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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • アフリカチュウノガン Neotis denhami
    アフリカチュウノガン
    写真:Alan Manson · CC BY-SA 3.0

    アフリカチュウノガンは翼に白黒の模様がある大型の鳥です。南アフリカとエスワティニでは、オスが首をふくらませて白い飾り羽を見せます。

  • コミミアレチネズミ Desmodillus auricularis

    短い尾と耳の後ろの白い斑点が目立つアレチネズミです。乾いた平地や浅いくぼ地にすみ、巣穴を使います。

  • ハシグロエボシドリ Tauraco schuettii

    黒いくちばしを持つ森林性のエボシドリです。2020年の系統研究では、紫色の背を持つT. schuettiiと、背が緑色のT. eminiを別の種レベルの分類群として扱っています。

  • ロビンソンテングフルーツコウモリ Nyctimene robinsoni

    オーストラリア東部の森にすむ果実食のコウモリです。筒のように伸びた鼻と、翼に散る淡い斑点が特徴です。

  • モウコナキマシコ Bucanetes mongolicus

    モウコナキマシコは、中央アジアから東アジアの乾燥した山地にすむフィンチです。繁殖期のオスは頭や胸に赤みが差します。

  • バーバリージリス Atlantoxerus getulus

    バーバリージリスは北西アフリカの岩場にすむ、しま模様の地上性リスです。穴を掘り、群れで暮らすことがあります。

  • ズグロアオサギ Ardea melanocephala

    ズグロアオサギは、黒い頭と灰色・白色の体を持つ大型のサギです。オスとメスはよく似ていますが、首の前の白い部分が目立たない個体もいます。

  • トンケアンモンキー Macaca tonkeana

    トンケアンモンキーは、インドネシアのスラウェシ島中部と近くのトギアン諸島にすむマカクです。熱帯林の地上と樹上を利用します。

  • ウンナンゴジュウカラ Sitta yunnanensis

    ウンナンゴジュウカラは、青灰色の背と黒い目の線が目立つ小さな鳥です。中国南部の成熟した松林で、針葉の間にいる昆虫を探します。

  • キャニオンシロアシマウス Peromyscus crinitus

    キャニオンシロアシマウスは、岩の多い乾燥地にすむ小型のネズミです。背の毛色は褐色から灰色まで変わり、夜に活動します。

  • ヒメアオカケス Cyanolyca nanus

    青灰色の体に黒い顔の模様と淡い紫色の眉・喉があるカケスです。メキシコ東部の湿った山地の森で、昆虫を探します。

  • テングコウモリ Murina hilgendorfi

    テングコウモリは鼻先が少し前へ突き出たコウモリです。京都府の資料では、昼は主に樹洞に隠れ、夕方に昆虫を捕って冬は冬眠すると紹介されています。

  • アオハラワタアシハチドリ Eriocnemis luciani

    アオハラワタアシハチドリは、脚を包む白い羽毛と長く二股に分かれた青紫の尾が目を引くハチドリです。アンデス山地の雲霧林に暮らし、地域に給餌台があると訪れることがあります。

  • Dermanura watsoni Artibeus (Dermanura) watsoni

    メキシコからパナマまでの中米に分布する果実食コウモリです。旧属名Artibeus watsoniで発表された研究は、若いヤシの葉を加工してねぐらを作る行動を記録しています。

  • ミナミキバシミドリチュウハシ Aulacorhynchus albivitta

    コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの山地林に分布します。種全体名にはSouthern Emerald Toucanetを採用し、「White-throated」は白い喉を持つ亜種だけを指す場合があるため、全亜種の羽色として扱いません。

  • Cephalophorus callipygus Cephalophus callipygus

    Cephalophorus callipygusは中央アフリカの森林にすむ小型のレイヨウです。昼行性で、一次林や二次林、伐採された森林で記録されています。

  • ホノオフウキンチョウ Piranga bidentata

    メキシコからパナマまでの山地林にすむフウキンチョウです。成鳥はオスが赤橙色、メスが黄色で、樹冠で餌を探します。

  • Parotomys littledalei

    南部アフリカの乾燥地にすむげっ歯類です。草木の葉や多肉植物を食べ、低木の下に巣穴をつなげて暮らします。

  • オレンジバト Ptilinopus victor

    オスは頭が黄緑色で、体は鮮やかなオレンジ色です。樹冠近くで小さな果実を食べます。

  • Rousettus leschenaultii

    Rousettus leschenaultiiは南アジアから東南アジアに広く分布する果実食のオオコウモリです。背面は黄褐色、腹側は灰色から灰褐色で、日中は洞窟や建物をねぐらにします。

  • シロズキンヤブモズ Eurocephalus anguitimens

    シロズキンヤブモズは、アフリカ南部の開けたアカシア林や川沿いの林にすむ鳥です。地上の無脊椎動物を探し、南アフリカの観察例では小さな群れも記録されています。

  • フランクリンジリス Poliocitellus franklinii

    フランクリンジリスは、草原と林の境目にある背の高い草地を好み、地中に巣穴を掘ります。植物と動物の両方を食べ、ミズーリ州では草原の分断などにより減少しています。

  • チメドリ Schoeniparus brunneus

    チメドリは、中国と台湾の森林や草地状の密生植生にすむ小鳥です。赤褐色の頭頂には細い黒線があり、下面は灰褐色です。

  • ザンジバルアカコロブス Piliocolobus kirkii

    ザンジバルアカコロブスは、赤・黒・白の毛が入りまじるサルです。タンザニア沖のザンジバル諸島の島々に分布し、若い葉をよく食べます。

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