世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- インドツバメ Hirundo domicola
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 背に緑色の光沢がある小型のツバメです。南インドやスリランカの丘陵で、飛びながら虫を捕らえます。
- メガネフクロウ Pulsatrix perspicillata
写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 3.0 目の周りの白い模様が眼鏡のように見える大型のフクロウです。夜に活動し、樹洞に巣をつくります。
- クロモリヤツガシラ Rhinopomastus aterrimus
写真:Maans Booysen, Birding Weto · CC BY-SA 4.0 長く曲がったくちばしと尾を持ち、木の幹や枝を探って餌を探すアフリカの鳥です。
- ニュージーランドカイツブリ Poliocephalus rufopectus
写真:Rosa Stewart · CC BY 4.0 ニュージーランドカイツブリは同国固有の潜水する水鳥です。繁殖期には首と胸が赤褐色になります。
- フタオビスナバシリ Rhinoptilus africanus
写真:Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 フタオビスナバシリは乾燥した開けた土地で暮らす鳥です。胸の二本の黒帯が目立ち、地面を短く走ってから昆虫をついばみます。
- ヒマラヤイワヒバリ Prunella himalayana
写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0 ヒマラヤイワヒバリは、繁殖期は中央アジアの高山で過ごし、冬はヒマラヤへ下るイワヒバリです。岩場で群れをつくって採食します。
- アメリカオオバン Fulica americana
黒っぽい体と白いくちばしを持つ水鳥です。アヒルのように泳ぎますが、足指に広いひだがあり、水草を食べます。
- ズグロコゴシキドリ Tricholaema melanocephala
ズグロコゴシキドリは東アフリカの乾燥地にすむ鳥です。木や低木のある場所で果実や昆虫を食べます。
- ルリフウチョウモドキ Cnemophilus loriae
ルリフウチョウモドキは高山林の樹冠で暮らす鳥です。オスは黒く、メスはオリーブ色を帯び、オスは枝から遠くまで届く口笛のような声を出します。
- チェバートオオハシモズ Leptopterus chabert
青い目の輪と黒い背、白い腹が目立つマダガスカル固有の鳥です。木の上で群れになり、虫などの餌を探します。
- アオムネハチクイ Nyctyornis athertoni
アオムネハチクイは、緑色の体と青い喉の飾り羽、大きく曲がったくちばしが目立つハチクイです。森林の中の開けた場所を使い、インドでは春から夏に繁殖すると紹介されています。
- ヤマセジロヒタキ Peltops montanus
ヤマセジロヒタキはニューギニアの山地の森にすむ鳥で、青黒い体に白い部分と赤い腰が目立ちます。木の高い止まり場から昆虫をとります。
- コガタペンギン Eudyptula minor
ニュージーランドの海岸にすむ小さなペンギンです。背中は青みが強く、おなかは白く見えます。
- キマユアリドリ Myrmoderus loricatus
ブラジル固有種で、大西洋岸森林の南バイーア州からエスピリトサント州、リオデジャネイロ州と、ミナスジェライス州・サンパウロ州の周辺地域に分布します。
- ウスゴシムシクイ Phylloscopus chloronotus
ウスゴシムシクイは、ヒマラヤ山地で季節に応じて標高を変えながら暮らす小鳥です。夏は高い森林で繁殖し、冬は山麓の森林まで下ります。
- シロモフアムシクイ Mohoua albicilla
ニュージーランド北島に自然分布する固有の小鳥です。森の樹冠で、仲間と声を交わしながら餌を探します。一部の島や保護区の群れは人の移送で定着しました。
- ノドジロウミツバメ Nesofregetta fuliginosa
太平洋の小島で繁殖する海鳥です。体色には明るい型から暗い型まで幅があり、島の近くで採食すると考えられています。
- チャイロキノボリ Climacteris picumnus
背中は淡い茶色で、胸から腹には黒と黄土色の縞があります。オーストラリア東部の乾いた森林にすみ、木の幹や地面で昆虫などを探します。
- Aegithalos sharpei
ミャンマー西部のチン丘陵に分布するエナガ科の鳥です。近縁のAegithalos iouschistosやA. niveogularisより尾が比較的長く、2014年のナトマタウン国立公園の調査ではマツ林と常緑カシ林で記録されました。
- クサムシクイ Sphenoeacus afer
クサムシクイは、草やレストー、シダが密生する場所を利用する南部アフリカの鳥です。BDIの種解説は、成鳥の赤褐色の頭と長い尾、地上での採食を紹介しています。
- クロイロコガラ Poecile rufescens
北米の太平洋岸にすむ小鳥です。海岸の針葉樹の樹皮に似た豊かな茶色で、仲間と群れになって木々を移動します。
- ヒスパニオラシトドフウキンチョウ Spindalis dominicensis
イスパニョーラ島の広葉樹林や松林にすむ鳥です。オスは黒い頭に白い線があり、下面は黄色です。メスは灰緑色を基調とし、下面に濃い筋があります。
- シロボシオオゴシキドリ Psilopogon lineatus
シロボシオオゴシキドリは、果実を食べ、枯れ木に巣穴を掘るゴシキドリです。シンガポールでは公園や林の縁などに導入された個体群がいます。
- アカオヒメヒタキ Erythrocercus livingstonei
東南アフリカに分布する小型のヒタキです。つがいや小さな家族群で、林の中層から上部を動きながら昆虫を探します。