鳥で、サウジアラビア南西部のアブハーやタヌーマ周辺にも観察記録があります。
- ペルシアリス Sciurus (Tenes) anomalus
写真:Peripitus · CC BY-SA 3.0 西アジアの森林や果樹園に暮らす樹上性のリスです。木の種子を主に食べ、カシ類の種子は広い範囲で重要な食物です。
- Pitta rosenbergii
Biak Hooded Pitta はビアク島に分布するピッタです。現地ガイドはロセンベルギー型の濃い青色の脇と、光る喉帯がない点を挙げています。ビアク島の二次林で確認された記録もあります。
- コロンビアヒメキノボリネズミ Rhipidomys caucensis
コロンビアヒメキノボリネズミは、コロンビア西部のアンデス山地で知られる小型のネズミです。高地の雲霧林で採集されています。
- ウスイロタヒバリ Anthus hellmayri
背の黒い縦じまと黄土色の羽が目印のタヒバリです。水辺の草地やパタゴニアの草原で、地面近くを使いながら暮らします。
- Apodemus flavicollis
Apodemus flavicollisは英国の哺乳類分布図鑑で、主に森林にすむネズミとして記録されています。首の下の黄色みのある帯が背の茶色い毛につながり、英国での記録は古い森林の近くに多いとされています。
- シラガガモ Pteronetta hartlaubii
赤褐色の体に淡い青色の翼が映えるカモです。オスのくちばしの先には白い斑点があり、川や湖などの水辺で暮らします。
- Murina recondita
台湾で採集された小型の管鼻コウモリです。原記載論文は森林に結び付く記録と、主に標高1,400m未満での採集を報告しています。
- パラワンガマグチヨタカ Batrachostomus chaseni
パラワン島の低地林にすむガマグチヨタカです。オスは灰褐色で細かな斑があり、メスはより赤褐色で模様が少なめです。
- ビズマークオオコウモリ Pteropus neohibernicus
ビズマークオオコウモリは、ニューギニア周辺の島々に分布する大型のオオコウモリです。夜に活動し、高い木の上に大きな群れでねぐらを作ります。
- ペルーアジサシ Sternula lorata
ペルーアジサシは、南エクアドルからチリ北部までフンボルト海流沿いの海岸に分布する小型のアジサシです。繁殖地は海岸だけでなく、乾いた内陸平原にもあります。
- シロエリマンガベイ Cercocebus torquatus
シロエリマンガベイは、頭の赤い毛と暗い顔の白いまぶたが目立つサルです。昼に地上で過ごすことが多く、森の中では木にも登ります。
- アカアシカマドドリ Furnarius leucopus
ペルーを含む南米北西部に分布するカマドドリ科の鳥です。ペルーでは氾濫原の森で巣が観察されています。
- イチジクコウモリ Phyllops falcatus
イチジクコウモリは、キューバとイスパニョーラ島で記録される中型のコウモリです。肩に白い毛の斑があり、食べ物については果実や種子の少数の観察記録が知られています。
- バフムジツグミ Turdus grayi
バフムジツグミは中米に広く分布するツグミの仲間です。森林の林縁や農園、庭に現れ、果実や小動物を食べます。
- ボンテボック Damaliscus pygargus
南アフリカ南西部の沿岸平原にすむレイヨウです。
- ブライスモズチメドリ Pteruthius aeralatus
東ヒマラヤから東南アジアを経て、マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島に分布するモズチメドリです。地域によってオスの翼斑の色が異なります。
- ボルネオシマオリス Callosciurus orestes
ボルネオシマオリスは、体側の白黒の線と輪模様の尾をもつリスです。ボルネオの森林に分布し、標本の胃内容から果実やアリが確認されています。
- チゴハヤブサ Falco subbuteo
長い翼で素早く飛び、小鳥やトンボを空中で捕らえるハヤブサの仲間です。
- カリフォルニアハタネズミ Microtus californicus
カリフォルニアハタネズミは太平洋岸に分布し、草の通路や地中の穴を使います。草や根を食べ、体毛の色には地域差があります。