世界の動物に、出会おう。
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- アイダホジリス Urocitellus brunneus
写真:FWS · Public domain アダムズ郡とバレー郡に分布するアイダホ州のジリスです。背中は赤褐色で薄い斑点があり、成獣のオス、メス、若い個体の順に地上へ出て、季節的な冬眠に入ります。
- インドキヌバネドリ Harpactes fasciatus
写真:rajesh rocky · (c) rajesh rocky, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 インドとスリランカの森林にすむキヌバネドリです。オスは青いくちばしと赤い腹、メスはオリーブがかった茶色の頭と金色の腹をしています。
- セイブヒースキノボリヤチネズミ Phenacomys intermedius
写真:Aerin Jacob · CC BY 4.0 セイブヒースキノボリヤチネズミは、柔らかな長い毛におおわれた小型のネズミです。夏は地中の巣穴、冬は雪の下の巣を使い、一年を通じて活動します。
- カンザシフウチョウ Parotia sefilata
写真:JJ Harrison · JJ Harrison / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 オスは黒い体に白い額、光沢のある胸の飾り羽、細い針金のような頭の羽を持ちます。果実や節足動物を食べ、山地の林で求愛の踊りをします。
- Glauconycteris superba
写真:Reeder D, Helgen K, Vodzak M, Lunde D, Ejotre I · CC BY 3.0 白い斑点と筋が目立つアフリカのコウモリです。2016年の研究はコンゴ民主共和国の2か所で10匹を捕獲し、肩や腹の模様には個体差があると報告しました。
- カゲロウチョウ Lagonosticta rubricata
写真:Alandmanson · CC BY-SA 4.0 赤ワイン色の体に、灰色がかった赤の頭頂部と青みのある円すい形のくちばしが目立つ小鳥です。
- バーラル Pseudois nayaur
インドのヒマラヤ山地に暮らす、バラールとも呼ばれる動物です。
- スーラカササギムクドリ Streptocitta albertinae
スーラカササギムクドリは、目のまわりに羽のない黒い皮ふがあり、白黒の体と長い尾が目立つ鳥です。インドネシアのスラ諸島に限られて暮らします。
- ズグロフルーツコウモリ Chironax melanocephalus
黒っぽい頭と、首の横や肩の黄から橙色の毛が特徴の小さなコウモリです。マレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオの森林で記録され、主に果実を食べます。
- ハルマヘラオオサンショウクイ Coracina parvula
ハルマヘラオオサンショウクイは森林や山地にすみ、樹上で小さな無脊椎動物を探します。色の記録はハルマヘラ島で遠くから見た一例に限ります。
- アカネズミ Apodemus speciosus
アカネズミは赤茶色の背と白い腹をもつ日本のネズミです。夜に地面や倒木を走り、餌を地中に貯えることがあります。
- ミゾゴイ Gorsachius goisagi
薄暗い低地の森林にすみ、林床を歩いてミミズなどを探すサギです。
- クチヒゲグエノン Cercopithecus cephus
クチヒゲグエノンは、鼻の下の青白い線と黄色いひげが目立つサルです。果実を主に食べ、森の中で種子や葉、昆虫なども口にします。
- オニセッカ Megalurus palustris
全身に黒い縦斑が入る褐色の大型ムシクイです。長い尾を引きずるように見せ、草地や低木の縁、密な茂みから飛び出します。
- ヒメマルミミコウモリ Lophostoma brasiliense
耳が丸く、短い尾が飛膜に収まる小型のコウモリです。夕暮れ後に活動して昆虫を捕らえ、樹上のシロアリ塚をねぐらにする例が報告されています。
- チャコスズメモドキ Rhynchospiza strigiceps
南米の乾いた草地や低木林にすむ鳥です。アルゼンチン北部・中部で繁殖し、一部は季節によってボリビアやパラグアイへ移動します。
- インドオオリス Ratufa indica
インド固有の大型のリスで、森林の樹上で暮らします。
- アオショウノガン Eupodotis caerulescens
南アフリカに主にすむノガンの仲間です。オスの青みがかった灰色の首と下面、黒白の顔がよく目立ちます。
- Oryzomys chapmani
背中は褐色から黒い毛の混じる暗色で、耳は黒っぽく小さめ、尾は一色です。メキシコの雲霧林や松・オーク林の草地にすみ、夜に地上で活動します。
- ハシナガビンズイ Anthus similis
ハシナガビンズイは、上面が茶色で下面が淡い黄褐色のビンズイの仲間です。ナミビアでは谷筋や岩の斜面で単独かつがいで見られます。
- コテングコウモリ Murina ussuriensis
コテングコウモリは、日本の北海道から九州で記録されているコウモリです。夕方に隠れ家を出て飛翔昆虫を食べ、冬は冬眠します。
- ギンイロフウキンチョウ Stilpnia viridicollis
ギンイロフウキンチョウは、アンデスの湿った森林の縁や残存林にすみます。亜種で色が大きく異なり、ノミネート亜種のオスは青〜黒色が多く、ほおとのどが黄〜銅色です。
- バーバリーシープ Ammotragus lervia
北アフリカの乾燥した山地に暮らす、長い毛と角を持つヒツジの仲間です。
- ムナオビシロハラミズナギドリ Pterodroma alba
ムナオビシロハラミズナギドリは、暗褐色の頭と白い腹がはっきり分かれる外洋性の海鳥です。中央太平洋を飛び、イカなどを海面近くで捕らえます。